のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「再婚生活」

<<   作成日時 : 2007/12/13 22:00   >>

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山本文緒さんの小説を一生懸命に読んでいたのは、もうずっと前でした。
「プラナリア」でようやく悲願(?)の直木賞を受賞されました。

「群青の夜の羽毛布」「落花流水」「恋愛中毒」などでは、少々、良識路線から外れてしまった「生き難い」女性を描き出すことにかけては絶品の作家と思いました。

が新刊を眼にしなくなったなぁ〜〜〜
などど思っている頃には、もう山本文緒卒業かな、などと自分なりにケリを付けてしまいました。
そんな山本文緒さんですが、山本文緒さんHPによると病気、それも精神の病=抑うつ症だったそうで、その前後に「野生時代」に連載していた日記「再婚生活」が刊行されました。

久々の山本文緒ワールドの最後の締め(!+?)とばかり、図書館に予約していました。
やはり人気の山本文緒さんの新刊とあって、しばらく待って、ようやく手元に来ました。

再婚生活(タイトル通り)病気との相互生活などなどの日記。
画像



まだ、数頁しか読んでいませんが、日記なので、ざっと読んで、最後まで読了せずに返却するかもしれません。

又、読みたい意欲を刺激してくれる作品を書かれることを切望しますが・・・

何となく、私の中では山本文緒さんは卒業でも良いかな!


豚焼肉、コールスローサラダ、トマト、後は残り物
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コメント(5件)

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歌手・五月みどりは四度結婚して三度離婚しているらしい。日本人で一番数の多いのは何度なんだろうか?
再婚って言葉は、ちょっとセクシャルな感じがしていいねぇ。現実にはその前に離婚がある訳で、メンドくせぇ。
山いろいろ
2007/12/14 09:07
昔、ディック・ミネって歌手がいましたが彼も多分、何度か離婚、再婚したのではないでしょうか?
離婚と再婚もエネルギーが入りますよね。
もう三度のエネルギーはありません(ーー;)
noritan
2007/12/14 12:32
「再婚生活」私も読みました。題名を見ると甘い結婚生活?と想像してしまいますが、つらい鬱病の闘病記なんですよね。
しんどかったろうなぁ・・と読んでいる方も、つらいものがありました。最後は快方に向かうのですが、明らかに文章の書き方も違うんですよ。ほっとしました。「沖で待つ」の絲山秋子さんも鬱病だったそうです。
私も近いものがあるかもです。(T_T)
仕事が未だにヒマです。長い時間、する仕事もなえく机に向かっているのも精神的に悪いです。誰にも会いたくない、気力も自信もなくなる。気持をなんとか立て直したいです。愚痴ってごめんなさい。m(__)m
よーちゃん
2007/12/14 18:55
追伸:そういえば「再婚生活」の日記のなかで紹介されていましたが、文緒さんが寝ずに読んだ本 中山可穂著「ケッヘル」これも面白かったです!サスペンスものは寝不足になります。
よーちゃん
2007/12/14 19:39
よーちゃん様
お仕事での悩みは辛いですよね。
でも、昔上司だった人から、仕事って与えられてやるものではなくて見つけるものだった。
でも自分から見つけ出せない立場もありますよね。
「再婚生活」はまだ数ページです。
他にも図書館から借りてきている本はいっぱい重なってしまって。
欲張りなのですね^_^;
中山可穂さんて知りませんでした。
「ケッヘル」はざっと紹介を見ましたが面白そうですね。
いつか読んでみたいと思います。
そうですね。絲山秋子さんんも鬱病で入院、通院経験があるそうですね。
何となく分かるような気がします。
やはり、屈折した人間の心情に深く潜入するには、自身をも病むことになるのでしょうか?
古今東西作家と「鬱」は切っても切れないのでしょうか・・・
noritan
2007/12/15 09:26

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