のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【六度目の七面山】その2

<<   作成日時 : 2016/03/26 18:24   >>

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起床は5時ですが、21時就寝から一度も目覚めずに4時半に目覚めました。

もう、洗面所で顔を洗っている人もいます。

ぐっすり眠れたせいでしょうか、気持ちは快適です。

朝食前に6時から朝勤があるのですが、これはご来光を見に行く人は参加しなくてもOkです。

暖かくして、この階段を上がって遥拝台へ行きます。

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随身門
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富士の上から上がった光がこの随身門を通り、一直線に出雲大社まで伸びるのを「御来光の道 レイライン」と言うそうで、実際に撮影された写真を見たことがあります。

今朝は生憎、棚引く雲が立ち込めて富士は見えません。
随身門を通して富士が見えるわけですが・・・

一心にお経を唱える信者団体。
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昨日登りながら、先の方でお経をリズム好く唱えている声が聞こえました。
毎年、この信者の方と出会います。

今年はこんな感じでした。
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昨年はこんな感じ
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見られたら、来年も見たい!見られなければ、尚の事、来年は見たい!
よって毎年来たい!

戻り朝食を頂きます。

昨年も一昨年も雪が深く、山頂が主目的ではないので、行っていないのですが、今年は雪も少ないので
「山梨百名山」「日本二百名山」である山頂へ行きます。
昨夜は少し積雪があったようです。
49丁目は、遥拝台への階段を上がった処にあります。
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荷揚げ用ケーブルの後ろに案内看板があり、少し歩いた処で軽アイゼン装着。
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落葉松に絡まるサルオガセ
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途中で大崩れ(ナナイタガレ)を見られる場所があるのですが、眼下が雲に覆われています。
最後にひと登りすると展望は丸でない山頂です。

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さて、記念写真を撮って下山です。
男性二人連れは此処から25分くらい先の「希望峰」まで向かうと行ってしまいました。
この道は国道52号線と平行するような山道で、八鉱嶺(県境)へと続き、梅ケ島温泉へと繋がっているのですね。
まぁ、私にはこんな縦走は無理ですが。
敬慎院へ戻り、本堂前の写真にお坊さんにも入って頂きました。
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昨日は、胸がムカムカして気持ち悪かったのですが、今朝起きてからは、快調です。

来た道を快適に降りて、各坊で、後続班を待って休憩して下山します。
最後の神力坊ではお茶がたくさん入った薬缶にお茶碗、お菓子等も用意してあります。

さて出発しますか、と言っていると何と、最初はどなた?と思いました。
袈裟衣を脱ぐと誰かと思います。
一旦、ご自分のお寺へ戻り、又、上がるそうです。
その箒は?
昨夜の雪が乗っていたりするベンチを払う為ですと。
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走るように駆け抜けて行きました。

さて、赤い橋を渡り、お万が打たれてから七面山に登ったと言われる白糸の滝を見学。
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私が始めて単独で来た時に同室になった単独女性は、昔母と一緒に、滝に打たれてから登ったと話していました。
夏だったのでしょうね。

女人禁制の山へ登っただけではないお万の方

ドライバーさんから支店長に了承を得て、参加者の皆さんにも了承を得て、最後に一目富士を見て帰りましょう!
と本栖湖、精進湖、西湖、河口湖と廻って帰ることにしました。

昨年は富士が良く見えたので、自分がそのコースで帰ったからです。

本栖湖では辛うじて富士が頭を出していました。
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精進湖、西湖と廻る内には、あの雲に覆われてしまいました。

晴れているから富士が頭を出すとは限らないのですね〜〜

七面山は単なる山頂を求める山歩きではなく、敬慎院と言う宿坊に泊まるという体験、富士のご来光を拝む
何故だか、私はその複合の体験に惹かれるのでしょうね。
そして登るに、きつ過ぎず、楽過ぎず、程よい登りも心地良い!

帰路、下りの八ヶ岳PAからは上りと同じ眺めでした。

反対に眼を転ずれば、甲斐駒ケ岳の雄姿が見えました。
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バスの中から、見えた光景
走っているバスの窓越に撮りました。
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全身の湿疹はその後、薬を少し減らし、徐々に消えつつあります。

春分の日も過ぎ、いよいよ本格的な山シーズンに入りますね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
リーダーのお役目、お疲れさまでした。
無事終了が何よりです。
身延山は関東圏の山ですが、私は一度も登っていません。
信仰の山の印象が強くて、なんとなく足が向かないのですね。
宿坊の精進料理は素朴ですが、アルコールは一切なしですか?
それも修行のうちなんでしょうね。
湿疹も治まりつつあるようでよかったですね。
風花爺さん
2016/03/28 15:10
風花爺さん様
身延山は登山と言うより、観光、参詣って感じですが、七面山は
標高のある一応「登山」って感じと富士眺望と言うことで、あまり宗教色を意識せずに好きです。
仏教ではお酒の事を「般若湯」と言うのだそうで、お銚子(2合常温)が3人で一本くらい付きます。お膳の中の赤い小さな塗りのお猪口がそうです。
これで、お酒を入れて乾杯しました。
般若湯と言うスリングで赦されているのでしょうね。
本堂にも「奉献酒」が並んでいました。
これで賄っているのでしょうね。
強い飲み薬から徐々に優しい薬に替え、湿疹は引きつつあります。
のりこ
2016/03/29 04:54
七面山と身延山を取っ違えてしまいました。
そそっかしいことで赤面の至りです。
風花爺さん
2016/03/29 06:53
風花爺さん様
いえいえ、似たようなものです。
サイトは同じです。
のりこ
2016/03/29 07:05

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