のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「戸倉山」&「経ヶ岳」2

<<   作成日時 : 2013/10/20 03:46   >>

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「仙流荘」は満室でした。

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南アルプスへの登山へ出かける人が大半で、バス発着場には大勢の人が並んでいます。

5:50 まだ薄暗いです。

実は、「経ヶ岳」も昨年の9月に来たのですが、その時には展望の良い8合目でお昼を食べ、其処から下山してしまったので(その時には、この山は少々難儀な山なので、会の山行にはしないつもりでした)が、色々な事情で実施することとなり、やはり、山頂を事前に踏まなくては!と9月23日に一人で再訪しました。

さて、こんな難儀な山に3度も来ると、難儀さも良さも知り得ているような気がしてきます。

月日が微妙に違っていますので、咲いている花が違っています。
昨年は9月でしたが、結構花が咲いているので、期待していなかっただけに花を愛でながら登れました。

標高差が1300以上あるので、とにかく急ぐとバテル!

仙流荘(5:55)ー仲仙寺P(6:40〜7:00)−4合目(8:27)ー8合目(10:53〜11:00)ー山頂(11:50〜11:55)
−8合目(12:25〜13:20)−仲仙寺P(15:45〜16:00)−羽広温泉「みはらしの湯」(16:05〜16:50)
ー伊那IC(17:03)ー新潟駅南口(21:40)

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仲仙寺山門です。

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まずは六地蔵にお参りして。

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階段を上がらないで、右側へ行った処から登山道が始まります。

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4合目で初めて、「まっくん」の号目標識が出てきます。大泉ダムコースとの合流点なので、1〜3号目はあちらのコースにあるのか?でも4合目からなのか?
調べても、聴いてもみないので分かりませんが。

歩き始めて30分で「第一ピット」と書かれた汚れて、痛んだような案内があり、その後に、この4合目が休憩ポイントになります。

以後、5合目、6合目、7合目・・・とあり、次に号目までは何分と書かれています。
が、私達高齢者のゆっくりペースはこの後何分に拘らずに、息が切れない歩きで行きます。

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紅葉している木もありました。

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「サルオガセ」です。

以前の記事から

これは【サルオガセ】と言い、ブナ帯から針葉樹林帯の霧のかかるような森林の樹上に着生する地衣類。
日本ではおよそ40種類確認されているが、その形から「霧藻」ととも言われる。地衣類は菌類のように木を養分にして、木を腐らせることはしない。
空気中の水分を直接吸収し、光合成により自生している。


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登る前から体調が余りよくないと言っていたHさんを励まし、励まし、ゆっくりと歩いて来ました。そして、せめて8合目まで頑張ろうと!

その彼女にザックの番をお願いして、山頂を目指します。

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8合目からは暫く下り、登り返して、9合目。そして腰くらいまで、両脇の笹で登山道が見えない道の緩いアップダウンを繰り返して山頂です。
山頂の集合写真だけ撮って、展望の良くない山頂を下山です。

8合目へ着く前に見えた御嶽山です。

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私は昨年、今年と今頃に来ているのですが、「登山者が少ない静かな山歩きが味わえる」とガイドブックに書かれているように、本当に登山者は少ないのですが、本日は絶好の展望日和の所為か、結構大勢に逢いました。

昼食を食べて、山座同定をします。

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甲斐駒ケ岳を見つけるのは簡単です。

地元飯田市から来たという男性が何回も「経ヶ岳」には来ているけど、こんなに良く見えたのは初めてと語っていました。
はるばる新潟から、難儀な山に来た甲斐があったというものです。

いつまでも山を眺めていたいけど、そうも行かずに下山です。
登りで体調不調を訴えていたHさんは下山は速い!
登りではスイスイと歩いていたWさんは下山が苦手らしくて、時々尻餅を付いていました。

でも、下りは注意しながら、やはりゆっくりと歩きます。

当初の計画では遅くなるかもしれないので、入浴は予定していなかったのですが、参加者の方が「お風呂は?」との問い合わせがあり、幸い、仲仙寺からも伊那いCからも近い処に羽広温泉「みはらしの湯」があるので、前々日になって連絡して、入浴して帰ることとなりました。

新潟へ帰るまで、事故、怪我も無く、全員無事であったことが何よりでした。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
>標高差が1300以上あるので、とにかく急ぐとバテル!
その通りです。標高差1300mは優にBクラスの山行ですよ。頑張ったね!
余計なお世話と思いますが、ブログレイアウトについて。
右側の「ブログ新着記事」は蛇足と思います。トップにもありますからあえて入れる必要はないような。それに、右側がなくなると横幅いっぱい記事に使えます。写真も640×480まで拡大できます。写真レイアウトの幅がぐんと広がります。
次に、右と左に振り分けた2枚の写真、斜めに並べる積りならこれでいいのですが、もし、横に二枚並べるお積りでしたら、写真サイズを小さくしないと並びません。それと、右や左にずらした場合、写真の下に13行くらいスペースを空けないと文字が重なってしまいます。
それと、おせっかいついでにもう1つ、トップページにいろんな情報、例えば時計などがぶら下がっていますが、自分は必要最小限に絞っています。また過去記事の表示数も絞っています。立ち上げのスピードを少しでも早くしたいためです。逆に言うと、遅いと、見る人がうんざりします。余計なお世話ごめんなさい。
甘納豆
2013/10/20 22:27
甘納豆様
本当に具体的な親切なご教授ありがとうございます。
記事を作って、プレビューで見るのと、実際に公開した記事とはレイアウトが異なるのですね。
甘納豆様のブログが目標です。
山はとても、とても追いつきませんし、ブログも追いつかないのですが、せめて足元くらいには(笑)
これからは過去記事も交えて、一日一個はアップが目標です。
昨日はあの驟雨の中、日帰りで山梨まで行きました。
勿論山は登りません。登山口の確認です。
物好きですね(#^.^#)
noritan
2013/10/21 09:21
おはようございます。六地蔵は村の入口に立っていますね。昔は7歳未満の子供は神の領域といって死ぬとお墓に入れずに六地蔵の下に埋葬して村の鎮めなったと本で読んだことがありました。御岳山が見えるいい所ですね。
しゃくなげいろ
2013/10/22 08:43
しゃくなげいろ様
仲仙寺は由緒ある古い寺ですが、門前にある、この六地蔵は新しいのか綺麗な体、お顔をしていました。
改めて、家に帰ってから「六地蔵」の事を調べた次第です。
しゃくなげいろ様は仏様に関して(他の事でもそうですが)詳しいですね!
noritan
2013/10/22 12:39
 自分はnoritanのブログを目標にしようかなぁ。(笑い)
標識も整って、なかなか行き届いた山ですね。個人的には、少し煩いように感じますけどね。必要な事を最低限に抑えて表示する山に、好感が持てます。
 でもともかく、晴れて良かった!、画像に山名を入れるのも大変ですね。
山いろいろ
2013/10/24 15:48
山いろいろ様
お褒めに預かったのか?
腐されたのか?(笑)
得てして可愛い標識(この山の”まっくん”みたいに)がある山は子供が登るからのようですね。
山梨にはそうでない個人的に可愛い標識が好きなおじさんが個人的に建てているものもありますが。
まぁ、個人的には合目ごとの標識が事前に分かると登る目安になるかなぁ〜と思います。
画像に名前を入れると文章で説明しなくても良いのですが、はっきり分からない場合は○○山方面とかで^_^;
noritan
2013/10/24 17:20
noritan さま
山もブログも到底、太刀打ちできない阿呆なジィ〜ジです。
標高差1300bなんて夢のまた夢。
老兵はソロ〜ッと消える事にします。
輝ジィ~ジ
2013/10/24 19:27
輝様
何をおっしゃいますか!
私は亀の歩みでそろそろと歩いているのです。
まだまだ、消えないで下さい!!
noritan
2013/10/25 12:30

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