のりこの山と本の記録

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zoom RSS 8月1日に「朔日菓子」

<<   作成日時 : 2008/08/01 23:00   >>

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先日○坂屋の「○○梅」を買いにお店に行った折に「朔日菓子」の予約が眼に入りました。
これは毎月「朔日」に特別のお菓子を予約者のみ販売するというものです。

「朔日菓子」或いは「朔日餅」とかで、無事に過ぎた一ヶ月に感謝し、新しい月の無事を祈る風習だとか。

このお菓子の予約を見た時には、8月1日は「誕生日」だ!と思ったのです。
亡くなった人にはもはや「誕生」を祝う必要はないのかもしれませんが・・・
生きていたなら、きっと、甘い物が好きだったから喜ぶのだろう!と。

小豆とうふ」を予約し、本日受取り、仏壇に供えました。
で、母とで食べました。

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食べた感じは?
水羊羹をもっと、あっさり、プルルン感を出して、左程甘さは強くありません。

まぁ「小豆とうふ」初体験でした。

私の通勤道路は、通路変更になり、もはや国道ではなくなりました。
真っ直ぐ前方を見ると弥彦山の隣「多宝山」のスッと尖がりが見える道路なのですが「西大通り」になったのです。
この路線はかつては一番、賑った路線でした。
行き着く先には新潟大学があるので、バスの運行数は多いのですが、遺憾せん、路線上のお店が次々に閉鎖していってます。
その下の方、つまり南側、かつては堀があったので、通称「大堀幹線」と呼ばれています路線が最近は賑っています。

その路線に昔ながらの「魚屋&肉屋&八百屋」のお店があります。
いつもは通り過ぎるだけだったのですが、表の張り紙「岩がき あります」が何故か気になって、初めて立ち寄ってみました。

八百屋からは枝豆、茄子、トマトを買い、魚屋からは当店オリジナルスズキの粕漬け、岩ガキ、塩鮭など買いました。

魚屋の魚は確かにスーパーで売られているものよりは高いです。
が、スズキの粕漬けは美味しくて、少量でも、美味しい物が食べたい!と切に思うのでした。
岩ガキは魚屋から開いてもらいました。
母は食べないのでたった1個、280円、アッという間の一口でした。
シメジの生姜煮と。
朔日の贅沢でした。

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