のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「信越トレイル」二日目「斑尾山〜赤池」

<<   作成日時 : 2008/11/03 23:00   >>

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ペンションに泊まるのも久しぶりでした。
同じコースを歩いた、関東から来ていた60代男性と20代女性も同じペンションでした。
他には8名の中高年のグループでした。

部屋にはテレビがあったので「篤姫」を観ることが出来ました。
車中泊の予定だったので、携帯ラジオだけ持ってきて、本も持ってきていなくて、漠然とテレビを観ながら時間を潰します。

夕食はポークステーキやサラダ、野沢菜(さすが信州)などなど・・・

マップを見ると「斑尾山」はビジターセンター「山の家」を起点にして斑尾山〜赤池〜ビジターセンターと周回できるので、そうしようと思っていました。
が、御主人が下山口の赤池駐車場(昨日の出発点)に私の車を停めて、登山口まで送って下さると言うのでお願いすることに。

このトレイルは「斑尾山」が起点なので(終点)此処へは何処から登っても良いのです。
スキー場のリフト乗り場の「かえでの木トレイル」から登ることに。
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8:15
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昨日の話では1日にこの1セクションを歩いた訳ですが、雨で、周辺の説明も無しで、最初の斑尾山への登りは大変だったとか・・・
一日ずらして正解でした(^。^)
スキー場の草の上を直登する感じで登ります。
前述の記事にも書きましたように、ずっと若い頃、斑尾高原ホテルに泊まり、この斜面でジャズピクニックを聴いていたのでした。
8:55 もう、眼下がこんなに小さく
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「かえでの木」の名前の木でしょうか、1本大きな木がありました。
山頂です。
時間は?
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此処から10分くらいで「明神岳」です。
9:50
此処からは見晴らしが良いのです。
野尻湖と妙高、黒姫
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大池から来たと言う単独男性。
昨日、高妻山に登ってきたと言います。
一端「斑尾山」まで戻り、分岐から万坂峠方面へ向かいます。

ブナが美しい平坦な道」とありますように、ルンルン気分のいい感じの歩きです。
が、人っこ一人いません。
山中、というか森中我一人!
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11:50
随所に分岐にはこうした標識があります。
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万坂峠を越えると、一端、車はが通る道に出ます。
此処が長野県と新潟県の県境なのです。
車道を横切って新潟県に入ります。

左側には「ダングラムスキー場」があります。
沼の原湿原へ行かずに袴湿原へ向かいます。
今日は「袴岳」もパスです。

袴湿原を見ながら、ガスでラーメンを煮ます。
湿原を見る場所には2個、ベンチもあります。
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袴湿原からは赤池へまっすぐに戻る道と、「樹木の解説板が点在する学習の森」を通り、炭焼き小屋を経由して赤池へ出る道があり、この道を通りました。
木々の根元に木々の名前が書かれた札があり、今は葉を落としていますが・・・
新緑の頃にもう一回来てみたいです。
炭焼き小屋からは林道を少し歩いて、赤池に出ます。

昨日は大勢で、ガイドさんの説明、ユキツバキが咲いている処では小林幸子の歌も飛び出して、終始和やかな楽しい雰囲気でした。
が、今日は、夏目漱石「草枕」の世界に浸りたくなるような、静かな、山中、山中と言うよりは森の中の歩きでした。
よく、山仲間の方が一人で歩いていると「退屈じゃないですか?」と言われることがありますが、私は世俗(チトオーバーかな!)世間を忘れたくて来ているので、山中にどっぷり、一人で浸かっていることは退屈でも寂しくもないのです。
が、時々は怖い気持ちに襲われることはありますが。

「斑尾」と言うと、スキーで有名で、ペンション、ホテルが林立して「長野」の観光地って感じですが実際は長野県と新潟県の県境を行ったり、来たりなのですね。
県境をヒョイと何度も跨ぎます。
観光的には長野県の売りが上手で、新潟県の斑尾高原なんて誰も思いませんものね。

2日間、1セクションと2セクションと歩きました。
続きは来年です。
雪が融けて、水芭蕉が咲いたり、ブナの新緑がまぶしくなる頃に。

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コメント(2件)

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おいらは信越トレイル興味ねえ。なぜなら、緩い道は
嫌いだ。一人で歩いて退屈じゃないかって? 何が
退屈なものか。マイペースで歩けて最高じゃ。
赤鬼
2008/11/15 06:37
そうですね!赤鬼さんには物足りないでしょうね。
会のグレードで言えば、トレッキングのDかEクラスですから。
キツイピーク目指すのも嫌いではないですが、私のような弱力オバサンにはこうした歩きは時には好きです。さすがに、真夏は避けたいですが。
noritan
2008/11/15 09:21

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