のりこの山と本の記録

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zoom RSS 菱ケ岳から五頭山」

<<   作成日時 : 2015/05/29 15:08   >>

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連休最後の日は県内の山に行こうと思っていたら、たまたま
「菱ケ岳〜五頭山」に行かないかとお誘いを受けました。

このコースを歩いたのは果たして何年前かな〜〜と思うほど、随分経っていました。

5月6日(振替休日) 晴れ 男2名 女2名

菱ケ岳登山口(8:02)・・・笹清水(9:48)・・・菱ケ岳山頂(10:40)・・・与平の頭(11:11)・・・この間に昼食
・・・(12:23)・・・分岐(13:11)・・・五頭山 三角点(13:21)・・・一の峰(13:45)・・・三の峰 避難小屋(13:58)
・・・三の峰(14:00)・・・五頭自然休養村P(15:13)

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村杉温泉を通り過ぎて進むと菱ケ岳登山口の駐車場があります。
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健脚者3人の後ろをゆっくりと歩かせてもらいます。
新緑が爽やか!時折頬を涼風が撫でていきます。
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ショウジョウバカマ(猩々袴)                 イワウチワ(岩団扇)
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これらの花を眺めている内に菱ケ岳山頂到着です。

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木の枝で白い妖精がダンスを踊っているようなタムシバです。

清楚そのものですね。
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遠く幾重にも重なって見える山々の奥には飯豊連峰でしょうか?
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今回のリーダーのお気に入り場所 自称「見晴台」でお昼を頂きました。
凍らせたペットボトルに抱き合わせたノンアルコールビールがサプライズの喜びでした。
が、が・・・
此処で喜びを半減させる物の襲来を受けました。
雪解けと同時に沸いてくる「虻」の大群です。
両耳をしっかり刺されて、プクプク腫れてしまいました。

所々緩やかになった雪が残っている登山道の脇にはまだ、カタクリが咲いていました。
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さて、虻にもめげずに「五頭山 三角点」標識のある処へ。

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次いで、一の峰へ
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五頭山には一の峰から五の峰まで石仏が祀られているのですが、
一の峰=観世音菩薩
二の峰=薬師如来
三の峰=不動明王
四の峰=毘沙門天
五の峰=地蔵菩薩

二の峰は通り過ぎた?寄らない?

三の峰の不動明王
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さて、三の峰からは五頭自然休養林へと下山です。

もっと、長兆場かと思っていましたが、何だかあっと言う間のような気がしました。

虻には悩まされましたが、涼風の中、展望も効いて、良かったでした。
今度は違う登山口から一の峰から順に辿ってみたい。

地元の山も、もっと愛しましょう(自戒と反省を込めて!)

帰りには全員で村杉温泉街にある「川上とうふ」のおぼろ豆腐を買いました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
虫刺され大変でしたね。オイラも七郎平で唇刺されてたらこ口になりました。(笑)今時の虫は要注意ですね。五頭山の石仏は大正時代に出湯の優婆様信仰の講中が担ぎ上げたと本に書いてありました。(越後の山旅上巻・藤島玄著)
しゃくなげいろ
2015/05/30 07:54
しゃくなげいろ様
訪問、コメント感謝です。
余程美味しい物が唇に付いていたのでしょうね(笑)
新潟県山岳協会が編纂した「新潟100名山」にも少し触れてありましたね。
藤島玄さんの著書は最近、とんと手に取らなくなりました。
noritan
2015/05/30 08:13
その節はお世話になりました。
天気と仲間に恵まれて楽しい山でしたね。地元の山再認識のキッカケになると嬉しいですね。
また機会を見つけて・・
山いろいろ
2015/06/01 09:35
山いろいろ様
仰せの通り、思いがけず、懐かしい歩きが出来ました。
真夏は避けて、少し涼しくなったら又五頭山界隈歩きたいと思います。
お世話になりました。
noritan
2015/06/02 06:21

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菱ケ岳から五頭山」 のりこの山と本の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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