のりこの日暮し日記

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zoom RSS ニライカナイからの手紙

<<   作成日時 : 2007/11/19 22:00   >>

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DVD「ニライカナイからの手紙」を観ました。
竹富島が舞台、蒼井 優主演とくれば思わず手にとりたくなるっていうものです。

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竹富島で暮らす風希はカメラマンである父を失い、6歳の時には母も島を出ていってしまいます。
東京で働くという母からはその後毎年誕生日には手紙が届きます。
郵便局をやっている「オジイ」と二人暮らしの風希は、いつか母が島に帰ってくれる日を待ち望んでいます。
14歳のなった時の手紙には20歳になったら全てを話すと書かれてあり、その希望を抱いて、暮らします。
父の遺品であるカメラを風希は手に取り、写真に興味を覚えます。
高校を卒業すると、上京してカメラマンの助手の仕事に就きます。住み込みで働く傍ら、母の手紙の消印にある「渋谷」を頼りに渋谷の郵便局を訪ね、母の住所の手がかりを探ろうとします。

ニライカナイ=それは風希が幼い時に海の向こうを眺めながら母が語ってくれた
沖縄で伝わる、水平線の彼方にあるという幸せの国のこと。

沖縄は行ったことはありません。
が沖縄が舞台の映画はよく観ます。

この映画でも竹富島の自然を守る為の人々の暮らしの習わし、助け合いの心などが描かれています。
突堤の先端に忽然と立っている郵便ポスト。
驚きました。
でもこれは実際にあるのではなく、撮影用に立てたものだそうです。
とかく、この映画は「郵政」の宣伝めいている、とかの批評も見受けられます。
何も語ろうとしない「オジイ」
後半に登場する、手紙の謎の鍵を握っている「渋谷一」の郵便局長のわざとらしい科白。等々
謎と不満と可笑しさは残ります。

でも蒼井 優ちゃんの健気な可愛らしさの演技には拍手!!
20歳の誕生日の明かされる「真実」
これは、文句無しに感動して良いと思います。

母も娘も観て欲しい。

マダラを塩で締めてから唐揚に。
赤城しぐれ(まだ有った!)の酢の物。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
沖縄おいらが行ってない唯一の県だ。行ってみたいが
暇も金もねえ。昨日は久しぶりに映画を見てきた。輝じいが試写会で見たらしいので行ってきた。映画自体は、荒唐無稽を地でいってるが、エンデングの北アルプスの空撮が素晴らしかった。それだけ。
赤鬼
2007/11/24 07:09
行っていない県は多くありますが・・・
そうですね。赤鬼様は沖縄に山があれば行っているのかもね。
例の映画、私も今晩行こうかなと思っています。
noritan
2007/11/24 18:57

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