のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「朝日連峰山開き」 「祝瓶山」

<<   作成日時 : 2011/06/13 03:49   >>

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6月4日〜5日   単独  

昭文社発行「山と高原地図」を拡げると北に「以東岳」と「障子ケ岳」は両翼を拡げたようにあり、真ん中にはデ〜ンと大朝日を親分にして竜門山、西朝日岳があり、南端にようやく「祝瓶山」があります。
でもその外観は「東北のマッターホルン」と称せられているのだそうです。
会山行でも実施されましたが、会山行ではグレードも高く、その心配もあって、会友から此処の山開きは良いですよ!と聞いていて、是非参加したいと思いつつ、諸般の事情でようやく念願叶い、今年参加してきました。

「飯豊連峰山開き」は最初偶然に大日杉登山口で前泊しようと一人で出かけたら、神事の最中で、そのまま、飛び入り参加しました。2008年7月6日でした。
翌年はこちら
飯豊連峰の山開きは飯豊町と小国町との合同で、小国町は飯豊山荘からの出発でした。
が「朝日連峰山開き」は小国町主催なのですが、飯豊と違って、主体は五味沢地区の「マタギ」の方、そして小国山岳会、地元の民宿さんたちでした。
飯豊の山開きは前泊で、翌朝は早くからの登りが待っているので、自然とお酒も控えめです。
がこちらは神事は金曜日に行い、それはまぁ、不参加ですが、土曜日に朝家を出て、登り、下山後に宴会なので、安心、リラックスしてお酒が飲めます。

自宅4:30⇒日本海東北道(無料)⇒小国町「りふれ」6:30
心配なので、早めに自宅を出ました。荒川胎内までは無料化社会実験で高速道が無料です。
受付1時間前にりふれの駐車場に到着。

今回グレード別に
Aコース=大朝日手前「平岩山」まで(参加者10人 男8人・女2人 内初参加4人)
Bコース=祝瓶山1班(14人 男8人 女6人 初参加2人 私はこの班)
           2班(13人 男11人 女2人 初参加5人)
Cコース=徳網山(11人 男7人 女4人)
Dコース白布平、角楢平(14人 男7人 女7人)
総計62人 スタッフ18人

我が会のグレードにやや似ています。

いずれも「りふれ」にマイカーを停めるかバスで来るかして、それぞれ、自分の車、或いは、分乗して
針生平へ向かいます。

祝瓶コースは
受付7:30〜7:50
針生平(8:00・・・8:10)・・・一の塔10:50・・・山頂(11:30〜13:00)・・・登山口15:50

身支度を整えて出発です。
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必ず、写真が載っている吊り橋です。下を見ないように脇のロープには両手で捕まりながら・・・
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向かって左方面に朝日連峰が見えてきました。
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タムシバととても合っています。
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イワウチワ
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カタクリ
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イワベンケイ
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シラネアオイ
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ヤマツツジも綺麗に。
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ようやく、山頂へ続く尾根が見えてきました。
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先発隊が歩いているもっと奥が本峰です。

ようやく山頂が見えてきました。雪渓はホンの少しだけ歩きました。
雪を取りに下りている人がいます。
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座った場所は朝日連峰を背にした処で、真下には木地山ダムが見えますので、吾妻連峰でしょうか。
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カキ氷と小豆も添えて。う〜〜ん!美味しかったでした。
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出発は13:00で時間に余裕があり過ぎ、ザックを枕に昼寝!贅沢な昼寝です。
お陰で顔は真っ赤に日焼けしましたが。

帰りの吊り橋は、慣れたとはいえ、はやり揺れると怖くて、皆両手でしっかりと摑まっています。
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宿泊の民宿で同室だった女性2人はAコースに参加した健脚者で、そちらの話を聞きますと、こんな広い板(?)じゃない丸太1本の吊り橋を4回も通過するのだそうです。
怖そう!と言うと「面白いわよ!」と。レベルが違います。

今回、新発田市、五泉市から参加の方がいらして、我が会のことをよく知っていまして、小国町在住の同室女性は本気で入会したいと話していました。西蒲区に親戚がいるので前夜泊めてもらえると。

一年の山行数、バラエティに富んだ山行に魅力があったようでした。

15:50到着。待っていたのは氷で冷えたトマト。飯豊の山開きでも出ました。
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昔ながらの酸味が程よい「本当のトマト」の味です。
丸齧りが美味しい!このトマトを食べる為だけでも参加したいと、特に女性は。

初参加者よりもリピーターが多い訳が納得です。

この時点で、来年も是非参加したいと思いましたものね。

「りふれ」で入浴して、一旦自分の車で宿泊先の民宿へ。
部屋で休んで、迎えの車で宴会の「りふれ」へ。

下山後の宴会はリラックスして、ビールも地元の清酒も呑み放題で、注がれるままにほどよく酔っ払いました・・・

さて一夜明けて、民宿のご飯、そして山の恵の美味しかったこと。
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蕨の卵とじ。
珍しい、というか初めての??
「ヌキウチ」という名前のきのこ。鮭の向こうにあるものです。
それを味噌漬けにしたものです。
秋に来るときのこ料理が沢山あります?答えは勿論との此処のお嫁さん。
祝瓶山の紅葉を愛でに、又来なくては!

次回は「初参加」の肩書きが付かずに参加です!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
noritannさま
昔 会山行でここから以東岳まで歩いたことが有ったけど
初日が辛かったこと思い出したよ。

2011/06/13 06:20
おいらここは未だ行ってないのよ。来年参加しようかな。
赤鬼
2011/06/14 06:42
輝様
各記事にコメントありがとうございます。
以東岳まで歩いたのですか!
小屋泊まり2泊?3泊でしょうか?
それにしても、飯豊、朝日連峰共々、小屋はあってもシュラフ、食糧持参ですものね。
飯豊も歩ける内にもう一回歩いてみたいですね。
noritan
2011/06/14 10:49
赤鬼様
是非、この山開きに参加下さい!!
小国町の観光大使ではないですが(笑)
県外からのリピーターが多い理由が納得できます。
お酒呑み放題ってのは良いでしょ(^。^)y-.。o○
noritan
2011/06/14 10:52
今年も「飯豊連峰山開き」に参加なされたのですね。
新緑が眩しいほどに美しい季節、加えて、季節の花々がいいですね、タムシバ・イワウチワ・シラネアオイ等、きっと楽しい登山道だった事でしょう!!
先月、上州の子持ち山へ参りましたが、トウゴクミツバツツジ・ヤマツツジが綺麗でした。
私は今年、高山植物の可愛いお花にお目にかかるチャンスに恵まれず不完全燃焼気味です。新潟方面の山々には雪解けとともに素晴らしい花々が咲く山が沢山あり本当に羨ましく思います。
今月11日、イタリア軒で一年遅れの古希を祝う会があり、久し振りで帰省、半世紀前の幼友達と楽しいひと時を過ごしてまいりました。
古町十字路が寂しくなりましたね、大和デパート・あの北光社が閉店、一方、モンベルの直営店があるのに驚きました。
葦原ボーイ
2011/06/26 14:42
葦原ボーイ様
「飯豊連峰」ではなくて「朝日連峰」の山開きです(笑)
お花の時期は重なるので、今年は、私も少々不満が燻っています。
姫サユリやその他初夏の逢いたい花に出会えていません。
これも、自分の山行があったり、下見があったりで。
新潟へいらっしゃいましたか!
仰せの通り、今や、古町は名前の通り旧い町になってしまい、北光社や大和新潟店の撤退で四つ角が寂びれてしまっていて「古町っ子」としては嘆かわしい限りです。
少し下手に行くとキャバクラらしき、若い女性の写真が店頭に光輝く掲示板があり、黒い服の男性が表をウロウロして客引きをしています。
大型店があまりにもシェアを占めすぎているからでしょうか?
モンベルが古町に出来たのは便利です。
新潟は石井スポーツや好日山荘が移転、或いは店舗縮小でチョット街に出た時にモンベルはありがたいですね。
noritan
2011/06/27 07:22

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