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<<   作成日時 : 2015/07/09 10:20   >>

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四阿山(あずまやさん)  日本百名山 信州百名山  上田市・嬬恋村

6月21日(日) 雨後曇り 会山行

本日歩いたコース
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新潟西IC(6:02)=須坂IC(8:45)=菅平牧場P(9:15-9:30)・・・登山口(9:35)・・・小四阿(10:42)
・・・中四阿(11:25)・・・十ケ原(12:10)・・・四阿山(12:25-13:00)十ケ原・・中四阿(13:36)
・・・菅平牧場P(15:15)=須坂IC=新潟駅南口(19:10)

個人的には平成8年6月、その後にも6月、そして今回も6月に会山行で3回目の参加です。
四阿山と言えば、「レンゲツツジ」を目指してということが定番なほど、レンゲツツジが続く登山道は見事です。

本日の天気予報はどうにも気掛かりな天気です。
バス車内ではリーダーは「てんきとくらす」という高原・山の天気予報では登って良いとのAマークだったので、
まずまず大丈夫とのことでした。
が、すぐさまスマホで検索するとその下のBマークになっています・・・
晴れなくても良いから、現在の曇りが15時くらいまで保ってくれたら・・・
と祈りながら、菅平牧場に着き、身支度をして出発です。

ここから登山道
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牧場では牛がのんびりと草を食んでいます。
歩き始めて30分で雨が遂に落ちてきました。
雨具装着とのリーダーの指示
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今年は開花時期が1週間から10日ほど早いので、レンゲツツジは終わっているかな?とのリーダーの説明でしたが、まだまだ、咲いていました。
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雨にもめげずに、写真を撮ります!
レンゲツツジを写しながら、登山道は次第に泥濘、泥水が登山道を流れ落ちるようになってきています。
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リーダーはその内雨は上がる!との確信の元、ポイント、ポイントで判断しますとのことでした。
まず、第一のポイントは小四阿です。
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ここで、リーダーの判断と皆さんの意見でこの先も進行と決定

ダケカンバの林
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中四阿のピーク・岩を巻いて中四阿
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此処で、また進退の判断ですが、全員の意見は「行きましょう!」
さすが、我が会は雨にも強しです。
今日の参加者は平均年齢の若い男性が多くて、その迫力に圧倒されます。

十ケ原(大すき間)根子岳との分岐
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ここで、リーダーの判断で、山頂へ行き、根子岳へは道の悪い箇所があり、今日の雨では危険なので、ピストンで帰りますとの判断が下りました。

雨はリーダーの強い信念が通じたのでしょうか、山頂に着く頃には止みました。

まずは立派な祠(信州祠)
しばらく来ない間にこのような祠が新築されていました。
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ここでお昼ですが、歩きが止まると寒くて、寒くて・・・
テルモスのお湯でスープを注ぎ、冷たくしてきたおかずは食べる気になりません。この寒さでも冷たい麦酒を傾けている方がいました。さすが男性!!
お昼を食べたら、群馬県側へ少し行った処で集合写真を撮影です。
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こちらでは「上州祠」と言うのでしょうね。
吾妻山(四阿)の標識もあります。
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四阿山は柱状節理が見られることで有名ですが、この薄い石に入っている隙間も柱状節理なのでしょうか?
ただ、単に石を積んだとは思えないのですが・・・

今度機会があれば鳥居峠から来てみたいものだと思いました。
下山路は今まで見えなかった周辺も少しはガスが切れて見えるようになりました。
泥濘の道も少しは歩きやすくなっています。

振り返れば根子岳と大すき間と右側に四阿山が見えます。
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浅間山方面
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下りてきた道を振り返る
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蓮華躑躅の他に出会えた花たち
ハクサンチドリ(白山千鳥)   コケモモ(苔桃)
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イワカガミ(岩鑑)
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登山口を抜けて、牧場内に入る頃には、朝の雨はすっかり上がり牛たちも気持ち良さそうに草を食んでいました。
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ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)が雨に濡れ、陽が差して輝いていました。
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売店で売られていた濃厚な味のミルクを頂いて、四阿山からさようならです。

登りやすくて、展望、花にも恵まれ、本日は雨と晴天と両方の体験を半々に受け、又、花の時期の異なる頃に来たい山でした。

                            

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
新潟から菅平まで3時間強〜意外に時間距離は長くないのですね。
今回はパスされたようですが、四阿山と根子岳の鞍部「十ヶ原」は、この辺りには珍しく牧歌的な草原で、昼寝でもしたくなるところですね。
柱状節理は的岩で見られます。
こんど歩いてみたいとおっしゃる鳥居峠からのコースの途中にあります。
今は鳥居峠の奥まで車で入れるようになったのでアプローチが楽になりました。
話は変わりますが、貴会では登山中の飲酒は禁止事項にはなっていないのですか?
それとも酒処の新潟ではビールは酒のうちに入らない、ということでしょうか。
私たちの会では下山するまでは自粛しているのですが、時折、山頂でビールなどを飲む他人様を見て”あー旨そう”と羨ましがる参加者がいるのです。
参考までにお聞かせいただければ、と思いまして・・・。
風花爺さん
2015/07/12 12:30
風花爺さん様
訪問、コメント感謝です。
土日、東北 朝日連峰の以東岳に行ってました。
的岩のことは調べました。
いつか機会を得たら、鳥居峠から行ってみたいと思います。
柱状節理も是非見てみたいです。
美ヶ原も板状節理を見て来ました。
さて、山頂でのビールですが、きっちり禁止はしていません。
それは禁止するリーダー達が好きだからでしょうか(笑)
それはその後の山歩きに差し支えない程度に自己責任と言うことが暗黙の了解です。
会の山行は、あくまでリーダーの指示なので、飲酒により、その後の歩きに支障を来たした人は次回から自粛するように言われると思います。
noritan
2015/07/13 06:11
こんばんは
風花さんのブログから来ました。
北信州居住の同世代かと思います。
四阿山、根子岳が好きで毎年の様に行っていますが、
9月のクロマメ(長野では浅間ぶどう)が熟す時期がほとんどです。
いつも朝起きて、晴れを確認してから向かいます。

岳 
2015/08/01 22:01
岳様
訪問、コメント感謝です。
北信州在住とは羨ましい限りです。
北信は新潟県から日帰り圏内なので、翌日の晴れを確認してから行けますね、
今後ともよろしくです!
noritan
2015/08/03 05:36

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