のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【菩提寺山】

<<   作成日時 : 2013/01/27 23:00   >>

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1月27日(日)

最近の我が山仲間の山歩き記事は、近場の里山、角田山、五頭山などが多いですが、私は今年に入って弥彦山 表参道のピストンしか行っていません。

どうしても積雪時は腰が重くなってしまいます。

山仲間に連絡すると、一緒に行きましょうと言うことで話がまとまり、石油の里駐車場に10時集合となりました。

女子4人です。

実は、この菩提寺山に来たのは、平成の7年か8年以来です。
何とも、ご無沙汰していた山でした。
私は長野などですと勢い込んで出かけるのに、新潟の山には腰が重くなるのです。

が、今年の目標は「新潟の里山」に登ろう!なのです。

本棚には「新潟100名山」「新潟日帰り ファミリー登山」「新 にいがた 花の山旅」「低山ハイキングガイド 新潟の里山」とこんなに新潟の山のガイドブックが揃っているというのに、ここ数年は本棚から出ることもなかった本たちでした。

昨秋も菩提寺山に来たばかりというTさんが道案内人。
随分久しぶりの私、初めてのKさん、Nさんの4人です。

今回は小屋があるということで、大鍋とガス、うどんや鶏肉、きのこ等々をザックに入れて、少々重い荷となりました。

石油の里に着くと、既に車は多く停まっています。
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こんなに多く車が停まっていると小屋は満員かもね〜〜
でも、混んでいるラーメン店と同じに、順に譲っていくのでは?

菩提寺山 ガイドブックでは「門前」からのコースが紹介されているのが多いですが、新潟市内からですと、石油の里からの方がアクセスが良いのでしょうか。

山道に入る場所に立っている案内板
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家を出た時よりも次第に青空が出てきて、雲間からは陽も差しています。
季語で言えば「冬日和」「冬うらら」という処でしょうか!

登山道は積雪がなければもっと幅は広いのでしょうが、積雪はあってもサラサラとした雪で凍ってもいないので、歩き易いです。

石油の里という名称の通り、かつては石油の掘削が行われていた場所です。

新潟市秋葉区の石油の里の紹介です。
コチラ

何度か、アップダウンを繰り返し、山頂直下ではかなりの急登で、標高248mと言えども、あなどれない山です。

途中の展望から
木々の間から見えるのは角田山
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前を行く仲間
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山頂広場到着です。

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美女(?)4人。
写すつもりでは無かったのですが、傍に男性諸氏が「撮ります!撮ります!」と仰るので、撮ってもらいました。

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見えるのは菅名山塊でしょうか?

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小屋を覗くと、Tさん、Kさん共通の方が友達と来ていまして、席あるからどうぞと言われて、薪ストーブの燃える暖かい中へ入りました。
私達の場所はストーブのまん前でゴム長が融けるのではないかと思うほどで、ダウンは脱ぎ、長靴も脱いで、靴下で薪の上に足を乗せます。

大きい鍋にうどん他持ってきた食材+他の方が持ってきたガンモなども入りました。
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餅も焼いて、うどんが煮える前におしるこも頂きました。

ふぅ〜ふぅ〜言いながらうどんを食べていると、会の仲間、イケメン男性諸氏二人と女子のグループが到着です。

お天気の良い日曜日は次々と人がやってきます。
さて、小屋を出てからは外で珈琲を飲み、来た道を下山です。
小屋を出る時にも会の仲間に逢い、下山中にも会の地元のFさんがザックも担がずに身軽で登ってきました。

久しぶりの菩提寺山、女子4人の今年の山行計画(希望)など話ながらの新年会にもなりました。

駐車場への道に

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蔓梅擬とだと教えてもらいました。
実は冬にも残っていて、ふと、上を見上げると赤い実が可愛く陽に映えていました。

下山後は「フラワーランド」を見学して、安価で良い香りの「レースラベンダー」を買ってきました。

葉をゆするとラベンダーの香りは周辺に漂います。

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自宅で置いた「レースラベンダー」

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アップの練習

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久々の里山歩きでした。楽しい一日とはこういう日を言うのだなぁ〜と言う実感しました!


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
菩提寺、高立山の小屋は雰囲気がいいのよ。角田はその点ちょっとな。常連さんの人間性の差さ。色んな道があるから、面白いよ。
赤鬼
2013/02/02 07:41
菩提寺は駐車場の心配がないので私もよく石油の里から登ります。
お昼のガンモ入りうどん、美味しそう〜♪
私なんか、ちょこちょこと行ってちょこちょこと帰ってくるので何時も間に合わせもので済ましてしまいます。
お仲間とこんな風に頂くの、最高ですね。
FUKU
2013/02/02 11:51
餅入りガンモ入りうどんですかー。豪勢世ですねー。友と語らい、フラワーセンターで花を愛でる。なんか素敵ですねー。
しゃくなげいろ
2013/02/02 20:45
赤鬼様
そうですね。
地元の方が隣にいましたが、くったくなく、地元の山、小屋を利用してくれて、嬉しい!という気持ちをあらわしてくれました。
角田はいろいろうるさいらしいので・・・
noritan
2013/02/03 07:26
FUKU様
こうした素晴らしい歴史を持った里山が近所にあるって羨ましいと思いました。
下山の時にすれ違ったFさんはホント身軽で庭でも散歩するような出で立ちでした。
数十年振りで訪れましたが、次回は花の咲く頃に又、行きたいです。
noritan
2013/02/03 07:28
しゃくなげいろ様
里山ならではの「煮炊き」ですね。
薪運ぶや、色々と小屋の管理をして下さっている地元の有志に感謝!感謝!です。
下山して又、フラワーセンターがあるなんて素敵なエリアだと思いました。
noritan
2013/02/03 07:30
さとし君様
ブログ玉ありがとうございます。
noritan
2013/02/03 07:31
ゆうき様
ブログ玉、いつもありがとうございます。
noritan
2013/02/03 07:31
平成の7年か8年以来なんてまだ良い方ですよ、自分は1月半ば頃、会TLに参加して初めて登りました。
小屋も覗きましたが、何人かが楽しそうに歓談していました。
病み付きと言う訳ではありませんが、今月も来月も参加する予定です。サンデー毎日、ようやく新津丘陵が近くになりました。
甘納豆
2013/02/07 20:10
甘納豆様
甘納豆様にとってはこのような里山は今までは見向きもしなかったのでは?!
地元有志の方々の尽力で冬でも暖かい小屋に火が燃えていて本当にほっとしますね!
会の山行、特にTLも参加したいのですが、平日がほとんどなので、「貧乏暇無し」の身ではなかなか参加できません。
「サンデー毎日」ですか(笑)
私は「週刊文春」です(笑???)
noritan
2013/02/08 10:11

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