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zoom RSS 【三ツ峠山・御坂黒岳・釈迦ケ岳】2013年11月9日〜10日その2

<<   作成日時 : 2014/01/14 06:21   >>

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11月の山行記を12月に書き、その「明日」を年を越して、ようやく書き始めております。

一日にパソコンに向かう時間は会社、自宅と結構あるのですが、自分のブログが一番後回しになって、習慣としての「ブログ」が少々失われてしまう日々でした。

ポツリ、ポツリのブログならいっそ止めようかなと思ったりもしました。

そんな「怠け者」の私も新しい年を迎え、それももはや2週間も経ってしまいましたが。

「三ツ峠山・御坂黒岳・釈迦ヶ岳」の山行記録の翌日を書きます。

高速道の料金が今より安かった頃、或いは、料金は高いけれど、今よりは若かった頃には、山梨県へも気楽に出かけて行きました。
それは、ただひたすら「富士山」に会いたいからでした。

「山梨百名山」というガイドブックもあり、目標もあったからでした。
が、実際には、半分くらいしか登れていませんが。

御坂山塊と言われる、河口湖などの北側に連なる山は、東西に連なり、その合間には幾つも峠があり、峠の麓には民宿もあり、縦走は出来なくとも、峠を起点、終点にして歩くことが出来ます。

昨年は「日向坂峠」から黒岳と釈迦ヶ岳を歩きました。


朝、宿の手前からの富士

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本日の天気予報は余り良くなく、下降気味なのですが、お昼頃まで、持ってくれれば・・と願い、朝食後、出発します。

河口湖大橋を渡り、若彦トンネルを通ると直に「すずらん畑」の案内があります。
昨年に此処へ来た時には、私が持ってきた道路地図にはこのトンネルは載っていなくて、宿のご主人が教えてくれたのですが、確かに、地図を見ると河口湖方面から芦川地区への遠回りが短縮、一直線に繋がったトンネルでした。

すずらん畑はその名の通り「すずらんの群生地」があり、そのすずらんのお陰で広い、トイレも完備された駐車場がります。

すずらん畑駐車場の案内板
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7:00駐車場・・・林道歩き・・・7:25すずらん峠入口・・・8:00すずらん峠・・・8:30〜8:45黒岳・・・9:35〜9:45日向坂峠・・・11:00〜11:10釈迦ヶ岳・・・途中昼食・・・12:50林道出会い・・・12:55〜13:20すずらん畑Pー「ももの里温泉」13:55〜14:50ー一宮御坂IC−新潟20:40

マイクロバスは此処までで、新道峠と日向坂峠との分岐には11人乗り以上の車は通行禁止の案内が出ています。

林道を20分歩いて
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すずらん峠への取り付きです。

すずらん峠は先の案内板にもありましたように「ドラマチック富士眺望コース」とありますように御坂峠から鍵掛峠と各峠を挟んで、河口湖の北側に延々と連なる山塊なのです。


すずらん峠
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黒岳の→方面を見ると三角錐にグンと尖った山頂が見えます。
時間にして30分くらいなのですが、本日のコースでは此処が一番の急登です。

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「山梨百名山」の標識は訪れる度に古びていきます。

集合写真を撮影してから河口湖方面へ3分程歩いた処が河口湖を背景にした富士の展望台です。
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ありがたいことに辛うじて富士は見えました。

次第に崩れる予報なので、この状況が釈迦ケ岳まで持つことを祈りつつ先へ進みます。

此処から日向坂峠までは、緩やかな、アップもダウンも無いほどの緩やかな道です。

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「木枯らし一号」でしょうか!

強い風が落ち葉を巻き上げて、行く手に舞い上がります。
が「風がある内は雨は落ちないから」と好意的な風です。
それほど冷たさも感じません。

木枯らしに 背を押されつつ 釈迦ヶ岳

山間の紅葉も1週間前はもっと盛りでした。

日向坂峠に到着です。

ゲートがありますが、閉まるまでは、此処は一宮御坂IC方面へ通り抜け出来ます。
ただし、11人乗り未満ですが。

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府駒山と書かれているピークですが、丁度半分くらい来ました。


鞍部を越えた先に見えるのが「釈迦ヶ岳」です。
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山頂直下にはチョッとしたこんな場所もありますが、大したことはありません。
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「夫婦地蔵」の待つ山頂到着ですが、残念!!富士は隠れてしまいました。

時雨忌や 富士隠れをり 甲斐の山

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1週間前に来た時には
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「山梨百名山」の標識の隣に新しい標識が増えていました。
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風が強く、富士も見えないので、早々に下山し、府駒山を過ぎて、日向坂峠へ出る手前にすずらん群生地Pへの道があり、其処を下る途中で昼食にして、バスへ戻りました。

一宮御坂ICへ入る手前の「ももの里温泉」で入浴して、一路新潟へ。

絶景の富士に出会えるかどうかは、天気予報だけではなく、正しく「運」に委ねることで、完璧でない分「又、来ます!」と言えるのですね。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちは!
>ではでは。明日へ続きます。からだいぶ経ちましたね。どこへ寄り道していたのですか。でも、年末の宿題が終わってやっと新年が迎えられますね、良かった。
 改めて、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 遠路、富士見山行でしたのにちょっと残念でしたね、会山行は日にちが決められているのでいかんともしがたいですが、それでも僅かに見えたのですから良しとしなければなりませんね。また行けばいいのですから。2つの地蔵さんがユーモラスです。
甘納豆
2014/01/15 13:44
noritanさま
その節(このレポ)はご苦労様でした。

長きに亘り御面倒おかけいたしました。
益々のご活躍を祈念申し上げます。

輝ジィ~ジ
2014/01/15 20:34
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。先日、登った高川山から御坂黒岳のピラミッドがよく見えました。noritan様のブログを拝見していたので、直ぐ判りました。いい山ですね。
しゃくなげいろ
2014/01/15 20:50
明けましておめでとうございます。
山を歩かれて見る富士。雲のかからない富士もいいですが雲が多い富士も何か趣のような深いものを感じます。
俳句もそれに効果的で、いっしょに山歩きしているようでした。こんな山歩きもいいものだなぁ〜と。
俳句、私もやりたくなりました。今年も宜しくお願い致します。
FUKU
2014/01/16 09:24
甘納豆様
随分お待たせ致しました。m(__)m
山頂に地蔵とかあるのは、結構好きです。
結局、山は信仰の場だったから。
でもこのお地蔵様「夫婦」と言いながら妻がどうも小さく、悲しそうな顔をしているのです。
時間という汽車に乗り遅れないように精進します。
今年もよろしくです。
noritan
2014/01/16 09:38
輝様
最近の輝様はどうも引いた発言が多いですよ!
山は一つでも行ければ「幸せ!」
仕事は一つでも出来れば「幸せ!」です。
今年もよろしくお願い致します。
noritan
2014/01/16 09:40
しゃくなげいろ様
先夜はご苦労様でした。
今年はより一層お世話になります。
高川山って、まだ行ったことはないので、いつか行きたいと思っています。
noritan
2014/01/16 09:43
FUKU様
時間に乗り遅れの記事にコメントありがとうございます。
私はFUKU様に比べれば、大した山には行っていないのですが、でも、一つでも行ければ「ありがたい!」と思うようにしています。
今年もよろしくお願い致します。
山で、今度お会いしたいです!
noritan
2014/01/16 09:45
 エライ!、律儀に11月頃の記事を書いていますね。自分はとっくに端折っていますので、その点は気楽なものです。
 毎年、この時期は富士を見に行っていたもんだけど、今年はどうも行けそうにもありません。まぁね、行けない期間が長い分だけ次の楽しみが大きいというもんでしょう。(負け惜しみネ)
山いろいろ
2014/01/16 16:27
山いろいろ様
お褒めに預かり光栄です(笑)
この記事を完結しないうちは先へ進めないと思い、余りにも月日は経ちましたが、恥ずかしながら書きました。
実は、昨年はもっと多くの素晴らしい山に行っているのに、ブログ更新は為されていません。
今年は真面目にしましょ!
何時やるの?
「今でしょ!!」ですね。
noritan
2014/01/17 04:29

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