のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【雲取山】 二日目

<<   作成日時 : 2016/01/19 03:40   >>

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1月3日  晴れ

三条の湯(6:40)…三条ダルミ(9:40)…山梨県側山頂(10:30)…東京都、埼玉県側山頂(10:40)…下山開始(11:05)
三条の湯(13:20-14:10)…片倉橋P(16:40)

本日歩いたコース
三条の湯から下は同じコースなので、端折りました。
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朝食
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三条の湯のトイレの脇から雲取山への道が始まります。
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右手は沢、渓流を眺めながらトラバース気味に歩いて行きますと、青岩鍾乳洞への分岐が出てきますが、
パスして進みます。
晩秋のような風景
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ここから三条ダルミの尾根に取り付くまでは「水無尾根」と言われるだけあって、幾筋もの沢から離れて進みます。

見えるのは鴨沢コースからの尾根でしょうか
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奥多摩方面の山々でしょうか
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右手方面を眺めながら歩いていると木々の隙間から富士が姿を現しました。
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ようやく三条ダルミに到着です。
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12月以来一ヶ月振りの山歩き、昨日は林道歩きで、此処までの歩きも結構堪えています。
でも清々しい富士は来た甲斐を充分に味わうことが出来て、疲れも飛びます。
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がしかし、此処から山頂までのコースタイム40分は急登です。
焦ることはないと思いつつも・・・

そんな心の中でブツブツしているとまずは山梨百名山が出迎えてくれました。
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山梨百名山標柱も、かつて一生懸命登っていた頃から見ると経年劣化してきていますね。

1回、2回、3回と山頂には来ていてもその時のメンバー、コース等々で同じことはなく、
本日の歩きが一番の天気と展望に恵まれていて、2016年初登りに相応しい!と静かに感激です。

石尾根から七ツ石方面へ。左に「鷹ノ巣山」右に「日陰名栗ノ峰」その間の遠景が「大岳山」
(このキャプションは風花爺さん様からご指摘を受けまして、訂正致しました)
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こんなにお天気が良くても山頂には単独者ばかり7,8名くらいでしょうか。
若い女性の単独者も居ました。

小屋の後ろに少々の雪がありますが、雪があるのは此処だけです。
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東京都の標識・埼玉県の標識
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かつて訪れた時には「原三角点」への意識がなかったのか?
今頃、改めてカメラに収めました。
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南アルプス、北岳方面
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そして富士
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丹沢山系が見えます。
(このキャプションは風花爺さん様のご指摘を受けまして訂正致しました)
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単独者同志、自分が来たコース以外はどんななのか?
あそこの避難小屋はどうだとか・・・
そんな話が飛び交います。

5回目、来る時には今度は雲取山荘に泊まろう!

疲れた体には下りも堪えるので、長居しないで下山開始です。

昨夜のスタッフの若い男性と途中ですれ違いました。
今夜は雲取山荘で新年会なのだと言ってました。

三条の湯で、カップラーメンを頂きました。食堂は客は相変わらず、私一人で、昨夜のスタッフの他に新年会へ出かけた補充でしょうか、もう一人増えていました。
ギターの練習をしている人、女性スタッフと補充スタッフはお喋りをして、私にも何やかや話しかけてきます。
今夜のお客の来る前のまったりした小屋のお昼ですね。

ラーメンを食べて帰ろうとしましたら、団体様到着です。
我が会と同年代の男女(女性が多い)8名くらいのグループです。

林道歩きは楽そうで、でもつまらなく、来る時よりも時間が掛かっているような気がします。

私の先にも後にも誰も居ないと思っているのに、突然、男性の姿が見えたので、これから登るのかと思いましたら、其処から下りて来たと言います。
其処とは塩沢橋から破線道で奥多摩小屋へ取り付く道です。

片倉橋Pに着いた時には、彼が(30代男性)マイカーではなくて電車、バスで来たと知り、もうこの時間ではお祭りから奥多摩駅へのバスは無いとのことで、奥多摩駅まで送ることにしました。
大人しそうな人だったし、通り道なので。
所謂百名山には特に興味は無いし、実際、目指しても行ける山は限られるのでとのこと。

越百山とか三ノ沢岳の名前が出て、勿論(!)私も行っていたので、そんな山の話や越百小屋の話などしました。
今年、何年振りかで、越百小屋のご主人に逢いたくなりました。

奥多摩駅は以前に仲間で雲取山へ来る初日に、奥多摩駅前に駐車してバスで川苔山登山口へ行き、下山は鳩ノ巣駅におりて電車で奥多摩駅まで行った懐かしい駅でした。

お祭から奥多摩駅へのバスは日に何本も無いようです。
片倉橋からお祭のバス停までも歩かねばならないし。

青梅ICから一路新潟へ向かって帰りました。
4日まで休みなので、一日、疲れ休みが出来ました。
翌日は久々の筋肉痛でした。
たかが雲取山、されど雲取山です。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
遠征、お疲れさまでした。
この時期、2千mの標高があるのに雪がない、というのは新潟の方には信じられないことでしょうね。
原三角点もしっかりチェックされましたね。
ほとんどの人はまるで関心を見せないのですが・・・。
余計なお節介ですが以下、山座同定のご参考までに。
10枚目の「・・・大山方面でしょうか」というキャプションのある写真は、手前から石尾根が七ツ石方向に下っていき、その先左手が「鷹ノ巣山」右が「日陰名栗ノ峰」になり、その間の遠景の山が「大岳山」になります。
したがってほぼ同じアングルになりますが、11枚目では大岳の右に「御前山」が入ってきますね。
最後のショットで写っているのは丹沢の核心部です。
画面の左端に小さく三つ尖がっているのが「丹沢三峰」で、右へ登っての円頂が「丹沢山」一番高くなって「蛭ヶ岳」、右へいったん下がってからの上り返しが「桧洞丸」で、右端が「大室山」になります。
関東の山はいくらか分かりますので、知ったかぶりをしてみました。

風花爺さん
2016/01/19 16:29
風花爺さん様
さすがですね!
ご指摘ありがとうございました。
間違っているのは、後で修正させて頂きます。
方位盤もあり、磁石もあり、地図もあるのですが、カメラを向けた位置と見た時に納得した山名が家に帰ると分からなくなったりします。
一昨日、図書館にDVD「雲取山」があったので、借りてきて見ました。
晩秋の恵まれた天候の日に都内方面が見えることが映されていました。
晩秋も良いでしょうね。
noritan
2016/01/20 09:42
風花爺さん様
訂正させて頂きました。
ありがとうございました。
のりこ
2016/01/22 12:50

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