のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「奥多摩山系三座」  bQ「雲取山」

<<   作成日時 : 2011/06/13 02:06   >>

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4日(晴れ)
山荘おまつり→後山林道・車DP→鴨沢コース小袖集落8:10・・・登山道合流8:20・・・七ツ石小屋(10:30〜10:40)・・・奥多摩避難小屋・・・雲取山山頂(12:50〜14:10)・・・雲取山荘14:50(泊)

ご主人とT氏とで、まずは下山の後山林道へ車をデポ。
私が過去2回行ったのは後山林道が奥まで通れる時でした。

さて、ご主人の車で鴨沢コースへ。
通常の駐車する場所よりも更に奥へと車を進め、こんな奥まった処に集落が!とビックリするほど、突然数軒の民家が現われてきます。小袖集落から少々、急な斜面を10分程登ると通常の登山道に合流です。

ヒトリシズカです。
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堂所でしょうか?休憩地に親切な看板が。
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七ツ石小屋からは薄っすらと富士が・・・其処に見えると言われて、眼を凝らせども・・・
姿は見えず・・・
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過去2回登ったとは言え、鴨沢コースは始めてなので、丸で、初めて登るような感覚で歩けて、新鮮な気持ちなのですが、如何せん、脚が重く、ゆっくりとマイペースで歩かせてもらい、健脚3人には先に歩いてもらいました。

七ツ石小屋からは、頭上にヘリが旋回しています。
警視庁の山岳救助隊の方がいました。
何か登山者に尋ねているようすです。
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不謹慎にも「岳の世界ですね」などと言いますと「あちらはボランティアですから」と笑っていました。

他の登山者に聞きますと、5人グループで登っていた中の一人が体調が悪いので、此処で待っているとのことで、他の人達が山頂を踏んで、下りてきたら居ないと。
後山林道でそれらしき人が歩いていたとの目撃情報があったとのことで、程なく、ヘリの音も消えたので、見つかったのでしょうか?
奥多摩避難小屋手前にはヘリポートもありました。
向こうに見えるのが「飛龍山」かな?
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奥多摩避難小屋、雲取山避難小屋と避難小屋が随所にあるので、荒天の場合には助かりますね。

さて、ようやく懐かしい山頂です。
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先に辿り着いた仲間が待っていました。

さすが、日本百名山、首都圏の山だけに最新ファッションの山ガール&山ボーイ、幼稚園くらいのお嬢さんが家族と一緒に苦もなく、スイスイと登っています。

私はクタクタ・・・
山頂から山荘までの下りは、雪解けと相まって登山道が泥濘状態。

ようやく山荘です
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昨夜は一畳に一人は休めない状態だったそうです。
連休の初日だからでしょう。
本日は一畳に一人は大丈夫のようです。
千葉からいらした双子(男女)の小学5年生とお父さん、お母さん。
お天気も良いので、外のテーブルでビール等で乾杯!
同行Sさん持参の山海の珍味を頂きながら。
残念だな〜〜と思ったのが、せっかく本が沢山あるのに、座って寛げる「談話室」がないことでした。

でも、晴天に恵まれて、クタクタになりながらもともかく、二日目は無事終了です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
noritanさま
我儘ジィ〜ジ、そんな混む日には行きたくないのです。
寝る時だけは意外とと神経質なので・・・

2011/06/13 06:06
輝様
仰せの通りです。
今回はゴールデンウィーク真っ盛りの3連休なので、サンデー毎日の中高年&高齢者は少なかった!!
家族、小さい子供を連れたファミリー、若い、山ガール&山ボーイ、通常、仕事をしている人の年代ですね。
なので、若い女性(長野から来た)と知り合いになりましたよ!
当初は一人でも行く計画だったので、混んでも、人の大勢歩いている方が安心です。
noritan
2011/06/14 10:38

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