のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「アメリカン・ギャングスター」

<<   作成日時 : 2008/02/09 23:00   >>

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昨夜遅くまで起きていたもので、結局は早起きが出来ずに「山」は遠のいてしまった。
で、先日で「6シックス1ワンダーフリー」⇒ポイントが6個溜まると次は無料で観られるサービス。が溜まったので、ラッキーとばかりに普段は行かない日曜昼にワーナーへ行く。

観ない内は気になって仕方ない私の大、大、大好きな二大俳優が出演するアメリカン・ギャングスターを無料で観てきました。
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ハリウッド男優の中で3人、絶対に観たい俳優と言えば・・・
ジョニー・デップ。デンゼル・ワシントン。そして、ラッセル・クロウ
特に、デンゼル・ワシントンという人はどんな役を演じても、その役が彼そのものではあるまいか?!と錯覚するほど、役にハマってしまうのです。
それは監督が彼を知り抜いているし、彼自身の演技力。
とありきたりな言い方しか出来ませんが。

これは、実話です。
と冒頭に画面にテロップが出てくるのですが・・・

昔の日本のネズミ小僧みたい?
麻薬で稼いだお金でハーレムの貧しい人々に施しをしているギャングの親分は、かつての日本の「ヤクザ」にも通じるような・・・
そんな親分の運転手を永年務めたフランクは突然のボスの死を機会に、自分で組織に属さないで麻薬で稼ごうと家族、親族を呼び寄せる。
華美にならぬよう、目立たぬように、他のマフィアに脅されても、くじけず、彼は直接東南アジアから麻薬を運び込む。
彼が使ったはベトナム戦争の軍用機だった。

アメリカの警察は麻薬取締とは名ばかりで実は、マフィアに「小遣い銭」をたかるヤカラに落ち込んでいた。
そんな中、リッチーは真面目に麻薬を絶滅せんと、袖の下に屈しない仲間とで捜査を開始する。
組織のマフィアにはいそうもない、蔓延っている「ブルーマジック」と称せられる純度の高い麻薬。それの流通を突き止めるべく・・・

とにかく、テンポが速く、二大大物演技派俳優の熾烈な場面は圧巻です。
ラストは・・・・・
言えないですね。

珍しく真鱈の詰め合わせが。
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今夜はタラチリ
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