のりこの山と本の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 西岳・編笠山 その5

<<   作成日時 : 2015/09/03 12:44   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

さて、一夜明けました。

昨日、脚が攣った人、脚が捻じれて足首が痛かった人、虫に刺された人等々居たのですが、手当の甲斐あって、本日の行程を歩くのに、支障のある人はいなくてホットしました。

「八ヶ岳」と言えば・・・
何でしょう?
其々に狙い目はあるでしょうが、私が今回期待したのはヤツガタケトウヒ(八ヶ岳唐檜)でした。

其処の名前を冠した物はだからと言って出会える可能性は大抵少なくて、当てにはならないのですが、でも木なのですから時期を選ばないでしょうと。

私は花も木々も知識は薄く、興味も特に深い訳ではないのですが、西岳の標高1700m付近の針広混交林に分布しているとなると、通り道ではないですか!

朝、竹内氏に西岳を下りながら、この木を見つけ、分かることが出来ますか?
と聞きましたら、まず無理です、と即答されました。
登山道から脇に入り片道30分、歩いた箇所にあるとのことです。

本日は1時間も余計に歩くことは出来ずに、又再度訪れた時の為に「秘密の場所?」の地図を書いて頂きました。

いつか又、遠い飲み屋と絶滅危惧種の木に逢いに来ます!

4:50 今日も朝富士を見ることが出来ました。
皆、それぞれにカメラを携えて小屋の外へ。
テラスから、或いは健脚者はサンダルのまま、岩石帯をヒョイヒョイと渡り、ビューポイントへと。
私は安直にテラスから
画像


朝食はやはり奥様手作りの大きな焼売が付いていました。
画像


身支度整えて出発ですがその前に遠い飲み屋の前で記念撮影。
中には、もう二度と来れないからと言っている人もいましたが、そんな事言わずに常連になって下さい!
画像画像












西岳方面へ向かって5分程で、乙女の水に(元)乙女たちが群がります。
画像画像













西岳から見た編笠山
画像


画像


編笠山の後方に小さく富士が見えます。
画像


雲海の上に浮かぶのは北岳、甲斐駒など南アルプスの峰々
画像


その右後方には中央アルプスが微かに見えるのですが、写真で撮っても分からないですね。
こうした展望は11月頃の冠雪した頃、凍る登山道を歩いて来ると見ることが出来るのでしょうね。

これで樹林帯を抜けて出る!!
画像



今日のコースは歩き始めて直ぐに乙女の水。到着地点に近い場所で長命水と水には恵まれたコースでした。
不動清水とも表示があります。

画像

画像

画像


不動清水の謂れが書かれていました。
画像


駐車場までは林道&樹林帯と交互に歩いて程なく到着です。

すぐ近くの「鹿の湯」で入浴、昼食でゆっくり休憩をして比較的早い時間に新潟に着きました。
岩石帯の岩を飛び越えることも滅多に体験出来ないことで危険度は左程ないので、良かったのではないでしょうか?

今回出逢えた花の一部です。
観音平から
画像画像

















帰路で
画像画像













フシグロセンノウ(節黒仙翁)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
晴天に恵まれたのも、25人もの大パーティが無事に山行を終えたのも、ひとえにマジメな下見の成果でしょう。
「八ヶ岳唐檜」というのは初めて知りました。
普通の唐檜とはどう違うのでしょうか。
遠い飲み屋の主が「まず見つからない」というのですから、誰でも分かるような違いはないのでしょうね。
風花爺さん
2015/09/04 11:15
風花爺さん様
「八ヶ岳唐檜」は普通に西岳の登山道を歩いていても見つからないと言う意味です。
西岳から下りて来ると林道を3回横切るのですが、最初の林道を右折して、地図を大まかに書いてもらったのですが、地図が無くても行けるかもしれませんが、其処に大きく「八ヶ岳唐檜」と書かれた看板があり大きな木があるそうです。
http://sikihana.exblog.jp/15436217/
などネットで紹介されているくらいですので、行けば分かると思います。
noritan
2015/09/04 15:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
西岳・編笠山 その5 のりこの山と本の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる