のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【大小山・大坊山 2014年3月21日】

<<   作成日時 : 2014/04/18 16:57   >>

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3月21日(金・祝日) 足利市 晴れ

所属山の会 会山行に参加してきました。

リーダーからの名簿の頭には
≪早春の陽だまり散歩≫と書かれてありましたが、その願い通りの陽だまり山行でした。

ただ、少々春一番(?)強い風は吹いていましたが。

「大小山」も「大坊山」も初耳の山名です。

が、よくよく調べれば、会の山行として昨年も実施されているのでした。

自分の山行や参加した山行以外には、とんと関心が無いことが暴露されますが・・・

栃木県の山は久しぶりでした。

会のHPには、今年は紀行分を仰せつかりました。

新潟(6:00)=太田桐生IC(9:25)=阿夫利神社P(9:55)・・・大小山10:45)・・・妙義山(10:53)
番屋休憩所(12:34〜13:30)・・・大坊山(14:20)・・・大山祗神社P(14:45)=太田桐生IC=
関越道湯沢で事故による渋滞(17:20)=湯沢IC(20:45)=国道=塩沢IC(21:32)=新潟(23:35)


阿夫利神社脇から歩き始めです。
道端には「オオイヌノフグリ」が咲いています。名前に似ず、可憐な花ですが、写真はパスです。

女坂・男坂の分岐では、我が会は勿論「女坂」選択です。
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男坂からの合流点に辿り着き、上を見上げると「大・小」の文字が崖に打ちつけられています。

大小山(だいしょうやま)の山頂の崖には、シンボルと言える『大小』の文字板が掲げられています。この文字板は、大小山麓の阿夫利神社(あぶりじんじゃ)に祭られている『大天狗』『小天狗』にちなみ、江戸末期の安政2年(1855年)、無病息災を祈願する周辺住民の手により掲げられました。
足利市のHPより。

この文字は高速を下りて、登山口に進んで走っている時も見えました。

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雲一つない青空に白い文字が映えますね。

真ん中のスッと尖った山は「筑波山」
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肉眼では辛うじて認識できるのですが、スカイツリーです。
多分、判別出来ないと思いますが。
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大小山山頂に着きました。
が、此処は、本日の目的の「大小山」ではないのです。
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左の方向に書かれている「妙義山」が目的の314mの「大小山」なのです。

では、何故「妙義山」と言わないのでしょうか?
それはあの、表示板の「大小」の所為でしょうか?

妙義山山頂です。
「妙義山」と言うと群馬県のかの有名な山と同じですが。規模は小粒ながらも、似た処は両山あるようです。
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写真では判りませんが、風は強くて、帽子のストッパーを付けていない人は帽子が飛んだりしていました。

マタマタ、筑波山がクッキリと見えています。
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浅間山方面
左奥の端は荒船山の艫岩ではないかと?
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山座同定をしながら、あれは〇〇山かしら?
あれは何?
と・・・
こんな時に、山に名前が付いていたら・・・と冗談で言いますが、
大小の文字が付された山は正にその希望を叶えた山と言えますね。

最近では、カメラに山名が付いてくるアプリもあるそうですが(真偽は??)

この山は何処?
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展望を楽しんだ後には一寸した岩の下降がありました。
ロープが下がっていますが・・・
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リーダーが補助をしています。
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下りて、下から見上げれば、大したことは無い岩場、距離なのですが、全員通過には結構時間が掛かりました。
私の勝手な意見ですが、逆コースで歩けば、此処は登りで使うので、難なく通過出来るのでは??

分岐には随所に案内板があります。
越床峠へ目指します。

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こんな処もあります。
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眼下に休憩をする「番屋」が見えて来ました。

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此処は「関野鉱山」を経営している関野氏の個人の番屋で、無料で登山者に解放しているのですね。
越床峠を横切る感じで林道が通じていて、それも全て関野氏が切り開かれたようです。

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おまんじゅうのお土産まで頂きました。
表には訪れた人々の写真が飾ってあります。
昨年の我が会の写真はありませんでしたが、今年はバッチリ撮りましたので、次回再訪の折には見ることが出来るでしょう。

さて、お腹もいっぱいになりました。

大坊山までは、下って、登って、あっという間に着きました。
やたら大きい標識です。
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大山祗神社への石段を下れば、もうバスが待っていました。

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【人の心を癒やす 大坊の山】
これで、本日の写真は最後です。

此処で、バスに乗り、山百合学園まで乗って、又下りて南尾根稜線ピークを阿夫利神社まで1時間歩く予定でしたが、岩場通過で≒1時間遅れた為に、此処でバスに乗り高速を目指しました。

が、行程にも書きましたように、県境のトンネルを越えた頃より、渋滞で、動きません。
路面にはシャーベット状の積雪があり、普通タイヤが往生しているのかしら???

が、どうも人身事故他にも数台の追突事故とダブル事故のようで、湯沢ICで強制脱出するまで3時間を要しました。
一旦国道に出て、コンビニでトイレを借り、食糧も調達して塩沢ICから高速に戻り、新潟へは電車も無くなったような時間でした。

リーダーの采配で、同じ方面の方はそれぞれ、同乗して帰るようにと。
私、西区はリーダーはじめ計4人でタクシー相乗りで帰りました。

後日談ですが、どうもこの後から風邪を引き、咳が酷い風邪に悩まされました。
リーダーはインフルエンザに罹患したそうで、他の参加者の方とも、その後山で逢い、やはり、風邪を引いたと話していました。

バス車内は暑いのか寒いのか交互に感じ、やはり、車内閉じこもりは乾燥と疲労とで、山歩きの快適感が一気に失せた感じでした。

私は長野や山梨へはよく単独でも出かけますが、やはりニュースになるような大きな事故に巻き込まれたこともあり、ようやくスムースに走れるようになってからSAで、2〜3時間仮眠して帰ったこともあります。

遅い到着で、風邪を貰った山行ではありましたが、私達が直接事故の加害者、被害者でも無かったことは幸いでした。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
足利街は素敵街ですね。阿夫利神社の上に展望レストランがあって、昔よく行きました。行道山とか岩山の低山があって。懐かしく拝見させてもらいました。
しゃくなげいろ
2014/04/19 06:17
しゃくなげいろ様
コメント感謝です。
私は全くと言ってよいほど、足利は無知でした。
関東なのか?東北なのか?
エリア自体判別つかないような(笑)
でも、足利ですと、新潟は近いです。
展望レストランがあったら素敵ですね。
noritan
2014/04/19 08:14
noritan さま
怒涛のアップ、恐れ入りました。
勿論?この山域全く知りませんが、
変化も有り眺望も利くようなので
キット楽しかった子tでしょう。
帰りの渋滞や風邪は災難でございましたね。
輝ジィ~ジ
2014/04/19 16:05
noritan さま
訂正 呆けました
利くようなので⇒利くようなので
子tでしょう⇒事でしょう
恥ずかしい。情けない!
輝ジィ~ジ
2014/04/19 19:33
輝ジィ~ジ様
「怒涛のアップ」ではなく「窮余のアップアップ」です。
土日と孫に会いに行ってました。
往復、関越道はさしたる渋滞もなく、走れましたが
当たり前のことが何よりの感謝でした。
「大小山・大坊山」は私も初めて耳にした山でしたが、
自分ではなかなか知らない山が山行に選ばれて、
おまけに祭日実施とは嬉しい限りでした。
私もパソコンの入力間違いは日常茶飯事です(ー_ー)!!
大体、通じます(笑)
noritan
2014/04/21 12:42
お久しぶりです。帰宅時の事故渋滞、山の疲労よりも下山後の疲労で皆さん大変だったのですね、お疲れさんでした。大坊〜大小のロングルート、お疲れ様でした。大小山登山口に人懐こい三毛猫はいませんでしたか?(笑)。
 山の名前ですが、浅間山方面写真の山は、たぶん赤城山、?の山は女峰山に見えます。足利百名山というのもあるようですが、私にゃ無理むり〜〜。足利七福神めぐりが楽しいくらいで。
テントミータカ
2014/05/19 22:45

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