のりこの日暮し日記

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<<   作成日時 : 2015/11/16 01:00   >>

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10月4日(日) 霧雨後晴れ  会山行 21名


7月5日にはセクション1を実施しました。

10月12日に資料を頂きに斑尾高原山の家に立ち寄った時に4日は「斑尾高原トレイルランニングレース2015」が実施されるので、選手とすれ違うこともあるとは思いますが、協力をお願いします、と言われました。

参加者20名にはその旨を徹底して、選手が走ってきたら、道を譲って待つようにと。

赤池駐車場に着くと、すでに走り始めている選手の為の水や果物などのサービスなどが並べられていました。

赤池から少しもどり此処からスタートです。
霧雨程度ですが、雨具の上だけ着てスタートします。

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左がトレイルの分岐道標                      右はランニングの為の標
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斑尾山麓の「レストランハイジ」がスタート&ゴールで、私達とは赤池⇒希望湖(のぞみこ)⇒毛無山までがダブっています。

歩き始めるとガスっていて幻想的なブナの木々
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色々なブナ
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七竈の実でしょうか?
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ランナーが後ろから走ってくると、後部に居る人が「ランナー!」と掛け声を掛け、走りすぎるまで端によって待ちます。
自身もマラソンをするNさんは「a宦對ヤ、頑張れ!」とランナーのゼッケン番号を言って応援しています。
ランナーは自分の番号を言われて応援されると嬉しいのですよ!と。
沼の原湿原のトイレがある駐車場がある場所で走ってくるランナー
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希望湖(のぞみこ)へ向かう道で、新緑のような木々と紅葉した木々
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生命の森づくりの植樹された木々が広がる台地に着きました。
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オオヤマザクラの樹がたくさん植えてあるので、桜が咲く頃も良いでしょうね。
晴れていれば妙高山などが見える筈・・・
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ランナー通過の定点カメラが設置されています。
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邪魔にならないように、私達は素早く通り過ぎましょう。

希望湖に着きました。
霧雨もすっかり上がり、湖畔で昼食にします。
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小さな小屋はボートハウス。ブラックバス釣りが楽しめます。
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湖畔に並んで昼食
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第2関門となっていて、此処を通過するとランナーが付けているチップで記録されるそうです。
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主催者にとっては、本日はトレイル歩きのグループは避けて欲しかったでしょうが、こちらは思いがけないランナーやコースの様子が見られて良かったでした。

毛無山への登りが最後のメインです。
トイレもあり、ランナーが通り過ぎるのを待って、私達も出発します。
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ランナーの為の励ましですが、私達も毛無山まで、登りになります。
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毛無山到着です。
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高社山が見えます。
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ランナーの方とは此処でお別れで下山コースは違います。

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下りは楽々で、フカフカの道を楽しみながら。

ノコンギク
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下りきると涌井新池
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後は涌井集落の道路まで林道歩き3.6kmです。
が、道路脇にアケビ発見!
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林道歩きが続きますが、野沢温泉スキー場、高社山など見えます。

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涌井集落は道路を挟んで向かいからはセクション3に入ります。
セクション2は赤池、沼の原湿原、希望湖などを中心にして周回コースを歩けば、トレッキングには最適なコースとなります。湿原にリュウキンカが埋まる頃が良いでしょうね。
帰路は「いいやま湯滝温泉」に入り、関越道から新潟に帰りました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ランナーとの共存、山の歩き方も難しくなりますね。
でもどうなんだろう?、きちんと道を空けてくれるし声援はしてくれるし、寂しい山道をひとり黙々と走るよりも、嬉しいと感じたランナーも多いのでは?
今年も信越トレイル、歩けなかった。来年こそ!
山いろいろ
2015/11/17 11:38
山いろいろ様
信越トレイルの特に、長野県側、斑尾界隈は観光地でもあり、宿泊施設も豊富でいろいろなバリエーションでトレイルランの競争がありますね。
今回は長いコースで選手は時には歩を緩めて歩いたりしていましたので、ゼッケン番号を言われての声援には笑顔や、手を挙げたりなどして応えていました。
是非、いつかは信越トレイルデビューをして下さい。
noritan
2015/11/17 14:53
トレイルランナーとはどう折り合いをつけ、共存していくかは大事な課題になっていますね。
東京近郊では奥高尾あたりでは盛んに走っています。
ランナーが駆け下ってくるのに遭遇すると、何かの弾みで接触したらどういう事態になるだろうか、と怖くなりますね。
彼ら、彼女らマナーはとても気持ちいいので、仲良くやっていきたいという思いは持っています。
風花爺さん
2015/11/19 20:24
風花爺さん様
コメントありがとうございます。
この山でトレイルラン!?と思うことに偶然出くわすことがありますね。
数年前に御嶽山に行った時にもランナーと会いました。
信越トレイルの斑尾山エリアは登山道も広いので、危険はないですが、確かに接触の危険を感じることはありますね。
数人で走っている場合は良いですが、競技となると大勢で走ってくるので気をつけないといけませんね。
noritan
2015/11/23 06:19

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