のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「読経から献杯」

<<   作成日時 : 2008/01/20 22:00   >>

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一周忌の日にちを1月20日と決めた頃はまだ半袖を着ている頃でした。
亡くなると49日、納骨、春の彼岸、新盆、秋の彼岸と過ぎてきて、本当に一年ってこんなに短かったかしら?と思う程です。

父方からは父の兄はもうとうに亡くなっているのでその長男と、母方からは母の弟。
私の弟の嫁さんの実家の弟。弟家族と母、私の計8名での一周忌でした。

自宅で先ずは仏壇前で読経を。
仏壇用のお膳には前日に煮ておいた芋煮と、レンコンと小豆のいとこ煮、白菜の漬物、ご飯、味噌汁を設えました。

読経が終わると、次にはお寺へ移動です。

墓前で読経して頂きます。

父が亡くなった23日、その後の通夜、葬儀と連日、昨年は良いお天気に恵まれました。
そして、本日も少し風はあるものの、寒中の時期にしては暖かく、雪も雨も降らずに、良い日よりでした。

墓前の読経を終えて、近くの割烹でようやくお斉です。

お寺からも近い秋やまです。
此処は娘の結婚相手の家族との顔会わせの時に自宅で仕出しをお願いした処です。

弟が遺族の挨拶をした後にはお寺様から「献杯」の音頭をとって頂きました。
某進学高校の校長をなさっていた住職様は話好きで、お寺の名前の由来とか「浄土宗」の話とか、果ては県立高校校長退職後に赴任された私立高校の校長時代の話とか・・・
兼業農家の父の実家の従兄の話とか・・・
はやり昨年、妻を亡くした母の弟の介護の話とか・・・

何処かで故人の父はこの話を聞いていたのでしょうか?
和気藹々とした一周忌の法要は終了しました。

テーブルに用意された料理。次々に運ばれてくる料理をカメラ持参で撮ってきました。
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 お父様の一周忌の法事お疲れ様でした。
人には言えぬご苦労も沢山あったことでしょう。
まずはゆっくり身体を休めてください。そして元気にまた歩き出しましょう。
noritanの文面を読みながら、自分の父のことを思い出しておりました。
もう大分立ちますが、当時は心の支えを失ったようで妙に気落ちしていたように思います。
どんな時にも親は偉大ですね。
甘納豆
2008/01/22 06:19
甘納豆様 ありがとうございます。
生存中にもっと話しをしておけばよかったと思いますね。
noritan
2008/01/22 11:19
一周忌の法要ご苦労さまでした。
まだ近くにいらしゃるのでは。

私の父ちゃんはもう30何年か前に。
遠い空の星になってるでしょう。
いめか
2008/01/22 22:28
いめか様 ありがとうございます。
いめか様のお父様は若い時のままですね。
亡くなってみて初めて、色々な子供の頃の事が思い出されますね。
父と喧嘩したこともあったのに・・・
noritan
2008/01/23 07:28
一周忌というと、ご本人は未だ近くにいらっしゃるのだと思います。私の父は30年近く前に逝ってしまったので、記憶も薄れてしまってますが、供養は大事なことですyo。本当に、ご苦労さまでした。落ち着いたら、また山の便りを待っています。ヨロピク☆
ニコラス・屁イジ
2008/01/23 23:36
ニコラス・屁イジ様 ありがとうございます。
そうですね。近くに居て、きっと、この料理と酒を眺めながら「俺も食いたい〜〜」と指を銜えていたかもしれませんネ(笑)
山・山・山に行きたい〜〜〜
noritan
2008/01/24 02:33
ジィ〜ジの父親は既に60年近く前に逝ってしまった。50回忌はお寺にとってもお祭みたいなもので華やか?だった。
ご苦労様でした。秋やまに売上貢献だね!
輝ジィ〜ジ
2008/01/25 22:50
輝様
そうですか!
輝様のお父様はそんなに子供頃に亡くなられたのですか。
それはそれは・・・
「秋やま」はお料理美味しかったですよ!
noritan
2008/01/26 08:45

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