のりこの山と本の記録

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<<   作成日時 : 2012/05/06 23:00   >>

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4月15日の「句会&角田山」を書いてから、瞬く間に4月も終わって、5月に入り、大型連休も終わってしまいました。

此処で挫折しない為に、過去記事を織り交ぜて書いていきます。

4日、朝、いつまでも起きてこないので、母の中2階の部屋へ起こしに行くと、ベッドへ腰掛けて、立てないと言います。
左足が痛くて、力が入れられないと言います。
杖を突いてもらって、立ち上がるようにしても、痛い、痛いで、立てません。

今日は「信越トレイル」の様子見に一人で出かける予定ですが・・・

私一人では、そう軽くもない母を抱きかかえるようにして階段6段を下りることは出来ないので、近くに住む弟を呼び、とりあえずトイレへ連れていってもらう。

さて、困りました!!

立てなくなる、歩けなくなる、そんな日が出来るだけ来ないように!
そんな願いをずっと抱いていました。

布団を階下の茶の間向かいの部屋に敷き、果てどうするか?

実は昨日(3日)は午前中出かけ(句会)一旦帰り、夕食の仕度をして夕方一駅先の山仲間と久しぶりに駅前で飲み、9時頃帰宅した時点では何の異常も感じられなかったのに・・・

多分、寝る時に階段を上がりながら、転んだのでしょう。

我が家は母が寝室にしている2階は車庫の上で、階段6段の中2階。
私の部屋は母の中2階とは反対側の通常の2階。

転んだ時には痛くても、すぐには酷い痛みはなくて、ともかくベッドまで行って寝たのでしょう。

木曜日はディサービスが無い日なのです。

弟と一緒に「急患診療センター」へ連れて行きました。

旧市民病院です。

勿論ですが、混み合っています。

レントゲンを撮り、股関節の骨には異常が見られないとのことです。
が、医師が言うには「お茶碗を落として、取り上げた時にはすぐに割れなくても、少しして何か入れようとした時にカパッと割れることがあるでしょ。そんな風に、後で骨折が出てくることもあるので、月曜日に近所の整形外科へ掛かった方が良いですよ」

そんなことで、そのまま帰宅。

パンツ型オムツを買ってきて、履かせるけど、其処でおしっこすることを嫌がります。
私一人では、いくら50Kgを切っているとは言え、母を両手で支えて、トイレまで移行させることは無理です。

茶の間にいると、トイレ行く、行くと呼ぶのですが、その度に布団から体をはみ出すので、布団の上に上げて、寝ながらして良いからと言うのですが・・・

そんな繰り返しで4日は一晩中、眠れませんでした。

5〜6日と山梨県の山へ行く予定(単独で)をキャンセルしました。

5日はディサービスの日です。
昨日のうちに事情を電話しておいたので、車椅子用の車で、男性介護士も一緒に来てくれました。

布団の脇まで車椅子できて、二人で「エイッヤ!」と抱き上げるとあっという間です。

夕食を食べて、6時半頃に帰ってくるので、それまでの間「信越トレイル」の様子見に出かけられるのですが殆ど寝ていないので、とてもそんな気にならずに一日、家で、まったりしていました。

そして、6日、今日も、ディサービスです。

朝、弟から来てもらい、長野へ向かいました。

今日の天気予報は午後から弱雨の予報。
まぁ、27日実施のコースの様子を見るだけで良いと思っていましたが・・・

妙高ICで下りで、まずは「斑尾高原 山の家」に立ち寄ります。

昨年は、信越トレイルの実施日は雨に祟られたことが多く、此処で雨具を付けさせて頂いたりして、何度も利用させて頂いたので、係りの男の方は覚えていてくれました。
昨年は会山行としての「信越トレイル」は初めてだったので、参加者が多く、バス3台で来たりとかその後は二日間に分けて実施したりと大忙しでした。

今年はそれほど多くは集まらないでしょうが・・・

今月27日はセクション2なので、ともかくスタート地点「赤池」へ向かいます。
万坂峠(長野県と新潟県の県境)は通行出来ました。
赤池の駐車場へも車は入れますが、トレイルへの取り付きは、まだ、積雪で覆われていて、とても歩けません。

車で希望湖(のぞみこ)へ移動します。駐車場は除雪してありましたが、やはり、取り付く場所はまだまだ、高い雪に覆われていて、足跡はありません。

山の家の方は27日までには融けるでしょう、とのことですが、何の為に出かけてきたのか?

帰路「道の駅 花の駅 千曲川」に立ち寄り、富倉そばの立ち食いをして(此処も会山行でトイレ休憩する予定)越後川口ICから帰りました。
途中、津南、十日町市の一般道を走っている時には一時的に雨の降りが酷くなりました。

さて、此処までが6日の夜に書いた分です。

連休明け、私は休めないので、弟に休んでもらい、近所の整形外科へ診察してもらいに行きました。

なかなか、電話が来ない?
で、ようやく連絡が取れると、やはり、骨折はしているとのこと。
で、西区の近くの入院出来る病院を探しているとのこと。

受け入れ先の病院が決まったのは11時頃でした。

西新潟中央病院
えっ?そんな病院ありましたっけ?
そう、かつては国立の結核専門の病院でした。
国道から、少し入り、周辺、鬱蒼とした松林に覆われて、それが付近の住宅との距離を保っているかのようでした。

それが、いつの間にか、松林は刈り取られ、広大な敷地に立派な総合病院になっていました。
来年の3月には病棟が2階建てから7階建てに生まれ変わりますと、トップページに書かれてありました。

午後から休暇を貰い、家へ立ち寄り、薬局へ足りない物を買ったりして病院へ。
車ですと、本当に5分くらいで、近くて良かった!

一般病室は満員で、個室となりました。

入院に掛かる諸手続きをして、5時頃に辞しました。

弟は嫁さんを職場まで迎えに行くので、もう少し居るそうだとのこと。

母の入院は何年振りでしょうか?

自分のブログを検索しても、すぐには見つからない?書いていないのかも?
庭で草取りをしていて、何かに躓き、木の枝に眼を刺して、近所の人へ母は電話をして、その方から、私は連絡を受けて、もう少しの処で、両目、失明するところを、右目だけの失明に済んだのでした。
はて、何年前だったのかしら?

病院の門をくぐりながら、そんなことを思い出しました。

今日のブログは自分の覚書です。

写真もありません。

過去記事は追々と。






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
母上の介護大変だね。おいらも経験あるけど。弟さんとも協力してなんとか乗り切ってくれ。今日は魚沼方面の山さ。
赤鬼
2012/05/09 06:21
 う〜ん、いつかはと覚悟もしていたかもしれないけど、お母さんの骨折&入院、大変ですね。
 今まででも結構忙しいのに、これからの日々を想定するだけでもその難儀さ大変さが思いやられます。
 自分が倒れたら大変! まずは自分の健康管理からね。
山いろいろ
2012/05/09 11:00
 久し振りのアップと冷やかし気味に覗いて見ましたが、大変なご様子、自分の不謹慎さを恥じ入ります。
 自分の母もそうだった(過去形)のですが、その年代の方は頑固で謙遜で、しかも馬鹿が付くくらい、何をするのもやり難いところがあるように思います。老いては子に従えで、素直になってくれるのが一番なのですが、お世話これから大変ですね。ご苦労は想像に難くありませんが、憂さはどこかで晴らして、できるだけ明るくお過ごしください。
甘納豆
2012/05/09 13:43
赤鬼様
弟夫婦が居るから、何かと助かります。
私一人の母ではないからね!
今日、手術なのですが、昨日、今日と弟が会社を休んでくれています。
我が社は赤鬼さんもご承知のように、非常に休み難い体質なので。
noritan
2012/05/10 10:30
山いろいろ様
人間にとって、長生きは良いことですが、自分の足で自分の用が足せることが好ましいことですが、それを母も恐れています。
術後のリハビリに88歳の母がどこまで頑張れるか?
多分に認知症の母ですが、根はポジティブなので、頑張りに期待したい!
noritan
2012/05/10 10:33
甘納豆様
公開ブログなのですが、自分の覚書で書きました。
7日に入院して、今日のお昼頃から手術なのですが、入院と同時に、尿は管でつながれて、いろいろと自分の現状を悟ったようで「アリガトネ」と言われると、涙ぐんでしまいます。
もっと、強気で良いのに!なんて思ってしまって・・・
noritan
2012/05/10 10:37
noritan さま
我が家の母親も大腿骨骨折して手術したりしたのだけど、当時70歳の長兄と兄嫁が介護。所謂老老介護で自分はたまに見舞いに行くだけだった。そんなこんなで幸か不幸か?経験無いけど、きっと俺は頼りにならない存在だろうなぁ〜
自分やカミさんが倒れたらどうなるのだろう?
輝ジィ~ジ
2012/05/10 22:40
輝様
そうですか!
輝様のお母様も大腿骨骨折でしたか。
家族は、それぞれの仕事や、事情もあり、完璧に介護することは難しいと思いますよ。
その足りない部分はプロにお願いするというのも有りかと思いますね。
大昔は家族で診ていて、その分、家族は大変でしたが、今は、国、地方がその負担を賄うために大変?
自分一人では産まれることは出来ない。
自分一人でも死ぬことは出来ない。
そう割り切るしかないですね!?
noritan
2012/05/11 13:04
母上様を思いやる気持ちが伝わってきます。うちにも90歳に近い年寄りがいるので、お気持ちはよく分かります。あまり根を詰めすぎずに頑張って下さいね。弟が近くにいてくれるってのは心強いですね。
しゃくなげいろ
2012/05/13 19:43
しゃくなげ色様
しゃくなげ色様も90歳近いお年寄りがいらっしゃるのですか!
今まで、散々世話になった母を世話する番なのですが、世話は受けても、世話するのは大変ですね。
noritan
2012/05/15 06:19

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