のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【燕温泉から妙高山】

<<   作成日時 : 2014/10/24 15:56   >>

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9月28日(日) 晴れ

昨年の心残りの妙高山へ行くことにしました。

同行は会のお仲間T・M子さんです。
燕温泉からは行ったことが無いと言うので。

平成6年に単独で、笹ケ峰から入り、黒沢ヒュッテに泊まって、翌日は火打山へ行き、高谷池ヒュッテに泊まって、笹ケ峰へ下山しました。

その後、会の山行で、笹ケ峰から入り、火打山へ登り、高谷池ヒュッテに泊まって、翌日に妙高山へ登り、燕温泉へ下山して河原の湯へ飛び込んだものでした。

それ以来なので、昨年は張り切っていたのですが、時間と降雨とで止む無く撤退でした。

自宅(4:00)=M子さん宅=新潟西IC=中郷IC=関温泉P(朝食)=燕温泉登山口(7:15)

・・・麻平分岐(二合目)(7:50)・・・三合目(8:40)・・・胸突八丁(9:35)・・・五合目(10:00)
・・・天狗堂(六合目)(10:20)・・・風穴(八合目)(11:00)・・・九合目(11:40)・・・
十合目(2454m)(12:35)・・・山頂(12:40-13:40)・・・五合目(15:50)・・・麻平分岐(17:30)
燕温泉P(18:00)

昭文社「山と高原地図」との差は登りで20分、下りは1時間も多く掛かっています。

これは、登りは九合目の鎖場で、下りてくる人を待ったりした時間。
下りも、岩場、鎖場通過での待ち時間もありますが、私が爪先が痛くて余計に掛かってしまったのです。

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関温泉へ向かう道で、朝日に輝く妙高が大きく迫ってきています。

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数年前にやはり秋に2009年10月24日に燕新道コースから神奈山へ行ったことがあります。
今回は周回コースも念頭にあったのですが、陽が短いと言うことと、爪が痛いと言うことで、そちらへは回らないことにしました。

若者のカップルが後ろから来て、追い越して行きました。

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光明滝、称明滝の上を通る登山道はNHKのTVで歩いていましたが、途中までは温泉の管理小屋を通るので、途中までは舗装された道のようです。

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胸付八丁を過ぎると天狗堂まであと30分。

スカイケーブル山頂駅の標高は1250m、燕温泉の登山道入口の標高は1170mで標高差で80m、コースタイムで30分しか違わないのだけれど、ここまでの感じだと、燕温泉からの道の方はキツイ感じがするのですが・・・

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赤倉からのコースも燕温泉からも此処は丁度良い休憩ポイントです。

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天狗堂を過ぎ、上を見ると真っ青な空に紅葉が映えて綺麗!!

今年は紅葉が早いと言うことですが、同じ色でも青空だと一層鮮やかに見えます。

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八合目、九合目ときて、此処からいよいよ鎖場、岩場が続く、山頂への核心部に入ります。

鎖を使わなくても、大丈夫なようですが、先行者がいる場合は少し間をとって。

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十合目はその少し先の山頂標識がある場所より若干高いのです。
一等三角点のあるのが北峰で2445.9m。十合目が南峰で2445m

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さぁ、着きました。
お天気が良い紅葉の時期、山頂には大勢います。
休日の所為でしょうか、若者が多いですね。

まずは腹ごしらえですが、私は疲れがマックスの所為か、あまり食欲がありません。
少しだけ口にして、展望を楽しみます。

実は、今日の前日、つまり10月27日に「御嶽山」が噴火したのでした。
本当に驚き以外、言葉がありませんでした。
でも、それはそれ、お天気さえよければ、大勢は山へ向かうのですね。

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火打山・影火打・焼山です。

高谷池ヒュッテに泊まり、ヘッデンを付けて出発して焼山まで行き、その日の内に笹ケ峰に下りて、麓の「石田館妙高ホテル」に泊まり「お疲れ様会」をしたのは2010年8月6〜8日でした。

今はこのホテルは閉館してしまいました。

焼山の山頂に立った時には、此処から先は「自己責任」で行って下さい。というような注意事項の案内があったような気がしました。
危険エリアでの写真はブログには載せられないよ、とその時注意を受けました。


昨年は会の山行で9月28日に浅間山(前掛山)に行きました。
たまたま、私が紀行文を書かせてもらいました。

結構、危ない山へあまり危機感もなく登っていたのですね。

余談ですが本日(10月24日)、山の保険の更新で代理店の方と話をしたのですが、地震や噴火は救援も死亡も通院も該当しない、出ないそうです。

まぁ、話を本来に戻します。

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M子さんと二人で歩いたのは初めてですので、記念に。

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自分が下っている処は撮れないので、M子さんに「お尻撮っても良い?」と聞きますと「良いよ」と仰ったので、上手に下る処を撮りました。

足の爪先が痛いのは登りよりも下りで大きくなり、歩き難い道と言うこともありましたが、下りは、想定外に時間が掛かりました。

温泉の灯りが上から見えてもなかなかつかず、少し手前ではヘッデンを取り出しました。

遅くなったので、せっかくの燕温泉もスルーで、一路新潟へ。

来年、又、再訪したい山の一つに「妙高山」が増えました。

笹ケ峰から一泊で火打山と両方行く方が、燕温泉から日帰りで行くよりも多少は楽かもしれませんね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
晴れの紅葉&妙高、なかなかいいですね。妙高にしても火打にしても登りごたへはあるけど、なかなか良い山、毎年でも登りたくなりますね。
もう爪の塩梅は良くなりましたか?、無理しないで下さい。天災に保険適用がならないことは当然のことですね。
山いろいろ
2014/10/24 17:34
山いろいろ様
妙高山・火打山は新潟県が誇る名山ですね。
駐車場を見ると県外ナンバーも多く停まっていました。
爪の塩梅は、この後、皮膚科へ飛び込んで、痛み止めと消毒の塗り薬を貰い、テーピングをして塗るのですが、大分良くなりました。
天災に保険が適用ならないなんて・・・
まぁ、仕方ないですね。
更新が11月なので、今年1年、保険のお世話にならなかっただけラッキーでした。
noritan
2014/10/25 01:49
岩場、鎖場が連続して緊張感が伝わってきます。“行きはよいよい帰りは恐い”下りはもっと緊張するでしょうね。でも面白そう。
しゃくなげいろ
2014/10/25 06:26
妙高・火打には私は笹ヶ峰からの往復で登っただけです。
燕温泉側からだと標高差が大きく、日帰りではかなり健脚向きかなと思っていますが、ブログを拝見してやはり自分にはムリそうだと感じました。
頚城には魅力に溢れる山が揃っていますが、私には距離的にヒョイと行くのには少し遠すぎます。
残念!
風花爺さん
2014/10/27 06:39
しゃくなげいろ様
いえいえ、私のとっては緊張感大ですが、しゃくなげいろ様ならヘイヘイですよ!
ちと、大げさに映しました(笑)
鎖場を 越えて見上げる 紅葉かな(駄句)
noritan
2014/10/27 08:24
風花爺さん様
新潟県の良い山域はやはり長野県との県境にありますね。
一般的には「妙高と火打」と兼ねて登ることが多いので、笹ケ峰から登る人が多いと思います。
一泊すれば二座登れて、その方が楽だと思います。
7月初旬のお花の頃も素晴らしいので、機会を見つけて是非どうぞ!
noritan
2014/10/27 08:27

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