のりこの山と本の記録

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zoom RSS 伊那谷の伊那富士「戸倉山」

<<   作成日時 : 2012/09/27 15:36   >>

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9月16日(日) 同行女性2名 戸倉山(信州百名山)1681m

新潟西IC≒6:10

小黒川PA 南アルプスの眺望
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実際はこんな感じです。
こうして見ると仙丈ヶ岳は大らかで、正に「女王の山」ですね!
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駒ヶ根ICは久しぶりです。此処へ下りる時は、木曽駒ケ岳方面へ行く時ばかりでした。
数年前に木曽駒ケ岳&三ノ沢岳へ行っていらいです。
当時の私には「伊那谷」は視野に入っていなかったのですね(笑)

戸倉山キャンプ場P(10:10)キャンプ場だけあって、駐車場、トイレなど完備しています。
既に数台停まっています。
いつも、私は車のナンバーをざっと眺めるのですが、県外ナンバーも勿論来ています。
新潟ナンバーは無しでした。

ここ数年は信越県境のトレイルをこれでもか!これでもか!って位に歩きました。
そろそろ、同じ長野県でも、南信・中信に関心が移り始めたところでした。

信州百名山である「戸倉山」は展望が良い、登りやすいということでずっと以前から関心があった山でした。


カラマツやミズナラの林に入ると、頬を撫でる風はやはり秋の気配を感じます。
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釣船草

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水引

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秋の麒麟草

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山鳥兜

他にも咲いていたのですが、花がピンボケで掲載出来ません(ーー;)

12:14 西峰到着です。
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左側が展望が効く場所で既にお昼を食べている人が数人。

右側を少し下り、少し登る(5分くらい)と東峰に着きます。
私達を追い越して行った外人男性と日本人女性のカップルがレトルトのカレーを温めて食べていました。
良い匂い!!
女子3人の写真を撮って頂きます。

何と!薬師如来様が南アルプス眺めて鎮座しています。
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何処の山へ思いを馳せているのだろうと思いながら、私達も眼を凝らします。
右端、枝の下が北岳です。
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少しズームで。

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一等三角点です。

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可愛い標識

西峰は展望が360度ある所為でしょうか、休憩場所も360度あり、狭いですが人の居ない場所でお昼です。
私達が東峰へ向かう時には、この場所で大の字で寝ている方がいましたが、戻ってきた時にはいませんでした。

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見えたら、見えたで山座同定の為、見えなければ、見えたらこんなだと想像する為?
親切な案内板があります。

上部に雲が渡っていて完璧には見えません。
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伊那谷の真っ只中に位置している戸倉山は、正に東西南北のアルプスの展望台なのだと、改めてその位置を再認識した次第です。

いつまでも雲の切れるのを待っていても仕方ありません。

下山は多少足早になっておりました。
14:20キャンプ場P到着。

国道152号に出て、分岐地点から南へ行くと、最近パワースポットで有名になった「分杭峠」があります。
此処へはマイカーは通行出来ない区間はシャトルバスが走っていると事前に調べたのですが、さて、此処へ寄りたいですか?
同行者2名の意見を聞きます。
私は個人的には、積極的に行きたい!とも積極的に行きたくなくもないのです。
同行者の一人でもせっかくだから行ってみたい人が居たら、せっかく至近距離まで来ているので。
で、全員の意見は行かなくても良いネ。

美和湖目指す道路は「杖突街道」で、一昨年会山行で実施した「守屋山」の杖突峠へ続いています。
守屋山は伊那山脈の北限なのですね。
152号は中央構造線国道とも言われ、道路マップを見ると「地蔵峠」「青崩峠」で途切れているのです。
ネットでは、通行していると自然に迂回路に繋がると書かれていますが、是非通行してみたいものです。
実は10月には伊那山地の南へ行く予定があるので、分杭峠も通過するだけなら、勿論無料なので、楽しみです。
一人で(同行者が居ても)車を運転していると、この道は何処から始まって、何処へ繋がるのか?
峠が出て来ると何故か嬉しくなるのです。

美和湖の手前で大きな「仙流荘」の案内に従い右折して、南アルプスの玄関口に着きました。

玄関前にはたくさんの車が停まっていました。
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宿前からは鋸岳がはっきりと見えます。
私には到底縁の無い、見るだけの山です。
でも、偉大なる女王の山「仙丈ヶ岳」は来年是非来たいと思っているのですが・・・

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ロビーには
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先ほどの戸倉山での案内板でもそうでしたが、この案内図でも「東駒ケ岳」となっています。
戸倉山の時には、此処は長野だから「甲斐」とは言いたくないのね。
などと話していましたが、支配人らしき方が丁度いらしたので、聞いてみると「長野では東駒」と言うのですと「最もだ!」と言わんばかりの顔でおっしゃいました。
では「西駒」って何処ですか?
「それは木曽駒ケ岳」ですよ!
「そうか!そうか!」で納得です。
長野と山梨は同じ山でも呼び名を変えている山が他にもありますが、全国的には山梨表記が勝っているようですが。
長野へ来ましたら「東駒ケ岳」と言いましょ!

「仙流荘」は南アルプスへ登るのでなくても良い宿だし、お風呂も良いし。
今日は何処へ行ってきました?
明日は何処へ行かれます?
などという質問に、大抵の方々が南アルプスの山々を言いますのに、私達は「戸倉山」と言うと「それって何処?」と言う顔をされましたが・・・

まぁ、今日の無事を祝し、明日の健闘を祈ってカンパイ\(^o^)/
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明日は木曽山脈「経ヶ岳」(信州百名山・日本二百名山)へ行く予定です。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
戸倉山は登山道も綺麗で、山頂からの仙丈ヶ岳が良い眺めですね。この辺りでは北岳よりも仙丈の方が信仰の対象のようで、立派なお地蔵さんが仙丈の方を見て建っていたような気がしました。
加島さんのタオ 老子を読みました。あまりに好きなことをやって居たせいか、奥方に離婚されてしまったようで・・・。
インレッド
2012/09/27 20:04
インレッド様
途中で保存して終了にしたつもりが、公開されていたのですね!
後悔仕切りです(笑)
実は加島祥造氏は私生活は知らないのですが「伊那谷の老子」とか「老子までの道」「老子と暮らす」などなど、文庫で持っていまして、ずっと前に読んだのですが、再読してみようかなと思っていました。
伊那谷と言えば=加島祥造
この等式は真っ先に頭に思い浮かんだのですが、今回は話題にはしませんでした。
東京から長野へ移り住んでいる作家は多くいますね。
その気持ちは良〜〜く判ります。
まだまだ、新刊本を出版し、伊那市の「はら美術」で作品展とサイン会をするというのですからまだまだ、元気なのですね。
お地蔵さん?
薬師如来で、台座にお座りでした。
noritan
2012/09/28 05:40
木曽駒は東駒ケ岳と言うのか。1つ利口になった。女子会って誰だ。余計なお世話か。
赤鬼
2012/09/28 06:52
赤鬼様
忘れた頃の再開でのコメント感謝です。
再開するコツは過去記事に拘らないで直近から書いていくことだと思っています。
我がマーチ君は最大運転手含めて3名が限度で、気楽な女子会です。多分、赤鬼様は知らない人だと思います。
東駒=甲斐駒ケ岳
西駒=木曽駒ケ岳
です。間違わないで下さい(笑)
でもそんなことで通じるのは長野の一部地域だけだと思うけど・・・
noritan
2012/09/28 07:13
この山は知らなかったです。
うん、なかなかいい山だ。2時間ほどの登りは気軽に登れて、丁度手頃な感じですね。
どうも、山名盤脇の弥陀さまは頂けませんね。古びたものならともかく、新しいのは違和感を感じませんでしたか?
山いろいろ
2012/09/28 17:24
冷えたビールが実に旨そー。鮎の塩焼きが味覚を刺激しますね。石仏を見ながら古街道を辿るって素敵ですね。
しゃくなげいろ
2012/09/28 22:03
山いろいろ様
地元に愛されている里山だから、違和感は無かったですね。
実際に行く前にもネットで登った人は必ず撮られているので。
でも、想像以上に大きなものでした。
旧い、石標などもあったので、やはりかつては信仰に関係したした山だったのでは?
許容の範疇ですね(笑)
麓にキャンプ場がある所為か、途中で大きな鍋釜がある東屋があったりして、多少の雨でも大丈夫のようです。
五頭山標柱設置ご苦労様でした!
noritan
2012/09/29 06:39
しゃくなげいろ様
仙流荘は温泉も良かったでした!
まずは温泉後、部屋で生ビールで乾杯でした。
五頭山標柱設置はご苦労様でした。
良い日に設置出来て良かったですね!
noritan
2012/09/29 06:42
おはようございます。
山が目的か食べるのが目的か分かりませんが女子会頑張ってますね。
学生の頃、伊那出身の友人が居て、夏休みになると彼の実家を拠点に仙丈や北岳に登っていましたが、それが自分の山歩きの走り、すぐ近くなのに戸倉山、知りませんでした。良さそうな山ですね。当時の仙丈ケ岳は遠く、何日もかけて登ったような記憶があります。
甘納豆
2012/09/29 11:51
甘納豆様
コメントありがとうございます。
伊那に友人がいらしたなんて羨ましい限りですね。
今は、マイカーで高速道路網が発達しているので、公共交通機関に恵まれない新潟からでも短時間で長野の南信州まで行けますね。
でも日帰りではせっかく行って1座ではもったいないので、泊まり山行です。
山登って、汗流して、生ビールで乾杯(^。^)y-.。o○
それがメイン目的かもしれません(笑)(*^。^*)
noritan
2012/09/29 14:57
noritanさま
相変わらず遠征なぞ、ご活躍の様子、慶賀に存じます。
小生全く知らない座ばかり、機会が有れば是非ご案内頂きたくお願い申し上げます。
仙流荘は数度利用し、風呂は無論、あまり旨くない鹿丼も食べたことありますが・・・
そうだ!分杭峠は通ったことあります。
輝ジィ~ジ
2012/09/30 19:34
輝ジィ〜ジ様
コメントありがとうございます。
遠征というほどのことはありません(^^ゞ
信州百名山とは言っても里山の類いです。
でも、どんな里山でも地元の人々には愛されている山なのだなぁと感じます。
南アルプス(甲斐駒や仙丈ケ岳)へ行く時には此処を通ったのですが戸台の仮眠小屋で泊まりましたので、初めてでした。「鹿丼」?特別メニュー??
分杭峠、単なる通過ならOKですがパワースポットと言われる何となく引いてしまいます。
輝さんが通過した頃にはパワースポットなどと言われていましたか?
今週、実はこの分杭峠通るのです。
noritan
2012/10/01 08:22

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