のりこの日暮し日記

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zoom RSS 長野日和1

<<   作成日時 : 2008/04/26 23:00   >>

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数ヶ月前に予約をしていた母との長野行きに行きました。
予約した時にはまさか聖火リレーの日と重なるとは思いもしなかったのです。
で、初日に善光寺参りをする予定を一日遅らせました。
結果的には今日は雨模様だったのでラッキーでした。

時間に余裕を持って、休憩を十分にとって上田菅平ICで高速を下ります。
ここは前に「太郎山」や「独鈷山」の時にも来ていて余程今年は上田菅平ICに縁があります。

上田城址を見学します。
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樽茶室。中を覗くと小さい畳は敷いてあるので、本当に此処でお茶を点てたのでしょうか?

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櫓門に上がって見学も出来るようになっていましたが母が上がれないため、パスです。
小雨に中、次は車で2分ほどで「池波正太郎 真田太平記館」へ。
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母が「此処へ来るために自分に真田太平記」を薦めたの?」と聞くから、逆でたまたま興味を持って読み進めているから偶然、上田市に記念館があることを知り、今回来たのだと。
もし、真田太平記を読書中でなければ(母が)私には左程興味はない作家で、上田市に来ても立ち寄らなかったと思います。
池波正太郎という作家は母よりも1歳上で、同時代を生きた人です。
書かれた作品は時代小説に留まらずに多数あり、又、洒落た粋な人としても有名です。
作家の記念館を訪ねるのは、その作家の作品の背景を知ると同時に写真や使われていた物たちがまだ作家の息遣いを感じさせてくれます。
使用していた万年筆、書斎の写真などなど・・・
今まで読んだことがない作家でしたがその人と作品の一端が少しは知った感じです。
映像ルームや挿絵のギャラリーなどなど、現在進行形で真田の本を読んでいる母には登場人物の一人一人が絵と映像でよりよく納得できたそうです。
週刊朝日に8年間にも渡って連載された真田一族のこの大河小説は過去にドラマ化もされ映画化もされています。
真田一族は所謂「草のもの」=忍者たちをも非常に大切に扱ったことで有名とか。

何も知らない私にも少しは「真田知識」がインプットされたようです。

さて、次には初めて泊まります戸倉上山田温泉へ。
料理がカメラの収まりきれないです。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
池波正太郎の作品はよく読んでる積もり。時代物だけでなく、食べ物に関するエッセーなど興味深い。
散歩の途中で蕎麦屋に入り、焼き海苔で白雪を二本のみ、蕎麦をたぐって帰った。などとあるが、思わず
生唾が出てきたよ。
赤鬼
2008/05/06 06:30
赤鬼様
そうですよね!
とっても旧き昭和の男の粋を感じる方ですね。
「日曜日の万年筆」とか「男の作法」とか食と生き方についてのエッセイも多いですものね。
母はすっかり池波ファンになってしまいました。
私も昔はエッセイなどは読んだような気もするのですが・・・着流しで、かと言って贅沢でもなく、威張るでもなく、素朴な中に・・・やっぱ「粋」という言葉が一番似合う男かも!
昔、誰かが、蕎麦屋でビールを呑むなんぞ無粋だと言った方がいましたが、蕎麦屋にはやっぱ「酒」でしょうナ!
noritan
2008/05/06 17:23

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