のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「幸せの1ページ」

<<   作成日時 : 2008/09/24 23:00   >>

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幸せの1ページ」は久々のジョデイ・フォスター主演映画!という宣伝を信じて観に行きました。
確かに、ジョデイ・フォスターは今までの役柄とは一味違う境地を見せ、引篭もりの極度の潔癖性の「冒険小説家」なのでした。

が、色々な方が感想で既に述べているようですが、実はニムという少女が主人公のファンタジー物語なのでした。
以前に観て、面白かった「テラビシアにかける橋」を思い出してしまいます。
ニムは海洋学者の父と二人で地図にも載っていないような火山の島に二人で暮らしています。

或る時、父はプランクトンの採取の為に海へと出かけますが予定の日を過ぎても帰って来ず、ニムはメールで父の行方を捜して欲しい依頼をします。
そのメールを送った相手とは?
実は冒険小説を書いているアレクサンドラ・ローバーは小説の資料にと、海洋学者のニムの父、ジャックの記事に目を留めて、資料の問合せをします。
父不在で、メールを受け取ったニムは大好きな小説の本人からのメールで大喜び、父の助手のような振りで返信します。が帰らぬ、父を助けて欲しいとのメールにアレクサンドラ・ローバーは外へ一歩も出ない生活から一念発起してニムの居る島へと出かけます・・・・・

ジョデイ・フォスターは確かに、新境地の役柄ですが、やはり何と言っても主役はニム役の少女です。
そして、もう一人、忘れてならないのが、大好きなジェラルド・バトラーです。
ニムの父役と、冒険小説の主人公との二役で登場します。
ジェラルド・バトラーと言えば「オペラ座の怪人」が出世作と言えるでしょう。
が、私が彼のファンになった作品は「Dear フランキー」で、この作品はイギリス映画で、新潟ではシネ・ウィンドで上映されたので、彼のプロフィールの作品にも出てこないほどメジャーでない作品なのです。

ジェラルド・バトラーの新しい境地をも見られた感じでした。
ますます、好きになりました。

「テラビシア・・・」そしてこの作品と、冒険小説の主役は「女の子」!

ニムがザイルと持って、火山に登り、下る時のザイルワークは、ザイルや鎖での下りになると極端に恐怖感が増し、ビビッてしまう私には「フ〜〜ン」と思わず魅入ってしまいました。

天気がはっきりしなくて「七倉尾根」の実施日が結局は4連休の後半になってしまいました。

新潟の美味しいランチのサイトで見つけた「鉄板ステーキ 三田(さんた)」ではお持ち帰りのメンチカツがあると言うので、買ってきました。
最初に会社の帰りに寄った時には「完売しました」だったので翌日に取り置きをお願いして。
ころころと丸いメンチまので半分に切って。
ジューシーなのは玉ねぎがたくさん、肉に間に入っているからでした。
メンチカツなんて自分で作ることも余りないし、買うのも久しぶりでした。
1個160円ですが確かに美味しい!!

19日
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21日
西川図書館へ行った帰りに「ナミテテ」でランチ
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夕食は明日の山に備えて、牛肉を\(^o^)/
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24日
「大地の子」6巻観終えました。
原作は読んでいないので比べることは出来ませんが、テレビドラマのDVDで観る限り、面白かったでした。
心打たれるのは、ありきたりの言い方ですが、陸一心を「陸一心」ならしめてくれた養父母の人柄です。
貧しい、生活の中で、日本人鬼子としていじめる人、売ってお金を得ようとする人、そんな人ばかりではなく、教師をしていた陸夫婦の一心を想う親心には涙、涙でした。

野菜タップリの塩ラーメン
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