のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「呉 清源 極みの棋譜」

<<   作成日時 : 2008/04/02 23:00   >>

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私の父は囲碁をやっていました。
碁会所にも通い、大した段を持っていた訳ではないのでしょうが、かなり一生懸命に打ち込んでいました。
子供の頃には弟と五目並べや囲碁の初歩的な事も教えて貰ったことはあるのですが・・・
私は打ち込めるまでには至りませんでした。

呉 清源 極みの棋譜」は実在した棋士の映画とあって、監督は中国人、呉 清源役も中国人ですが日本人の出演者が多く、撮影も日本、懐かしい出演者も居て、期待を抱いて観ました。

画像


映画、冒頭は健在のご本人呉氏、奥様らとの談笑風景が映し出されました。
出演者は実在された人々。
呉 清源役のチャン・チェン、川端康成役の野村宏伸などは正に瓜二つです。
映画の作りはドキュメンタリー番組を観ているような感じで進められていきます。
戦前、戦中、戦後と時代が流れて行く中で、呉氏の囲碁と、私生活との様子が言葉少なく、旧き日本映画を観ているような田舎の風景がとても美しいのです。
宇都宮雅代さんをスクリーンで観るのは何十年振りでしょうか!
若い頃の彼女は好きでした。
声も顔も。
久々のスクリーンというのに残念なことは、出演者のお顔のアップがあまり無いのです。
山中湖の畔に隠遁した生活を送っている富裕な夫人を呉氏が訪ねるのですが、カメラは遠くから彼女を映すのみで表情がよくは見えないのです。

これだけの内容を網羅して作品に仕上げるには時間が足りないと言うのか、全体が駆け足で撮影された感じがします。

囲碁人口は中国2500万人、韓国900万人、日本500万人、台湾150万人、タイ100万人とか。
最近は女流棋士のブログもあって、時々見ますが、呆け防止の為に日本の500万人+1人になるべく、碁盤も碁石もあるのだから勉強したいと思いますが・・・
思うだけで時間が無いですネ、今は。

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