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zoom RSS 『南京の真実』 第一部『7人の死刑囚』

<<   作成日時 : 2008/07/13 23:00   >>

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昨日「ほんぽーと」へ行き、上映は本日であったと知った映画は『南京の真実』 第一部『7人の死刑囚』でした。
南京虐殺は捏造のデッチ上げであったという前提で、極東国際軍事裁判で死刑になった7人の死刑までの二日間を描いた作品です。

極東国際軍事裁判、A級戦犯、南京虐殺?
などなど、戦後生まれであり、親世代からもこの手の話は聞かず、学校では「ひたすら酷かった日本の現実」を語る教師が多かったような曖昧模糊の記憶しか持たない私です。

でも何故か?新聞での上映記事を見た時には惹きつけられて、「今、この映画を観る」ことの理屈は分からんまでも必要性を感じたのです。

良いお天気でした。
が、昨晩は遅くまで本など読み、起きていて、早起きも出来ずに、結局、日帰り山を取るか?映画を観るか?
の逡巡(大げさな!)の結果、映画を観に出かけたのです。
ほんぽーと3階にあるこじんまりしたホールはほぼ80%の人でした。とは言っても小さいホールです。
3階へは図書館とは別エレベーターで上がるようになっているので、図書館の正面エントランスには、上映会の事を知らせる案内看板は出ていませんでした。
ですから、たまたま、図書館に来観した人が「ついでに観て行こう」ということは出来ないようになっている感じを受けました。

上映前には監督のご挨拶や「歴史教科書を代える」話云々があったようです。

今年1月に読売ホールで試写上映会があり、順次全国に上映していっているようです。

この手の内容に自分の意見を述べることは、公開の場では出来ないです。
それは何を根拠にして「自分の意見」と為すかが曖昧だからです。
やはり、リアルタイムで知らない以上、物申しているいる方々の中で誰を信頼、信用するかを見極める眼を持たなければならないのが「我々戦後世代」かと思うのです。
「政治的」な話題はとかく避けて通ってきました。

まぁ、そんな何が何だか奥歯に物の挟まった感覚のまま、上映会場を後にしました。
やはり、山に行けば良かったかなぁ〜〜

ほんぽーとで借りてきました、エラやサラ・ボーンの何度聴いても好きなCDを借りられたのだからまぁ良いか!

キャベツ+ニラをタップリ入れた手作り餃子です。
画像


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