のりこの山と本の記録

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zoom RSS めだかとキングサーモン

<<   作成日時 : 2007/12/19 22:00   >>

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仕事中に突然、会社の人が「インタネットでめだかを売っているんだね」と言ってきた。

彼氏も自宅でめだかを飼っているのだそうだ。

1匹150円とか200円とか。

「めだか」って聞けば「めだかの学校は川の中。誰が生徒か先生か・・・」と歌いだしたくなるほど。
で「めだかって生徒とも先生とも区別し難いってことは大きさが子供も大人も変わらないってこと?」と素朴な質問をしてみた。
でもやはり赤ちゃんめだか」は小さいそうだ。
水槽で飼っていると、自分が近づくと群れて寄ってくるとか。
此処の家はネコも犬も飼っていて、生き物は飼えば、世話が大変だけれど、可愛いに決まっているのは分かるのですが・・・
今はとても母の状況、私の忙しさでは自分の口の事を考えるだけで精一杯でとても無理です。

で、そのネットで「めだか」を検索していると「趣味のめだか」という鯉ならぬ、めだかでも「楊貴妃」などと名づけられた高価なめだかがある事を今更ながら知った次第。
色も白、黄、ピンク、紅などなど・・・
ごくごく普通の川で見かけためだかは最近は少なくなったのかも。
その内に「めだか」が鯉と肩を並べる日も来るのでしょうか???

先日、切り身を頼んできたキングサーモンを焼いてみました。
油が乗って、本当にホクホク美味しい。
これが母の冬の一番の楽しみ。
頭も骨も細かく切ってもらってあるので、雑煮に入れたり、大根などと煮たり・・・
母は昔から正月は「餅」と「のっぺ」そして「新巻」があればそれで十分でした。

豆腐を少々湯で煮こぼし、蟹カマと鶏がらスープで煮て餡かけに。これが美味しかった!!
画像


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
めだか 昔(江戸時代から戦前頃)は中之島や村松で冬用の蛋白源として食していたらしい。佃煮にして、現在も阿賀町(上川村)の農家が養殖して町の特産として販売しています。勿論生きているメダカも卸しています。
輝ジィ〜ジ
2007/12/26 18:03
めだかは今や趣味の鑑賞用が主みたいですね。
改めて、知って驚いています。
イナゴも食用に出来ると言いますが・・・
どうも頂けないです。
昨今は川でめだかも採れないらしいですね。
noritan
2007/12/28 00:02

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