のりこの日暮し日記

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zoom RSS 読みの三段活用進歩

<<   作成日時 : 2008/03/13 23:00   >>

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以前に「にいがた文学の集いで外山滋比古氏の講演内容で本の読み方の「初段」⇒「中段」⇒「高段」と言うことを教わりました。
今、読んでいる(読み終えたのですが)本は外国文学の翻訳物で、おまけにさっと読んで終わり、と言う訳にはいかない事情があるので、一字一句、文章のどんな些細な言い回しにも最新の注意をむけて読み解かねば・・・などと気負っています。
が、如何せん、如何に気負ったところで脳の出来が急に上等になるわけではないので・・・
自分でも歯がゆい思いをしています。

翻訳文学は文章にも独特のニュアンスがあり、人物描写や真情吐露等に於いてもお国柄の違いがあります。

読んで、それを自分なりにまとめて発表せねばならない機会が来月に差し迫っています。

私は・・・記憶力は飛びぬけて損なわれているわけではないけれど、でもどちらかと言えば、良くはありません。
読んだ本、観た映画の内容は自分のその時に感じた「感情」はしっかり記憶に残っているんどえすが、筋書きとか科白とかはよほど強烈でないとしっかり忘却の彼方です。

でも、これも作家の講演で慰められたのですが、「それで良いのだ」と。
人間は忘れる者なのだから。

外国の文学は最近は新しい翻訳者によるものが出版されたりしています。
かつては翻訳者は「翻訳専門」が多かったのではないでしょうか?
が最近は村上春樹氏を筆頭にして御自分も小説を書かれる作家が翻訳をされていることが多く、新しい観点、文章の運びで翻訳されています。

う〜〜〜ん・・・
高段の読みは難しいです!!

ジャスコ内にある「とんかつ屋」さんのヒレカツ
とんかつだけは自分で作らないで此処のを買った方が何倍も美味しいのです。
厚いヒレカツが柔らか!!

春雨とコーンの酢の物
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