のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【再び 槍ヶ岳を目指して 2】

<<   作成日時 : 2014/09/26 19:43   >>

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15日:山荘出発・・・槍の肩(5:17)・・・山頂(8:22-8:55)・・・山荘・・・槍沢ロッジ(12:06-12:42)・・・
    上高地(17:15)シャトルバス(17:25)=沢渡大橋P(18:00)=松本IC(18:45)=梓川SA 夕食=
    野尻湖PA大休憩(仮眠)=自宅

4:50
ヘッデンの灯りが見えます。
外に出ると寒いです。
明るくなるまで、外に並ぶには寒すぎます。
5:15 少し明るくなりました。

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丁度、肩で並んでいると日の出と富士山が見えます。

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この列の後ろに並びました。

私のすぐ前は30代前半(?)の福島県からの単独女性。
お話出来る人が居て良かったでした。
まだ、山は始めたばかりで、場数は踏んでないとのこと。
仕事の関係で一緒に行ける仲間がいなく、単独が多いとのこと。
バス、電車の便の悪さも新潟と同じで、移動はマイカーになるとのこと。

新穂高温泉から上がってきたそうです。

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5;25 
少し登っては休む、登っては休むなので、上ばかり見上げていても仕方ないので、時々下を見ると朝日に輝く山荘が見えます。

今は、槍や穂高などなど、ヘルメットのレンタルをしています。
モンベルが何百個と寄付したのだそうです。
ヘルメットの受付が5時過ぎだったのと、まぁ、良いかで、ヘルメットは着用せずでした。
ヘルメット着用は圧倒的に若い人が多いですね。
中高年は抵抗があるのか、其処までしなくても・・・と思うのか?

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昨日も見た殺生ヒュッテとヒュッテ大槍が見えます。
ヒュッテ大槍から槍の肩まではあまりアップダウンの少ない岩稜帯歩きなのですが、殺生ヒュッテのジグザグ登りよりは良いように思えますが。

私が行った時には何も見えなかったのですが、ヒュッテ大槍からは終始槍の姿を見ながら歩けるようです。
こちらのスタッフのブログを見ると、いろいろなベストショットが出ています。

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私は、ポジティブに考える方なのか、こんなにゆっくり槍の穂先を登るのも、滅多にない機会だと思っています。
けっしてイライラはしませんでしたね。

聞けば、やはり、皆さん、7、8月の悪天候で、今を逃すと槍は今年は見送りとのことで、今年マックスの混雑となったのでした。

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ゴメンサナイ!この女性、待っている時は後ろを向いているので、カメラに入ってしまうのです。
退屈なので、あくびをしています。眠いのでしょうか?

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小槍が見えてきました。

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いよいよ最後の梯子です。

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富士山と南アルプス

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山荘の後ろの形の良い山は「笠ケ岳」そのずっと背後には加賀白山

7:00
下を見るとまだ行列は続いています。
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昨日の渋滞よりは、今朝はまだ、良いそうで、昨日の内に登っておきたい人が多かったのでしょうね。

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穂高岳方面

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どっしりとした存在感の山は常念岳。今年本当は行く予定でしたが・・・天候悪化の予報で残念でした。

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常念から眼を左に転ずれば、表銀座縦走路、ピント尖った山は大天井岳。

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山頂からの富士

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祠の丁度後ろが立山方面だと教えてもらいました。

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たまには本人も。
槍ヶ岳山頂看板がたくさんありました。
11年前は一つで、それも粗末なものでしたが・・・
私が持っているのは見た目よりも重いのです。

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特徴のある山は見分けが効いて良いですね。
先ほどの笠ケ岳と後ろは加賀白山

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さて、名残惜しいですが下山です。

8:22 肩に到着
小屋で少し休憩して下山です。

此処からはひたすら下り、下り・・・

槍沢ロッジで、お昼の休憩をして、又、又下山。

沢渡大橋Pに着いて登山靴を脱ぐと右側親指の爪と皮膚の間に血が滲んでいました。
お疲れ様でした!!

高速乗ってすぐに梓川SAでヒレカツ御前を食べ、ひたすら走りましたが、野尻湖PAで、眠くて、1時間くらいぐっすり寝て、自宅へと帰りました。
日付変更線ギリギリ帰宅です。

勿論ですが翌日は会社へ出勤しました。
又、来年行けるかな〜〜〜



槍ケ岳開山 播隆
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
15日の朝焼けは私も見ています。見事なモルゲンロートでした。
山頂での天気は朝なので眺望が良いですね。前日の昼からは霧が押し寄せ遠方は見えませんでした。
私も小指がうっ血して、紫色になりました。
お疲れ様でした。
カスミッシモ
2014/09/26 21:11
カスミッシモ様
訪問、コメント感謝です。
あの大勢の人の中ですれ違っていたかもしれませんでしたね。
その後、ドラッグストアーで、靴の先端に入れるつま先保護のクッションのようなものを買いました。どうしても下りでは、足が靴の先端に当たりますね。
noritan
2014/09/27 04:20
 いい天気に恵まれて最高の展望!、羨ましきかな。8月の苦労が報われましたね。
山頂看板は、強風などで飛んだりしないんだろうか?。自分が登った時も粗末なものだったけど、今はそれなりにしっかりしているんですね。
 山頂の看板娘?、絵になっていますよ。(笑い)
山いろいろ
2014/09/27 10:51
モルゲンロートに染まる肩の小屋は絵になりますね。槍ヶ岳は朝から晩まで渋滞地帯だし日本一の百名山はやはり一段違いますね。
しゃくなげいろ
2014/09/27 11:07
山いろいろ様
私が持っている看板は以外に重いのです。
飛ばない用に岩に隙間にでも挟めるのでしょうか?
そろそろ山頂の写真を撮っておかないと、遺影の為に(冗談です!)
noritan
2014/09/27 19:05
しゃくなげいろ様
確かに、今の槍は特に危険箇所も無いので、ヘッデン付けても岩や鎖に慣れている人なら大丈夫でしょうね。
ヘッデン付けて、登っている人を「ご来光組」とか麓では言っていました。
noritan
2014/09/27 19:08
きょうび、槍の穂に上るのは順番待ちになるのですか?
これが常態なのですか?
だとしたら、私は完璧に浦島太郎です。
私は北鎌尾根から登ったので、もちろん行列はなかったですね。
昔、むかしのことです。
風花爺さん
2014/09/30 10:33
風花爺さん様
「きょうび」というか8月の悪天候のしわ寄せがどっと晴れた9月の3連休に押し寄せたのでしょうね。
多分、今年のマックスの混雑だったことでしょう。
これは風花爺さん様が浦島太郎と言うことではないと思います。
北鎌尾根は昭文社で言う「破線ルート」で誰もが行けるルートではないでしょうけど。
「槍人気」にはびっくりでした。
noritan
2014/09/30 13:41
槍お疲れ様でした。
肩の小屋にあたるモルゲンロートの美しさ!! すばらしいです。
槍ヶ岳と富士山 日本の二大美男?山はどこに行っても探してしまいますね。
私も御来光は興味がありません・・・って起きれないだけですけど。。
ヒデキチ♪ 
2014/10/13 15:11
ヒデキチ様
この日の北アルプスは夏の荒天を巻き返すべく、今季最大の天気と混雑とが与えられた感じでした。
確かに、ご来光を拝むには、早起きと寒さとに耐えねばなりませんね。
noritan
2014/10/14 04:57

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