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zoom RSS 【高社山】

<<   作成日時 : 2016/05/14 23:15   >>

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5月14日(土) 晴れ 会山行

【高社山】  信州百名山  標高1351m

信越トレイル セクション、1、2を歩いていると、形の良い高社山が眺められます。

昨年セクション2の毛無山からは指呼の間に高社山を眺めることが出来て
「来年は行くからね〜〜」と約束しました。

個人で行くつもりでしたが、幸いにもFリーダーが土曜日の会山行に選んでくれましてラッキーでした。


総勢24名  会のHP記事はコチラ

谷厳寺(ごくごんじ)と言う由緒ある名刹の脇から歩き始めます。

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案内が次々に現れますので迷うことはありません。
でも、今日は、前の人に付いて歩くだけですが。

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本日のルート図です。

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登る時には大勢で登るので、列に遅れてはまずいと思い、下りで撮りました。
撮りそこないもありますが。
菩薩が石に彫られているのです。十三仏あったそうですが、現存は10体とか。

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「天狗の飛び石」とその謂れ。
謂れの方はあまりよくは読めませんが。
これは登り始めて直ぐにありました。

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気持ちの良い新緑の中を、一歩一歩登ります。
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イワカガミ(岩鏡)
しばらくは登山道はイワカガミロードでした。
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スミレ(菫)=何スミレかは?・ツツジ(躑躅)・オオカメノキ(大亀の木)・タムシバ(田虫葉)などなど

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岩室 祠があり、中に入ると奥には微かにヒカリゴケが
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唯一、ロープの下がった岩場ありとのことでしたが、7m程で、大したことはありません。
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西峰にある祠

西峰から本峰の東峰を見上げると、もうひと山あるな!って感じで、勾配も急になってきます。

山頂にはすのこ板状の展望台が張り出してあり、其処の上でお昼を食べながら、本日の私の主目的の
信越トレイル、関田山脈を眺めることが叶いました。

信越トレイルから見えるのだから、はっきりは分からなくても関田山脈は確認できる筈だと。
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中央より左にあるのが斑尾山のピークでそれに連なって右の少し下に木が無い処が
戸狩スキー場ではないでしょうか。

信越トレイルのガイドブックでトレイルの全体図が表示されていますが、斑尾山を
一番下方にして右上(北西)に伸びているのが関田山脈で、その長野県側にJR飯山線が走り、
それにそって関田山脈と同じカーブで千曲川、国道117が走っています。
高社山は長野盆地と飯山盆地の境目と言われているのがこの地図を見るとよく分かります。
北西に伸びた上が津南町、十日町で関田山脈を境に長野県と新潟県とで別れるのですが、
その山脈の下方には標高の低い盆地が続いているのですが、それを高社山が区切っているのです。

晩秋の空気が澄んだ日を選んで、再度、この展望を見にきたいと思います。

登る時が登り一辺倒の山なので、下りは下り一辺倒で自然と前を歩く人々の足並みは速まります。

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山頂の標識を載せ忘れていました。

後から調べると高社山は「信州百名山」でありますが、「日本百低山」だそうで、初めて聞くのですが
低山??それは標高1500m以下の山で「名山」である山、100をセレクトしたのだそうです。
何方が決めたのでしょうか?
画家であり、イラストレーターである小林泰彦氏の著書があります。
100名山+1で選ばれてあり、そのプラス1が何と嬉しいことに我が新潟県にある「日本国」
標高555mで、過去には3回、4回程行っています。
5月5日が山開きで、下山後に河原でトン汁を頂いた記憶がありますが・・・

難易度の高い山も良いけれど、低山なれど、プラスアルファーを持っている山!
良いですね。私も身長は低山なので、親しみを感じます。
行ってきてから随分日にちが経過してしまいました。
何かと忙しない日々の中での山歩きでした。


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