のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」&「夫婦の関係を見て子は育つ」

<<   作成日時 : 2009/03/04 23:00   >>

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母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」は週刊ブックレビュー8月23日の特集で信田さよ子さんを迎えて取り上げられた作品です。
この時には、多分、読むと、自分にも何がしかの思い当たる節に直面して、暗〜〜い気持ちになり、かと言って、そうした「関係」を是正したり、生き直したりは出来ないし、出来れば、触れずにいたい。
などと思っていたのですが、でも、どうにも読まないでいるのも、気がかりでついに(?)読みました。

自分に思い当たる節って何?
それは、具体的には言えませんが・・・
が、私の母も、娘には過干渉のキライがありました。

■商品の内容 

[要旨]
母との名状しがたい関係に苦しみながら、それでも罪悪感にとらわれている女性たちが数多く存在している。本書では、カウンセリングの経験に基づいて、墓守娘たちの苦しみを具体的に取り上げた。進学、就職、結婚、介護…。どこまでもついてくる母から、どう逃げおおせるか。NOと言えないあなたに贈る、究極の“傾向と対策”。

[目次]
1 母が重くてたまらない―さまざまな事例から(ママのための中学受験;母と娘の「運命共同体」;息子を見上げ、娘を見下ろす母;気がつけば、落とし穴;自分の不幸にふたをして;団塊母の苦しみ;傷つけ合うことで深まる絆;父の存在はどこに?;無邪気な独裁者)
2 母とは一体誰なのか?(母親を徹底的に分析する;母をどうとらえればいいの?)
3 迷宮からの脱出―問題解決の糸口(母に対する処方箋;父に対する処方箋;墓守娘に対する処方箋)


続けて「夫婦の関係を見て子は育つ」も読んでしまいました。
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本の内容
子育てや結婚に関する本は、たくさんあります。その中で本書の特徴は、「当たり前」「ふつう」といわれてきた親の愛情を、子どもの側からとらえなおしている点です。また、これまであまり問われることのなかった男女の関係、夫婦の関係についても子どもの視点からとらえ、その上で、親子や夫婦の問題を解決するヒントを示しました。

目次
序章  親からの一方的な「贈与」が子を苦しめる
第1章 愛情という名の支配ほど怖いものはない
第2章 アダルト・チルドレン(AC)という希望
第3章 依存症の夫と共依存の妻と、その子ども
第4章 「いい父、いい母、いい子」からの脱出
第5章 夫婦の線を強く、親子の線を弱くする
第6章 「常識おばけ」から解放されよう


ヒトとヒトとの関係で、他人ならば、そのしがらみからは逃げることも出来る。
が、一旦、家族というしがらみの中に取り囲まれてしまうと、逃げるに逃げられない関係が持続してしまい、「愛情という名の支配」のタイトルにあるように、「愛情」は時に、ハリネズミのジレンマともなり得る。

2冊続けて読んでみて、今の社会は医学としての精神科ではなく、カウンセラーとして、自分でも意識していない「家族関係」の悩みに相談出来る場所が必要なのだなぁ〜と。
が、初回、1時間10,000円は、私には出せません。
それが悩み(笑)

3月2日
豚肉、キャベツ炒め
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3月3日
海老とはんぺんをフードプロセッサーに掛けて、焼売の皮に包み、蒸した
ふんわり、柔らかい肉無し海老焼売
トン汁
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3月4日
空也蒸し風に、豆腐を入れた茶碗蒸し
ナメコ餡を掛けて。
残り物の処理、納豆巻。上手く納豆が真ん中にこない
お向かいから頂いた五頭山の麓の豆腐店の厚揚げ。
生姜と白味噌を和えて、掛けて。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
noritanさん、お久しぶりです。
お嬢さんの里帰り出産もいよいよですね。
ドキドキでしょうか。
母子共に健康で産まれますように。
おばあちゃんになるのは、私のほうが先輩になってしまいました。孫(女の子)は2月に1歳になりました。

「母が重くてたまらない」この本は、私も図書館に予約しているところでした。
人気があるのですね。あと60人ほど待たなければなりません。
「夫婦の関係をみて子は育つ」のほうが、読むのが怖いかも・・(ーー;)予約しちゃおうかな・・。
よーちゃん
2009/03/19 22:21
よーちゃん様
結婚も出産もよーちゃん様の先を越されましたね(笑)
信田さよこの著書は少々重い内容で、でも確かに言い得ている核心を突いていて、少々暗い気持ちになりますね。
「夫婦の関係・・・」は夫婦で読むと?
が、しかし、とかく不在になり勝ちな男性こそ読むべきと思いました。
読み終えたら、感想をお聞かせ下さいませ。
noritan
2009/03/21 00:20

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