のりこの日暮し日記

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zoom RSS 信越トレイル 1

<<   作成日時 : 2015/08/26 14:17   >>

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7月5日(日) 薄曇り後晴れ 会山行 24名

新潟駅(6:00)=豊田飯山IC=道の駅「ふるさと豊田」=チロルスキー場(8:55-9:05)
…斑尾山(10:25-10:30)…大明神岳(10:42-10:50)…斑尾山(10:55)…タングラムスキー場(11:45-12:20)
…万坂峠(12:35)…袴湿原(12:40)…袴岳(13:50-14:00)…林道(14:35)…赤池P(15:00-15:15)
=「まだらおの湯」(15:35-16:30)=豊田飯山IC(16:45)=新潟駅南口(19:10)

信越トレイルは2008年11月2日に個人的に歩いた最初で、2010年11月6日に踏破者リストに登録をしてあります。

現時点では「信越トレイル全線踏破者リスト」は708人に達している。

その後、自身が踏破した後に、会の山行でセクション1から取り入れたのですが、ピークを求める登山ではないし、興味を示してくれるだろうか?と言った一抹の不安は解消され、大勢の方が、全線踏破してくれました。

で、今年も再々セクション1からの実施でした。

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かえでの木トレイル・斑尾山方面へ進みます。

このセクション1の一番辛い処はこのスキー場のゲレンデ登りです。
直登にゲレンデを登ります。

幸い、本日はそう暑くてたまらない程ではありません。

ゆっくり、ゆっくり歩き、45分も歩くと、名前の由来の「かえでの木が1本立っています。
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眼下には斑尾界隈は見えますが、遠望は無理のようです。


少々お粗末な山頂標識です。
トレイルが整備される前からのものでしょうね。
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トレイルとしての標識
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此処で集合写真を撮ります。
ピークだからではなく、トレイルの場合はセクションの起点と終点で撮ります。
信越トレイルセクション1の起点はこの斑尾山です。

少し下って300mほど行くと大明神岳と言うピークにでます。
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眼下は野尻湖で、雲の中に北信5岳の内4座が見える筈ですが・・・

又斑尾山に戻り、タングラムスキー場へ向かう道で振り返ると斑尾山の姿が見えます。
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ブナ林の緩やかな道を進み、タングラムスキー場を左に見て、万坂峠へ出る前のスキー場斜面を下り切った草地でお昼を食べます。

お昼後には道路を横切り、万坂峠を越えます。
この峠は長野県と新潟県の県境になります。
沼の原湿原、袴岳へ向かいます。
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湿原を彩る花は終わりかけの「朱鷺草」が僅かに咲いていました。

袴岳への登りを頑張れば、もう登りはありません。
午後の膨らんだお腹には少し応えますが。

袴岳山頂です。
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この山頂からも雲が邪魔していなければ展望が得られるのですが・・・

あとはブナ林など、ジグザグに下るだけです。
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赤池も際立ったものがないので、看板をバックに集合写真です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
信越トレイル、何度もの実行お疲れさまです。
自分も一度は参加したいと思っていながら、なかなかタイミングが悪くて未だに足を踏み入れていません。
整備されていて安心して歩けるコース、いつかきっと歩いてみます。
山いろいろ
2015/08/27 11:41
時節遅れの記事へのコメントありがとうございます。
信越トレイルは左程きつく無いのですが、始点と終点が異なり、個人では車の回送なり2台で行くなり、その点、山行ですと、楽ですね。
いつか歩いて下さい。
晩春から初夏、晩秋の頃。
盛夏と真冬は無理ですね。
noritan
2015/08/27 12:29

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