のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【大野山・丹沢】その2

<<   作成日時 : 2013/02/12 05:36   >>

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さて、一夜明けました。

朝ごはんです。

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朝食を食べながら、この宿に宿泊したタレント(名前は忘れました)が翌日に丹沢へ登るという番組のロケのDVDを写して下さり、観させてもらいました。
廊下には名前の知った方の色紙がたくさん貼ってありました。

神奈川県の山岳救助隊の方が仕事で来たと仰って居ましたので、登山道の様子、ヒルのことなどなど情報を教えてもらいました。

表へ出ると昨夕は気づきませんでした、ロウバイが咲いていました。
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松田町では「ロウバイ祭り」をやっていました。

「せど」を出ると寄(やどりぎ)から鍋割山へ直登するコースがあります。
が、今日は二俣右へ曲がり、鍋割山経由で、塔ノ岳へ行くので「県民の森」へ進みます。

私がずっと以前に単独で「鍋割山荘」の泊まりたくて来た時には大倉から二俣まで車で入ることが出来ました。
山岳救助隊の方も「昔は入れたのですよね〜〜」と仰っていました。
「県民も森」と言うから広い駐車スペースがあるのかと思ったら、ホンの少ししか停めるスペースは無く、道路に片側に縦列駐車してありました。
幸い、その中に収めることが出来ました。
トイレもあり、身支度しているとドンドンとタクシーが横付けされて若い登山者グループが下りてきます。
お天気の良い3連休の日、首都圏の山なのですから若い人が集まるのは当然ですが。

少し歩くとこのようなゲートが何回も出てきます。

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ゲート(8:23)⇒二俣(9:00)⇒後沢乗越(10:06)⇒鍋割山(11:40)⇒小丸(13:36)
金冷し(10:39)⇒塔ノ岳(15:05)

これは私がゆっくり歩いて着いた時間です。
後続のIさん、更にその後続にHさんと続き、彼女たち二人を待つ時間も含まれています。

二俣です。
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この橋は以前は無かった??
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後沢乗越は寄(やどりき)からのコースとの合流点です。
まだまだ、鍋割山までは1時間以上掛かります。

鍋割山が木々の隙間から見えます。
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1時間歩くとこんなに近づいてきました。

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山頂への取り付きです。この辺でようやく雪が見えてきました。

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懐かしい鍋割山荘です。
もうずっと以前に2月の厳寒の頃、この山荘に泊まり、鍋焼うどんを食べたくで来た時には、私の他に写真が目的の男性単独者が二人でした。
草野さんのお母さんの手作りのキーホルダーだったか小物入れだったか頂きました。

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混雑です!!
でも、今日はこの為にお腹を空かしてきました(笑)
昨年くらいのガイドブックとかブログとか観ると980円になってましたが、今は切りの良いようにジャスト1,000円です。
う〜〜ん!お腹一杯です。

さて、外に出ると山頂には雪があるので、此処でアイゼンを装着している人もかなりいます。
彼女たち二人は付けましたが、私はちょっと様子をみます。

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富士山はパチパチと何枚も撮りましたが、何枚撮っても同じなのです。

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さて、今夜の宿「尊仏山荘」へ向けて出発です。
時間にゆとりはあるので、とにかく、ゆっくり、ゆっくり・・・

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「鍋割山稜12」とありますが、この標識は二俣に下からありました。
小まめにあるので、緊急時には良いですね。
丁度、中間くらいの場合もあるので、前が何番だったのか覚えておく必要がありそうですね。

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大丸から金冷しは下りで日陰なのか、階段状の処が凍っていて滑るので、此処で私もアイゼン(6本)を付けました。
アイゼンを履いていない若者がお尻を着いて滑って行きますが、こういうことはキチンを歩こうとする人にとっては迷惑なことですよね。

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何度も言ってますが、数年前に鍋割山荘に泊まった時には、翌日塔ノ岳まで来て、小屋には入りませんでした。
此処に泊まったのはH9年の11月会山行以来です。

団体で来ると、小屋主さんとゆっくり話す機会もないので、どのような方が小屋主さんだったのかは??でした。

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玄関を入るとストーブが赤々と燃えているロビーになっていて、自炊の人が何か作っていたり、珈琲を飲む人、私達は勿論缶ビールで乾杯!!です。

受付で断られている人がいるので、そんなに満員なのでしょうか?と聞きますと、予約優先で、ギュウギュウ詰めは自分は嫌いだから、と。

民営なのにね〜〜

私は一人でも一応山小屋で泊まる時には予約を入れます。
でも、断られた人は丹沢山「みやま山荘」とか「鍋割山荘」とかあるので、そちらへ回るのでしょうね。

夕食はカレーです。
予約の連絡を入れた時に、トッピングは自由にお持ちして良いですとのことでしたので、ラッキョウ(Hさん持参)とキューリのビール漬け(美味しいのです!これは私の手作り)

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さて、さて、此処で驚いたことが・・・

ネットで「尊仏山荘」と検索すると「尊仏山荘 猫」と言うキーワードが出てくる程に尊仏山荘にはマスコットになっているかなり高齢の猫ちゃんがいます。

発見してからは床の上に這いつくばって、猫撮りです。

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逃げないで〜〜

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「そうですか」と猫(言っているように思える)

だって、カメラ撮りは慣れているでしょう?

そうだけど、でもうざいのよ(猫)

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こんなとこで良いですか?
でも眠いのよ〜〜
(猫)

さて猫ちゃんと遊んでいると皆が外で富士を眺めているので、私も表へ出てみました。

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あれに見えるは江の島??

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ちょっとお前さん、目やにが出てるよ。
もう年だからね〜〜(猫)

山頂で、小さい頃に置き去りにされて、以来、尊仏山荘のご主人はじめ、スタッフの皆さんに可愛がられ、訪れる登山者(猫好き)に可愛がられて、雑誌に掲載された写真を見せて頂きました。

それは翌日に。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。山小屋とカレーって似合いですよね。ビールのきゅうり漬?じゃなかったきゅうりのビール漬。しんなり塩っぽくてつまみにアイソー。ネコちゃん可愛いー。
しゃくなげいろ
2013/04/09 20:36
なんか、懐かしいなあ。もう大昔さ。
赤鬼
2013/04/10 07:12
 かなりゆっくりのペースみたいね。暑い時ならいいけど、寒い時は仲間を待つ時間に身体が冷えて困りますよね。
でも、天気に恵まれてなによりでした。
山いろいろ
2013/04/10 11:15
 古傷、いや失礼、古記事結構。ほのぼのとした良い山歩きじゃないですか。
 私も丹沢には都合3回登っていますが、貧乏暇なし人間でしたので、いかに安く、かつ沢山歩くかがテーマでした。夜行バスで行って小田急とバスを乗り継いで登山口へ、途中の小屋で泊まって(素泊まり)という縦走でした。尊仏山荘は3回とも通過しましたが泊まったことはありません。本当はここに泊まってどこまでも広がる夜景を見たかったのですが仕方ありません。目的は冬の富士なのですから。次に行く機会があったら鍋焼きうどん食べたぁ〜い。
甘納豆
2013/04/10 12:02
しゃくなげいろ様
キューリのビール漬けは砂糖を入れるので、
塩っぽくはないのです。
多少、苦味と甘みですね。
ネコお好きですか!
noritan
2013/04/11 06:50
赤鬼様
私も尊仏山荘に泊まるのは二度目でH9年以来です。
丹沢は八ヶ岳と同じでエリアが広いのと小屋もたくさんあるので、様々なコースで楽しみたいところですが、何しろ遠い!!!
まぁ、同行者が居たので助かりました。
noritan
2013/04/11 06:52
山いろいろ様
私が着いた時間から次の時間までの間にはかなりの「待った時間」が入っていますからねぇ〜〜
確かに、風もなく、暖かだったので良かったですけど(笑い)
noritan
2013/04/11 06:54
甘納豆様
すみません、まとめコメントで。
こんな「古傷(じゃない)古記事」にようこそ。
なんでもっと早い時期に起動出来ないかと自分でも呆れますが・・・
丹沢の中でもこの小屋が一番の人気らしいですね。
スタッフの皆さんもとてもフレンドリーでした。
次には西丹沢からシロヤシオの頃と想いはあっても時間がないのが実情ですね。
noritan
2013/04/11 06:57
noritanさま
鍋割で泊まったことあるけど、随分大昔になってしまいました。
草野さんも若かった。
尊仏山荘は素通り・・・会山行含めて2度行ったけど記憶がだんだん薄れ行く今日この頃。
輝ジィ~ジ
2013/04/17 19:37
輝様
以前にもよく口にしていますが、初めて「山小屋」に泊まった時から「山小屋フェチ!?」になったようで、其処に小屋があるから行ける!!
行きたい!!って感じで山頂のピークがもはや目的ではなく、小屋に泊まりたくて出かけることがよくあります。
草野さんは有名で先に著書を読み、確かその本は新潟の図書館にはなくて、神奈川県の図書館からの相互貸借で借りました。
私と同年代なので、よけい親しみを感じます。
最初に泊まった時にはたった3人で印象に残っています。
尊仏山荘も好きな小屋になりました。
会で大勢で行くと、小屋の方々と親しくお話する機会もありませんが、個人で行くと少しは話も出来るので、良いですね。
丹沢や八ヶ岳は小屋がいっぱいあるので、小屋をメインにコースを考えて行きたいです。
鍋割山荘はうどんを食べたりする休憩の人が多いけど、泊まりは少ないみたいですね。
草野さんは元気で、まだまだ若いですよ!
赤いバンダナを頭に巻いて!
noritan
2013/04/18 06:02

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