のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【佐渡の山2 アオネバ登山口から石花登山口 2014年5月18日】

<<   作成日時 : 2014/07/04 21:40   >>

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昨日は部屋に暖房を入れて、雨具や靴など乾くようにしていたのですが、朝になって、登山靴の中がまだ、湿っていたので、ドライヤーで乾かしたりして身支度を整えて、出発です。

          5:30 部屋からの海の様子です。
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           待望の朝食です。もちろん完食です。
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出発は≒8時

実は、この日は佐渡で佐渡ロングライド210が実施される日で、当初の予定は石花登山口からアオネバ登山口への縦走だったのですが、コースを走る選手と重なる為、逆コースからの歩きとなりました。

二ツ亀ビューホテルは幸いコースから外れている為に選手や関係者が誰も宿泊者がいなかったので、私達貸切状態でした。

ホテルから外海府を時計廻りに進むと、端を自転車が走っています。
取り決めは無いのだそうですが、自転車を追い越す車はいなくて、自然と車は減速します。
自然の流れで自転車が後ろへ引けば、それで良いのですが。

Z坂はかなりの急坂で、そんなところがバスが追い越せるポイントですね。

この二日間はかなりの人数が佐渡汽船を利用し、泊まり、佐渡にとっては幾つかあるイベントと同じに島が潤うと言うことです。
マラソンも自転車もトライアスロンもサッパリ縁の無い私は佐渡で自転車競技があるとは初めて知りました。

ロングライドはスポニチ主催なので、翌々日のスポニチには大々的に載るそうです。
これはタイムとか着順とか競う競技ではないそうです。

          さて、私達は≒9:00 アオネバ登山口に到着です
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                   花の画像はクリックで大きくなります。
                   宝鐸草(ホウチャクソウ)
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                   胡蝶花(シャガ)
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                    二輪草(ニリンソウ)
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                      大岩鏡(オオイワカガミ)
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                      白根葵(シラネアオイ)
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                      山荷葉(サンカヨウ)
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                       座禅草(ザゼンソウ)
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                       蝦夷延胡索(エゾエンゴサク)
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                      類葉牡丹(ルイヨウボタン)
           類葉牡丹とは本当に上手く名付けたと思う。
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                      延齢草(エンレイソウ)
 薬草で、適度に採れば正に年齢を延ばす。でも過度に採れば命を落としかねない花だそうです。
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                      閉じている片栗(カタクリ) 佐渡のカタクリは葉に班入りがない
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                      甘菜(アマナ)
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                      まだ、咲き残っていた雪割草(ユキワリソウ)
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                      菊咲一華(キクザキイチゲ)
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                        まだ咲いていなかった山芍薬(ヤマシャクヤク)
                         花が開いているのは3、4日だけ
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                         山躑躅(ヤマツツジ)
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まだまだ、見逃した花、撮れなかった花等々ありました。

花は一か所に咲いていた訳ではありません。

本日の歩きの中で咲いていた花を出しました。
          
                       アオネバの渓谷
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関西方面からの団体、その他団体とすれ違い、或いは、後ろから・・・
そういうコチラも団体ですが。
正に「アオネバ銀座」です=一寸旧い言い方でした。

         10:07「ユブ」ユブって???
         進んだ先にも一寸意味が分からない地名が出てきますが
         アイヌ語??
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一寸分かり難いですが、山荷葉の群生です。
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                   緑と渓谷の歩きで昨日とは打って変わり、気持ち良い!

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                10:50 アオネバ十字路
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                  11:40マトネ山頂
                  首無し美女ですみません
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                  ガスの掛かっている辺りが金北山
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 両津湾・加茂湖方面
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              高ズコウ山・間峰方面
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石花越分岐(いしげ)
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この辺りに白根葵が出てきたので
  【石花(いしげ)越え 白根葵を 愛でながら

               カレー清水(カレーとかカレーライスのカレーではないようです)アイヌ語?
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ジャバミ=この名前もアイヌ語?イモリ池
カツボラ池・・・と小さな幻想的な池が出てきます。
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この辺はルンルンで、歩きながら俳句を捻りながら・・・の歩きでした。

                       二輪草の大群落
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二輪草 また二輪草 佐渡の山

初夏の山 右も左も 二輪草

                         14:35 平城畑(ひらじょうばた)
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                    越後黄地筵(エチゴキジムシロ)
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15:15 石花登山口到着です。
何十年もS汽船親睦登山の取りまとめをされているF氏は、今までの中で昨日が一番風と雨と藪こぎで大変でした。
皆さんは「大したものです!」と褒められました!!

その分、本日は申し分なく佐渡の花旅を満喫できたと思います。

全国から佐渡の花(佐渡は花だけではなくもっと色々なものがありますが)を求めてやって来る人達に比べたら、新潟は近いので、幸せというべきです。

ジェットホイルはあっと言う間に着いてしまって物足りない感じです。

新造船でいつか来てみたい!
やはり、船は甲板に出たり、ゆっくりした方が良いな!
                       

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
noritanさま
豪華佐渡宿泊山行お疲れ様でした。俳句をひねりながら余裕の様子で、
羨ましく存じます。
貧乏人の小生、アオネバ〜ドンデン、朝割切符で日帰りです。
シラネアオイの群生もさることながら、ヤマトグサを始めて観て
感激しました。
佐渡の地名の謂れを調べるのも面白いかも。
輝ジィ~ジ
2014/07/05 06:15
輝様
コメント感謝です。
土日と出かけていましてすみませんでした。
佐渡の花旅は一年に一度の贅沢です(笑)
お花を見ながら、撮りながら歩くには団体ではなく、本当は個人で行きたいと思いますね。
このホテルの素晴らしいことは素晴らしいのですが、やはり、民宿の素朴な料理にも憧れます。
佐渡の地名は何なんでしょうね?
どなたかが「アイヌ」とか・・・
でも、何でアイヌ?
真実は分かりません(~_~;)
noritan
2014/07/08 04:27
昔高千(たかち)の女衆が行商に入川を遡って往来する時に谷の間(はざま)に見えた高い山を指して間峰といったとか。往来が盛んな頃は峠とは言わず「青粘越え」といって生活道路を両津まで一日で往復したというからすごいです。以前本で読んだことがありました。佐渡は魅力一杯で何度でも行きたい島ですね。
しゃくなげいろ
2014/07/08 09:18
しゃくないろ様
コメント感謝です。
たしかに仰せの通り、石花越の辺りからは間峰の尖った頂きが見えました。
今でこそ、大佐渡縦貫道路が通っていますが、かつては荷を担いで峠越えしたのでしょうね。しゃくなげいろ様は何でも良くご存じですね!
noritan
2014/07/08 16:29
ふ〜ん、こういったツアーもあるんだ。
前日の雨はかなり厳しいようだけど、やはり募集ツアーとなれば中止とか延期はなかなかしないんでしょうね。
佐渡の花は、やはり見応えがありますね。
山いろいろ
2014/07/11 16:16
山いろいろ様
コメント感謝です。
やはり、佐渡は佐渡汽船が主体で、輸送も観光も。
「親睦登山」と言う名称の通り、発足当初は社員と家族の正に「親睦」登山だったようですが、口コミで、人が増えていき、今はツァー登山化していますが、他のツァーと大きく異なる処は佐渡だけに特化したツァーですので、輸送、宿泊、ガイド等割安ですね。
雨、風、藪と難儀な初日でしたが、それも過ぎてしまえば楽しい体験でした。
noritan
2014/07/12 07:04

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