のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【御坂黒岳・釈迦ケ岳】2012年11月11日

<<   作成日時 : 2013/12/03 06:21   >>

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一夜明けて

2012年11月11日(日) 晴れ

7:30(日向坂峠)―8:45(黒岳山頂)―展望台―黒岳山頂―9:45(日向坂峠)
10:18(府駒山)―11:50〜11:10(釈迦ケ岳山頂)―11:55(日向坂峠)―昼食

宿から河口湖大橋を渡り、河口湖に沿ってしばらく進み、若彦トンネルを通ると「すずらんの里」の案内があるので、右折して入って行きます。
どんどんと入るとすずらんの最盛期には満車になるであろう、広い駐車場も今はただ、ただ、だだっ広く感じます。
マイカーなので、更に進むと、ゲートがある(今はゲートは開いてます)日向坂峠(どんべえ峠)に出ます。

此処の路肩に駐車して、右側が黒岳、左が釈迦ケ岳です。

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       ゲート   ここを更に進むと御坂道へとつながります。

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       分岐の案内

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左をふと見ると、谷間にはまだまだ紅葉が見られます。

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                    黒岳山頂

山頂は展望が無いので、5分ほど河口湖を見下ろす場所へ行くと富士が見えます。

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上に雲が掛かっていますが、富士で〜〜す

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             又、日向坂峠へ戻って来ました

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日向坂峠から釈迦ヶ岳までは緩いアップダウンを繰り返しますが府駒山のピーク

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                 前方には釈迦ヶ岳が見えてきました

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                    山頂直下のロープ場(大したことはないです)

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                    まず出迎えてくれたのは【夫婦地蔵】でした

私は最初「親子地蔵」かと思いました。
夫が大きくて、ニコニコしているのに、妻は小さくて、うつむいていて哀しそう。そんな思うのは私だけでしょうか?

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       実は、今年同じ時期に会山行で行った時には山頂標識が又、一つ増えていました

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             「釈迦ヶ岳」という名の通り、お釈迦様、お経の一部等々


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  富士が見えない〜〜

夫婦地蔵の後ろ、この木々の後ろに富士が見えるはずでした。残念でした!

諦めて下山。釈迦ヶ岳からは日向坂峠への手前にはすずらん畑の駐車場へ降りられる下山路があります。

日向坂峠へ戻り、此処で、昼食にして帰路に付きました。

以上が2012年11月の女子3人の記録でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
noritanさま
富士山の眺望は残念ですが、女子3人の楽しそうな様子が想像に難くありません。
両座とも全くの未踏。世間知らずで不勉強な小生です。
輝ジィ~ジ
2013/12/03 07:55
地蔵様のお顔がリアルですね。南無妙法蓮華経のお題目のひげ文字は何時見てもパワフルです。富士山が間近ですね。
しゃくなげいろ
2013/12/03 18:25
輝ジィ〜ジ様
輝様はもっと大きなアルプス界隈へ行かれることが多いので、こうした山梨は縁が無かったのでしょうか?
御坂黒岳は太宰が住んでいた「天下茶屋」から御坂山を通って、かつて単独で歩いたことがあります。
「富士には月見草が似合う」という「富岳百景」を書いた場所です。
こうしたことからも関心がありました。
noritan
2013/12/04 06:24
しゃくなげいろ様
山頂にお釈迦様やお経のお題目や地蔵などが鎮座しているのは、自然を壊すと嫌いな方もいるでしょうが、私は、山はやはり庶民の信仰と密接なので、以外に寛容で、嫌いにはなりません。
富士は晴れていても見えなかったりするので、何度でも訪れたいです。
noritan
2013/12/04 06:27

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