のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【角田山・樋曽山 花逍遙】

<<   作成日時 : 2016/04/05 07:17   >>

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4月2日(土) 晴れ  2人

先日「弥彦山裏参道」を歩いた友人と、この日を逃す手はない!と
花逍遙に出かけました。

本日の主目的は花・花・・・で山頂は踏まない。

何処から登り、何処へ下り、どうして駐車場地まで戻るか?

まずは角田浜駐車場に停めて、仕度をして桜尾根方面ではなく、道路を左に進み、右側に入ります。

角田山は「稲島」「五ケ峠」「湯之腰」「燈台」「浦浜」「五りん石」「福井ほたるの里」の
七コースが観光協会認定のコースなのですが、その他にも「未公認?}のコースが
幾つがあります。

今回は同行の友人が知っている(このコースは知る人ぞ知るコース)此の入り沢コースから入ります。

人が多く歩いていなくて、花が多いとのことで、期待です。

林道っぽい道を入ると高台に民家があります。

此の入り沢と言われる所以の沢が出てきます。

この沢を右側渡り、登山道に取り付きます。

グングン高度を上げながら、花・花の写真を撮り、カタクリの群生を登ると「桜尾根コース」との
分岐に出ます。この桜尾根コースも「未公認コース」
全国的に知れ渡った熟知された未公認コース(?)

山頂は目指さないので、此処から桜尾根を下ります。

桜尾根は灯台コースとの周回が出来るので、ドンドンと県外の団体、グループが登ってきます。
こんな早い時間にもう下山?と問われるので、「いえ花が主目的で山頂は行っていません」と
一々返答します。

順番に出逢えた花・花です。
ショウジョウバカマ(猩々袴)
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ネコノメソウ(猫の目草)
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ユキワリソウ(雪割草)
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斜面一面
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カタクリ(片栗)
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斜面一面
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エンレイソウ(延齢草)
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トキワイカリソウ(常盤碇草)
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ナツボウズ(夏坊主) 
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樹皮が強靭で、枝を折ってもちぎれないことから、この木の樹皮で鬼を縛っても切れないだろうという意味で、オニシバリ(鬼縛り)といい、また、夏に一時落葉することから、ナツボウズ(夏坊主)という(Wikipediaより)
オニシバリの長野県の方言が「ナニワズ」と言うのだそうですが、ナニワズはオニシバリの
亜種とも書かれています。木々の名称も地方によって異なるのですね。ナツボウズがオニシバリよりも
可愛くて良いですね。

桜尾根から灯台と海を俯瞰
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角田浜駐車場に戻って来ました。
灯台コースを登り、五ケ峠へ下りて、樋曽山を歩いて、バスで角田浜駐車場まで戻るという
案もあるのですが、同行者は灯台は登りたくないとのことで、今回は足の訓練よりも
主目的は「花」と言うことで車で五ケ峠登山口へ向かいます。
混雑を予想しましたが、運よく一台分空いていました。
此処で、五ケ峠から角田へは行かないで向かいの取り付き、樋曽山へ入ります。

まず出迎えてくれたのが
コシノコバイモ(越の小貝母)
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スミレサイシン(菫細辛)
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雪割草は角田山ほどはありませんでした。
出逢った人も3年前から比べてもグンと減ったと。
盗掘?の疑念が拭いきれません・・・
カタクリは今が最盛期です。
角田山中どこのコースでもそうでしょう。
ギフ蝶が飛んでいたので、コシのカンアオイを探しますが・・・
葉はあってもなかなか見つけられませんでした。

樋曽山の三角点の方向へは進まないで、間瀬への道を進み海が見える処で、二人で寝転び
空を見上げて暫し永い休憩をして下山。

角田山はやはり新潟県が誇る花の山です。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
樋曽山は花盛りですね。コシノカンアオイの花は枯葉の下にもぐっているのですよ。ほじくって探したら出てきました。(笑)
しゃくなげいろ
2016/04/05 16:31
しゃくなげいろ様
三山縦走の時にはゆっくりと樋曽山の良さを味わうことなく通り過ぎるので、随分久しぶりに歩きました。でもかつてのような雪割草満載の様子は失われているいるような感じがしました。コシノカンアオイの葉を目安にするのですが・・・
今度、ゆっくり探してみます。
のりこ
2016/04/06 04:57

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