のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「僕のピアノコンチェルト」&「亀倉康之」二人の天才!

<<   作成日時 : 2008/04/05 23:00   >>

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Mデパート隣に「画廊喫茶」としてずっと永いこと、色々な県内作家達の作品の展示をしてきた喫茶店がオーナーママの死去後、閉じたままでした。

が名前を替え、やはりギャラリー喫茶としてオープンしたとの知らせを受けまして、本日行ってきました。
亀倉康之氏・・・・
恥かしながら、作品を観て「あっ、見たことはある!」と思ったものの、こうして間近で作品を観るのは初めてでした。

躍動感溢れる馬、日本海、牛などなど、小品から大きい作品まで20点くらいでしょうか展示されてありました。

安吾賞」の楯も亀倉氏の作品ということも今更にして知った次第です。

レモンティーと美術品を楽しんだ後は土曜の昼下がり、又シネ・ウィンドへ。

僕のピアノコンチェルト
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観ようかどうしようか?迷っていましたが、知人のSさんから「面白かったヨ」との報を受け、時間の都合が付いたので行きました。

そう!!本当に面白かったでした。
Sさん、アリガト!!

珍しいスイス映画です。
スイスでは有名な監督(らしい)フレディ・M・ムーラーは初めて知りました。
最初はピアノの天才少年の話か?
と思っていましたが・・・
さに有らず、勿論主役はピアノに違いないのですが、ヴィトス少年と両親、ヴィトス少年とお祖父ちゃん、ヴィトス少年と初恋の年上女性イザベル等々との関係が微笑ましくて、特に少々風変わりなお祖父ちゃんとの心の交流にはジ〜〜ンときます。
絶対、お薦め映画です。
天才は天才なりの悩みもあり、観ていてスカットもしますし、ほのぼのもしますし、ジンワリもします。
クラシック音楽は流れていれば、それで良し。くらいにしか知らない、たまに聴くのはモーツァルト、という全くの門外漢ですが、知らなくても楽しめます。
実際に12歳のヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューも若き天才ピアニストなのだそうです。
ラストの演奏シーンはチューリヒ室内管弦楽団とテオ本人の演奏で実際にチケットを発売して聴きにきた観客なのだそうです。
映画=現実 だった訳です。

虐げられる、暗い話にも真実あり、ですが、時にはこうした天才少年の心温まる話も良いものです。

三重産ブリ刺し・ウドの葉と茎、そら豆の小さい豆の天ぷら・そら豆・カボチャの餡かけ
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