のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「女という経験」

<<   作成日時 : 2008/01/24 23:00   >>

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何十年振りで津島佑子さんの本を再読させてもらったので、その勢いで最近の著書を図書館から借りて、「女という経験」を読みました。

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第1省:出口ナオという経験
第2章:神のことばという経験
第3章:霊力という経験
第4章:処女という経験
第5章:乳房と経血という経験

の5章から成っています。

がまず第1章で扱っている「出口ナオ」が私は始めて知りました。
明治25年に「神懸かり」になり、大本教という宗教の開祖になった女性である。
と書かれてあり、ナオの生い立ち、結婚、出産、離婚等が書かれているのですが、どうも、この手の話し、続く第2章以降も私には余り興味を抱けない世界と言えました。

私自身、紛れもない女性であり、女性としても少々はごくごく普通とは少々ずれた生き方をしてきてしまったという悔恨と事実が歴然とあるのですが・・・
「神懸かり」とか「霊的な世界」は苦手です。

女と男は性差は歴然としてあり、それは歴史的には差別や格差が是正された時代であろうとも、性の差はなくなるわけではないのです。

・・・うぅ〜〜ん、余り感想は言いたくないですネ!

白菜や豚肉を餡かけ風に乗っけた焼きソバ

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コメント(2件)

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出口ナオと大本教はおぼろげながら知っていました。
津島さんの書に目を通した事は有りませんが、血筋が血筋が故に?頭の構造が並と違うのでしょうか!
輝ジィ〜ジ
2008/01/29 08:44
輝様
津島佑子の作品は余り男性受けしないかな?
若い頃には夢中になって”信奉”しましたが・・・
作家の娘って、やはり物書きになっている人は多いですね。
おっしゃるようにDNAがそうさせるのでしょうか?
どうりで私は才能無い訳だ〜〜(ーー;)
noritan
2008/01/30 04:33

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