のりこの山と本の記録

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zoom RSS 太宰と森 伊蔵

<<   作成日時 : 2009/08/04 09:38   >>

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いささか旧い話になってしまいましたが・・・

6月26日は「読書会」でした。
今回のテーマは太宰 治。
正に、今年は「太宰生誕100年」なので、選ばれたのかな?
と時期ピッタシと嬉しくなりました。(=実はそういう意図ではなかったようですが)

太宰と言えば、まだまだ、麗しき乙女(?)の頃、高校の文学部で、お隣の男子高(少し女子もいますが・・・)と合同研究会を持ったことがあり、その頃はせっせと読み、言い古された言い方ですが「我が青春」の作家です。

今頃、太宰って名前を聞くと、我が団塊世代は、そうした甘酸っぱい感傷に浸るのではないでしょうか。

で、何十年振りに文庫2冊手にしました。

最近は「太宰」や「蟹工船」など、旧き図書のブームで、やはり、今の時代がこうした作家を要求しているのでしょうね。

まぁ、これを機会に太宰の他の作品も読んでみたいとは思いますが・・・

読みたい本が在り過ぎ〜〜〜です。

さて、終了後はいつもの内野駅前のT寿司店へ。
今夜は都合で欠席の方もいまして、少人数での2次会となりました。

ビールの後に、メニューを見ましたら、なんと「森 伊蔵があるではありませんか!
ワングラスだけ頂きました。常温で。
で、写真を撮ろうとしましたら、お店の方がグラスだけ撮っても分からないでしょうからと瓶を脇に置いて下さいました。

鹿児島県の「森 伊蔵」宮崎県の「百年の孤独」と幻の焼酎と言うことでなかなか凡人には手に入りにくいです。
常温で頂いた「森 伊蔵」は、飲みやすく、クセなく、スルリと喉を通っていく感じです。

太宰と「森 伊蔵」、ビールでもなく、清酒でもなく、太宰には似合っているお酒のような気がしたのは気の所為でしょうか!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
手当たり次第に本を読むが、太宰は読んだことがない。喰わず嫌いだな。現在新潟日報にも連載中なのに読まない。でも、森伊蔵なら飲んでみたい。
赤鬼
2009/08/05 06:41
森伊蔵飲んでみたい一品。
太宰作品は高校の時、人間失格≠読んだ。
2,3年前日報の連載で走れメロス≠読んだ。
今連載のパンドラの箱≠ヘ何故か?読む気になれない。
太宰作品はムヅカシク無いようで、難しい。
解ったようで解らない。感性は人それぞれだし…。
輝ジィ〜ジ
2009/08/05 18:43
赤鬼様
そうですね。太宰は赤鬼様とは対極にあるような気がします。
退廃、自己否定・・・
でも時にはそんな世界をテンポの良い文章で語っている太宰に惹かれたりもします。
森 伊蔵は、良いお酒(焼酎)がいつもそうであるように「自己主張」の控えめなまろやかな味だったような気がします。
通常の3倍の値段なので、たった1杯しか飲めませんでした。
noritan
2009/08/06 03:35
輝様
輝様が高校の頃に「人間失格」を読まれたとのこと。
やはり「我が世代」は一度は太宰を通過してきたのですよね。
私は、どうも新聞連載っていう形式で読むのがダメなのです。
雑誌連載もそうですが・・・
隙間時間に小説を読んでいるのだから、連載はピッタリじゃないか!と思われますが・・・
ダメなのです。
「パンドラの匣」も映画化されるようですね。
今度、内野駅前のT寿司に森 伊蔵、飲みに行きましょう!
noritan
2009/08/06 03:39
今晩は!
今やっと自ブログアップし、さて寝ようかなと言う時に、noritanのブログで足止めになってしまいました。
かなーり昔、青春の一時期、太宰の本に夢中になりました。
でもすっかり忘れてしまいました。
今や、焼酎の「森 伊蔵」に興味が移っています。
甘納豆
2009/08/07 01:53
甘納豆様
太宰はおまけで、森 伊蔵の写真が残っていたので、載せました。
最近はビールや日本酒よりも、焼酎とかウィスキーなどの炭酸割り、ロックが好きになってきています。
通常のワングラスの3倍の値段なので、滅多には飲めません。太宰のお陰で飲めました(笑)
noritan
2009/08/07 05:36

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