のりこの山と本の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 「私の男」第1章

<<   作成日時 : 2008/03/29 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ようやく図書館から「オール読物 3月号」が手元に来ました。

直木賞受賞作品「私の男」掲載。

父と娘の近親相姦!?
でもそれは実の父ではなく、育ての父でした。

この手(どの手か?)の内容はどうも、私は引いてしまいます。
桜庭一樹さんは最初、当然男かと思いました。
作品は一冊も読んだことはありません。

いつでしたか「BSU週間ブックレビュー」に書評ゲストで出演された時に「エッ!女性」と思いました。

朴訥とした話し方で地味な印象を受けました。

先回の「赤朽葉家の伝説」でも直木賞の候補に挙げられていたようですが、この手の作品もどうも苦手でしたので読んではいません。

選者選評でも推挙した方、余りこの手の内容が苦手な方といらっしゃったようですが、それは芥川賞の川上未映子さんの選評と同じです。
絶賛する方、批判する方居て当然でしょう。

オール読物では第1章しか掲載されていませんでした。
続きは順番待ち180人の図書館で借りるか、購入するかですね。
私は、しばらくはまぁいいやって感じですね。

春雨と戻し椎茸のスープ・花豆・肉団子(家庭内在庫)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
読みましたか。私はちょっと立ち読みしただけで、ダメでした。近親相姦と聞いただけで、どろどろした内容を想像しててしまいました。最近の若い女性の本は中々馴染めません。三浦しおんさんの「風が強く吹いている」は良かったです。この本を読んで「箱根駅伝」を見るとさらに面白くなると思います。2年前までは私もマラソンの大会には時々出ていましたので、もう少し若い時にこう言う本を読んでいたら、少しは早く走れたかなーと思いました。
インレッド
2008/04/04 19:26
インレッド様
芥川賞は「金原ひとみ」さんが受賞された頃に流れが変わったのでしょうか?と思い、しばし読まなくなりました。
が、絲山秋子さんが受賞された頃より、再度、修正された流れに乗るように読みました。
が、今回で又、流れが変わりましたかねぇ〜〜
三浦しをんさん「まほろ駅前多田便利軒」は良かったでした。
その後の作品は読んでいませんが三浦さんなら読んでみたいと思いますね。
走る、歩く、投げ・・・スポーツ物と言うのでしょうか、以外と好きです。私は走れませんが・・・
noritan
2008/04/06 01:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
「私の男」第1章 のりこの山と本の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる