のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「信越トレイル」一日目「赤池〜涌井」

<<   作成日時 : 2008/11/02 23:00   >>

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長野県と新潟県を結ぶ「信越トレイル」の名前は2年くらい前から聞いていました。
今年9月に新潟県「関田峠」〜「天水山」までが完全踏破可能となり、新聞等でも取り上げられています。
「一生に一度は訪れてみたい百カ所」の一つとして「遊歩百選」(読売新聞社)の一つに選ばれた斑尾高原トレッキングトレイル。1,000mの高原に点在する湿原や湖沼、そして3つの山頂を結ぶ斑尾高原トレッキングトレイルは、総延長約80kmにもおよび、車道を歩くことなく、回遊性を持たせているのが大きな特徴です。
斑尾高原トレッキングトレイルの冒頭にも紹介されています。
信越トレイルクラブで、管理、維持、、ガイド等を行っています。
個人でも歩けるように3枚のマップも販売されています。
昨年からマップを購入し、資料も取り寄せていながら中々行くチャンスを掴むことが出来ずにいました。
が、全線が繋がったことを機会に行ってきました。

実は、始点の(新潟県側から言えば終点)「斑尾山」も登山としては行ったことがありませんでした。
今までの私にとって「マダラオ」は真夏に行われる「ジャズフェスティバル」というイメージでした。
まだ、まだウラ若き頃に2度行きました。

さて、信越トレイルクラブでは各セクションごとにガイド付きでの案内をしております。
1セクション3,000円です。
今年はもう終わりましたので、サイトでは見ることは出来ませんが、↓で1年間の計画が案内されています。
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今年最後は11月1日の第1セクションから始まりますので、本来なら1日から参加しようと思っていました。
が、1日は天気予報も良くなかったし、何かと用もあったので、2日のセクション2に申込をしておりました。

9時に「まだらお高原・山の家」集合です。
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此処に車を置き、本日のスタート地点「赤池」駐車場まで送ってもらいます。
本日の参加者は12名。ガイド1人。
赤池の駐車場は妙高市豊葦地区で「豊葦遊森の館」があり、トイレもあります。
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本当は始点(又は終点)の「斑尾山」から出発したかったのですが、このトレイルはピストンする訳には行かないので、どうしても送迎付きで参加したくなるので、まずは2セクションのコースからスタートです。
参加者は前日1セクションを歩いた方、本日だけの方と、色々のようです。

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赤池〜涌井集落まで、10.7km、最高標高1,022m,最低標高563m
スタートです。10:09
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気持ち良い晩秋の歩きです。
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10:50 沼の原湿原の端です。此処から南に湿原散策コースがありますが、今日は、希望湖⇒毛無山へと行きます。
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木々はもう既に葉を落としていますが、残っている赤い葉と木々と、空とのコントラストが美しい!
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杉の木を伐採して個人寄付(木に名札付き)の桜が植樹された道が続きます。
この桜が育ち、咲く頃は見事かと!11:30
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妙高山が見えます。
この二日間は斑尾高原から終日、妙高が、お兄さんのように雄大に見えていました。
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12:00 希望湖(のぞみこ)これは地元で名づけた名前だそうです。
国土地理院の地図では「沼池」と表示されているそうです。
ガイド曰く「沼池じゃ、誰も行きたい気持ちにならないもんねぇ〜〜」
確かにその通りです。
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この湖畔でお昼です。
実は、このトレイルの散策コースは一本道ではなく、縦横無尽にトレッキングコース、車道とつながっています。
車で来て、希望湖を一週するだけのコースもあり。トイレもあります。
今回は通りませんがマップに記載されているように「飯田市指定「ヤエガワカンバ」の木もあるそうです。
いつか見てみたいものです。
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13:15 毛無山
この名前を冠した山は山頂に木々がなく、平たい山ですね。
千曲川の流れと志賀高原の山並を望むとありますように、眺めは良い!
手前のポッコリとした山は「高社山」です。この山もいつか行きたい!と思い続けている山です。
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しばし、山頂からの眺めを楽しみ、次にはひたすら涌井集落目指して歩くだけです。
途中、涌井新池14:00
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この池からは車の通る林道歩きです。
ガイドは、此処は真夏は来るもんじゃない。
真夏に案内していて、参加者から「何で、こんな林道を歩かせるのか!」と文句言われたよ〜〜と話していました。

歩いてみて、途中、ガイドさんから色々な説明を聞きました。
木々、花、峠や地形の話等々。
聞いた後から忘れてしまいました(ーー;)
メモすれば良かった!と後悔です。

季節が変われば、例えば残雪期、初夏等々、又違った森の顔に出会えるのでしょう。
ツルリンドウ
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???忘れました〜〜
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これも忘れました。
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ウダイカンバ
ヤマナラシ
ヒメモチ

メモだけ残っているのですが・・・
写真は撮っていない。
本当にドジです。
又、いつかガイドさんと一緒に歩かないと・・・トホホです。

このトレイルで言えば、セクション1と2は同じ地質。
次からの地質はガラっと変わるのだそうです。
地形に付いての説明もあり、何で、山古志や松之山が地滑り地帯になったのかも説明して下さいました。

15:00 林道終点です。

さて、実は、今夜は私は宿は予約していなく、日帰りお風呂に入り、車中泊しようと思っていました。
朝、出発前に受付をしている時に、何処か一人で泊まられて、安くて、空いているペンションをお願いしました。
単独者(男性1、若い女性1)2名が宿泊するというペンション「ぶなフォレストに泊めてもらうこととなりました。

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まずは天候も良く一日目は終了です。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
前々から興味があったのですが、名前だけに留まっていました。
ノリタンのレポで、信越トレイルの様子が分かりました。
乞うご期待です。いつの日か全区間歩き通してみたいなと夢見ています。無理かな?
甘納豆
2008/11/14 08:11
最近、完全開通で話題になっていますからね。
県外からも多く来ていました。
当たり前ですが。
甘納豆様は2、3日で全部連続踏破されるつもりなのでは?
ピークを目指して、ひたすら歩くというよりも、ゆっくりと、周辺の木々、花、湿原、歴史、などに思いを馳せながらゆとりを持って歩きたいですね。
今度、連れて行って下さいませ!
noritan
2008/11/14 15:33
信越トレイルの一部を上手く、集中登山で使えないかと
思ったりしていたのだけど…
輝ジィ〜ジ
2008/11/17 23:06

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