のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「猫を抱いて象と泳ぐ」

<<   作成日時 : 2009/02/26 23:00   >>

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小川洋子さんの最新作「猫を抱いて象と泳ぐ」図書館から借りました。
舞台は外国。天才チェスプレイヤーの少年の短い一生の話。
全体的には現実味はなく、お伽話のようであり、作品の大部分を占めるチェスの棋譜はチンプンカンプンで、う〜〜ん、どうも洋子さんの作品にしては、馴染めないかなぁ〜
と少々引いた心持ちで読み終えました。
哲学も情緒も教養も品性も自我も欲望も記憶も未払も、とにかくすべてだ。隠し立てはできない。
チェスは、人間とは何かを暗示する鏡なんだ
>と言われても、う〜〜〜ん?
地下の浴室が海底チェス倶楽部として使われている様子は「薬指の標本」を彷彿とさせられるし、翻訳のような文体には村上春樹氏の匂いを感じるし・・・
が、やはり、全体を通して読ませてしまうのはやはり小川洋子さんの筆力でしょうか!

2月22日
残り物のアレンジ
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2月23日
日曜日に時間をかけて作ったおでん
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2月24日
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2月25日
カキフライ、ニラ入り卵焼き
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2月26日
退社後にジュンク堂に寄ったので、駅構内から買ってきたブリ刺身とかぼちゃコロッケ
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