のりこの山と本の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 「手の外科」診察に

<<   作成日時 : 2008/02/05 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

大きい病気、大きい怪我はしないけど、些少の病気、怪我は結構馴染みよく私に付いてきます。
2003年11月福島県の某山へ単独で出かけ、挙句、転んで1.5mばかり転げ落ちた時に手首を骨折して、それでも自分でテーピングして何とか自力下山、運転して帰りその夜に救急指定の病院へ行きとりあえずギブスをして頂きました。
何とも、お粗末な恥ずかしい話です。
そのギブスが外れてから、今度は手、指先にしびれがくるのです。

で、手術をして頂いた病院の「手の外科」の診察を受けて、2004年3月に「手根管症候群」と言う初めて聞く病名の手術を右手の手の平に受けました。
日帰り手術でOKで、9日くらいで抜糸です。

その時は電流を神経に通す検査をして左手は良かったので、右手だけ手術しました。
「手根管症候群」とは珍しい病気でもなく、担当医の先生は年間100例くらい手術されるほどの定番病気だそうです。
女性に多く、骨折とか腱鞘炎とかが引き金になったり、手をよく使う人に多いとか。

がそれからジワジワと左手にもしびれが出てきています。
この痺れは夜寝ている時、朝起き掛けに痺れていて、起きて日中手を動かしている時には何ともないのでそのままにしていました。
が、最近は日中になっても痺れが取れにくかったり、ただでさえ、短く、ふっくらした指が余計にふっくら浮腫んだようになっているので、4年ぶりに「手の外科」外来の診察を受けました。

幸い、私の手術の担当医の先生は、まだいらして「覚えています」と言って頂きました。
電流を通す検査は8日です。
果たして???手術が必要か?どうでしょうか・・・・

キャベツ、豚肉でホイコーロー風に
画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
「手の外科」と言う手の専門病院があるのですか?
最近、我が家の同居人が転倒して手根骨が橈骨にめり込む骨折をしました。
 ドクターと私、相談して創外固定法を選びました。
リハビリが短くて済むと言う理由からです。
ギプス固定してしまうと、衣服の脱着や入浴に困難を来します。
創外固定も着る服がなくて困ってはいますが・・・・
固定箇所以外の関節は動かせますので、辛うじて指先を動かして家事や執筆(?)をこなしています。
ひこうちゅうねん
2008/02/07 18:13
手の調子が良くないのに色んな事を押し付けてご免な!
調子のいい事言って悪いけど大事にして頂戴。
輝ジィ〜ジ
2008/02/07 18:51
ひこうちゅうねん様
始めまして。ようこそ訪問感謝致します。
「手の外科」が眼に入りましたか?
先ほど「創外固定法」を拝見させて頂きました。
初めて観ました。
私も右手が「手根管症候群」になったには右手首骨折が原因でした。
しばらく”普通”のギブスでした。
さて、私のかかった病院は整形外科が3つに分かれています。「整形外科」「脊椎外科」「手の外科」です。
形成外科もありますし、「手の外科」では全国的にも優秀なようです。
今日、左手の「筋電図」検査を受けてきましたが、手術するほどではないとのことでホットしております。
多少の痺れはなだめ、なだめ生活していかねば・・・
noritan
2008/02/08 11:53
輝様
手の調子は大したことはないのですが・・・
夏場に手術と言うことになると嫌なので、今の内にと、思っただけです。
が、悪いことは右手に比べれば悪いのですが・・・
強いて、手術が好きでなければ、良いですヨ、との先生のお言葉でした。
だまし、なだめ・・・て生活せねば!
鎖場で力が入らなかったらどうしよう・・・と心配だったのです。
大丈夫ですので\(~o~)/
noritan
2008/02/08 11:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
「手の外科」診察に のりこの山と本の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる