のりこの日暮し日記

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zoom RSS 内なる静かな戦い

<<   作成日時 : 2008/03/08 23:00   >>

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このブログでも何回か書きました。
私はごくごく初期の緑内障と診断され、1年に1回くらいの視野検査、2ヶ月に1回の診察(眼底血圧検査)、毎日の左眼のみの点眼薬は欠かせないのです。

自分が社会や他人とどう折り合いを付けて生きていけばよいのか?
は、時折自分を悩ます問題ではあります。
が、最近ではそんな外へ向けての問いではなく、自分の内なる問いと静かに、しかし、投げ捨てずに戦い、折り合いを付けて生きていかねばならないのです。

などど・・・言いますが、要は、治りはしない、けれど、出来る限り進捗を進ませずに見つめていかねばならない病と言うものがあるのです。

加齢と共にそうしたことは誰にでもあるでしょう。
一病息災とも言います。

眼から能から、血管から・・・疲れた体は何処かから悲鳴を上げてくるのでしょう。
午前中は眼科診察でした。

土曜日は会社勤めの人も多く行くのか午前中は込み合っています。
再来月は視野検査の予約を入れました。

先日観ました映画「チーム・バチスタの栄光」ではチームの外科医が緑内障を隠匿して手術を継続していたとする場面が出てきます。
多少ネタバレになります。すみません。
視野狭窄がかなり進んでいる場面には思わずドキッとしました。
視野狭窄は初期の内、かなり進行しても自分では気づきにくいとか。
まぁこの外科医が犯人ではありませんが。

チョッとドキッとしただけです。

さて、松井今朝子さんと言えば直木賞を受賞しました「吉原手引草」は面白く読みました。
この作品、受賞をキッカケに今朝子さんのブログは私のお気に入りになり、時折覗かせて頂いています。
が作品はその後は読んではいません。
母のために時代小説を何冊かは借りてきましたが。
私が、拝見するのは「今朝子の晩ごはん」です。

キューピー3分クッキングを参考にされて料理を作られているのです。
で、私も真似て作ってみました。
「油揚げの袋煮」です。
画像


鶏挽肉は醤油少々をまぶしよく揉んでおく。
シメジと生椎茸は微塵きりにして片栗粉を万遍なくまぶす。
油揚げは半分にしてそれらを混ぜたものを詰め、平にして出し、醤油、みりん等で煮含める。

小松菜は別茹でにして先ほどの出し汁で味をなじませる。
冷凍庫の鮭の骨と大根とを煮たもの。

医者に行く日は妙に神妙な面持ちになる日なのでした。
惣菜も作れるだけ幸せか!

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有休で「視野検査」
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