のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【陣馬山 (神奈川県・東京都)】

<<   作成日時 : 2015/03/04 06:01   >>

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22日(日) 曇り 【陣馬山 855m】

割烹旅館「五本松」(7:30)=相模湖IC=八王子IC=和田峠(8:45)・・・陣馬山(9:20-9:35)・・・明王峠(10:15-10:35)
・・・堂所山(11:10)・・・景信山(12:22-13:;00)・・・小仏バス停(13:55)=高尾山IC(14:30)=圏央道・関越道=新潟駅南口(19:25)

まずは出発前の朝食を
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朝の湯豆腐は美味しかった!!

当初の予定では藤野から登る予定だったそうですが、和田林道が土砂崩れの為に西側から和田峠までバスで行き、和田峠から出発となりました。

何年前か忘れてしまったほど、遠い昔、何かの山を登ったついでに、この和田峠からピストンしました。

和田峠
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急な階段状の道は僅かある雪が凍結しているので、歩き始めてすぐに軽アイゼンを装着です。
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道が緩やかになる頃、あっという間に「陣馬山」到着です。
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晴れていれば見える山、山
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何を忘れてもこの巨大白馬は忘れません。
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やはり、私が訪れた数年前よりも白馬は老齢化(?)しましたね。

白馬越しに富士を眺めた覚えがあるのですが、それは富士の展望台よりも白馬の後ろから見た所為なのでしょうね。
富士が見える筈の展望台
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集合写真、記念写真を撮って、先へ急ぎます。
奈良子峠までは下りが続きます。

進捗状況が分かる道しるべ
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すぐに奈良子峠通過
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10分程で明王峠です。
高尾山稜は外国人ハイカーも多いでしょうから道導も国際的です。
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明王峠は峠ですが「藤野町十五名山」という指定の中の4番目だそうです。
陣馬山は3番目です。

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主要街道を避けて、こうしたサブ街道を姫たちが通ったことにより「姫街道」と名づけられているとリーダーから教えて頂きました。歴史に疎い私は「そうか!そうか!」と思うばかりです。

今は「姥姫街道」(笑い)
そんなこんな、展望が効かない分、お喋りの花を咲かせながらの歩きです。

奈良子峠も明王峠も幾つも分岐の道が出て来ますが、随所に「関東ふれあいの道」の道しるべがあるので、迷うことはないですね。

明王峠を過ぎると又硬くなった雪が出てきました。
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底沢峠の分岐を過ぎると堂所山への分岐が出て来ました。
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この案内からいくと、堂所山の山頂を踏んだら、分岐に戻らなくても景信山への道と合流するようです。
昭文社の地図にもそう出ています。

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山頂からの下る道
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10分くらい下っても道の合流は出て来ません。
スマホで山地図を表示して持参しているYサブリーダーが行きたい道から現在地が外れているとのことで、迷ったら早めに引き返し!と、10分下った道を登り返しました。

ここで、私の足元にハプニングが・・・
ふと気づくと、右足のワンタッチの4本軽アイゼンが外れて無くなっていました。
が、どこで外れたのか?
仕方なく、そのまま歩きます。

戻ってきた分岐
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この地図の現在地にいますが、これを見ても合流する道はあると思うのですが・・・
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雪道、雪が無い処は酷い泥濘道
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12:22 景信山到着です。
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ここで、!!
この標識は少し土を盛り上げた場所にあって、この周りに集まって集合写真を撮りました。
ヌルヌルの泥濘を下りる時に、今まで用心して歩いて来たのに・・・右足が滑り、ステ〜〜ンと右を下にして転んでしまいました。
右側の太ももから脹脛と泥まみれです。

茶屋は閉鎖していましたが茶屋前のベンチでお昼にしたのですが、此処で、水、タオル等々皆さんが差し出して下さり、感謝!感謝!です。

此処から小仏峠までは雪も泥濘も無い道で幸いでした。
小仏峠バス停に着き、車内で、着替えのズボンに履き替え、ようやく人心地つき、帰路に着くことが出来ました。

ワンタッチ4本はもう止めます。

高尾山は数年前にタカオスミレが咲く頃に行こうと計画を立てたのですが生憎天候予報が悪く、中止しました。
今年は、今回の道の検証(?)とタカオスミレを求めて行きたいと切に思います。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
 陣馬山、せっかく遠路はるばると出張ってきたのに、生憎の天気模様で皆さんに申し訳なかったですね。
 こんな状況でも、苦情一つ出ないのが人生経験豊富な我が会のいいところ、皆さんに助けられました。でも、一滴の雨も降らなくてなにより、晴れ男伝説は健在?なり。(^。^)
 ご自分の転倒事件?まで書くとは正直ですね、このブログの信頼感が大幅にアップしましたよ。(笑い)
山いろいろ
2015/03/04 14:49
山いろいろ様
本当にお世話になりました。
富士は見えれば、最高!でも見えなくてもそれなりに楽しいものです。
泊まり山行の良い処は宿で
お酒が飲めることかな(^。^)y-.。o○
皆さんのご親切に感謝が言いたくて、あえて、自己の失敗を書きました。
「転倒事件」ですか(>_<)
替の予備ズボンは持ってくるものですね。
noritan
2015/03/04 15:03
こんばんは。
得意の雪道ではなく、ドロンコ道は大変です。
運が悪かったですね。気持ちがめげてしまいますよね。
これに懲りずいらっしゃって下さい。
カスミッシモ
2015/03/04 20:31
朝から湯豆腐とは“ごっつぉ”ですね。白馬も首の辺りが元気そう。富士山が見えない山もまた味があっていいものですね。
しゃくなげいろ
2015/03/05 09:00
カスミッシモ様
新潟に住んでいますが、私の住む新潟市内は県内の中でも積雪量が都会並み(笑)で少なく、雪の上の歩行も軟弱なのです。
失敗は良い体験で教訓を学びました。
noritan
2015/03/05 11:38
しゃくなげいろ様
この宿はリーダー一押しの宿で「割烹旅館」と銘打っているだけあって朝食は豪華でした。
納豆以外は完食でした!
noritan
2015/03/05 11:39
せっかく遠路おいでいただいたのに、展望しかとりえのない陣馬山にはおもてなしの心がないようです。
富士山はもちろん南アの悪沢岳や赤石岳もみえるのですが・・・。
姫街道というのは武田信玄の五女・松姫が甲州から八王子に逃れるために辿った間道がこの辺りにいろいろ通じていて、伝説化された例があります。
堂所山のルートの付き方が気になったので、今日陣馬から高尾まで歩いてみました。
迷いの原因が分かったように思います。
陣馬の方から進み、堂所の山頂へ行く道と、右への巻き道が分岐し、山頂への道を登っていくと、山頂より100mほど手前に右へ巻き道と合流する道が分かれています。
山頂まで行ってしまうと、北へ「北高尾山稜」へ進む道しかありません。
皆さんは最初ここを下ったものと思います。
現地にある看板は山頂の位置が明示されていないため、微妙なポイントが
判別できないので不完全なものですね。
昭文社地図は、山頂の先で巻き道と合流するルートが右に分かれているように読み取れとれ、これは地図の誤りといってもよいように思います。
証文の出し遅れみたいなコメントで役に立ちませんが・・・。
風花爺さん
2015/03/05 17:58
風花爺さん様
いろいろと詳しい疑問の回答ありがとうございます。
吉備人出版の1/12.500の詳細図(高尾山は1/5.000)の地図を購入したのですが、それを見ても山頂からの分岐のように見えます。
でも、山頂からは道はひとつしかなく、少し下って分岐が出るものと思っていましたが、山頂手前だったのですね。
道迷いはこうして起こるのですね。
私も是非、検証山行をしたいと思っているのです。
陣馬山から高尾山への縦走もしてみたいのです。
ありがとうございました。
noritan
2015/03/06 06:14
遊哉様
山と音楽と・・様
青木院長様
気持玉感謝致します。
noritan
2015/03/06 06:16
美味しそうな朝ご飯。朝食は一日のエネルギー源ですからしっかり食べてその日の行動はバッチリだったことでしょう。 (*^_^*)
ワンタッチの4本軽アイゼン、残念でしたね。
私のは古くて紐で止めるのですが、今のものはワンタッチなんですね。見つからなくて何だかとっても惜しい気がします。
FUKU
2015/03/06 21:17
FYKU様
泊まりの時にはいつも朝食が美味しいですね。
4本は無くして諦めが付きました。
雪があったり、泥濘で泥が挟まったりで、泥を拭う為に、トントンとしたのがずれて外れる元だったのです。自分への戒めになりました(ーー;)
noritan
2015/03/09 03:13

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