のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「比叡山縦走」&「三尾〜高雄トレイル」A

<<   作成日時 : 2006/11/23 23:00   >>

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本日は駅前から路線バスで、栂ノ尾「高山寺」を出発点にして、三尾、高雄トレイルの縦走だ。

昨日も晴天に恵まれてラッキーでしたが、今朝も今の処はお日様が顔を出してくれているので、スタートの幸先は良い。

バスから見る車窓の景色はさすが!京都って感心する。
普通の家も、佇まいが何となく、神社やお寺の景観に合っていて外壁や屋根の色具合も奇抜な物は無く、やはり条例とかで規制があるのだろうか。

歴史にその名が出てくるような建物が、普通の人の普通の暮らしの中に存在しているのだと思うと、京都に住む人は生まれながらに、その歴史の重さを身に背負っているのだと思わせられる。

そんなことを思いながら、バスは紅葉の木々の中を栂ノ尾に着いた。

栂ノ尾と言えば、すぐに「♪きょうと、とがのお こうざんじ こいに つかれた おんながひとり〜」と歌いだしたくなるほどだが、朝早くから栂ノ尾の高山寺周辺は歌の憂いを込めたカケラも感じられない程に混雑、人の頭と紅葉の赤とが濃い色をかもし出している。

高山寺は国宝の「鳥獣戯画」が有名で、石水院には別個の拝観料を払って見学したのだが、何と複製とのことで、少々がっかり。

次は西明寺〜神護寺
神護寺は紅葉のスポットとしては有名で時折ハットするほどの木々に出会うのだが、帰宅後、カメラからパソコンに取り入れたのを観ても、何故か肉眼で見てきた色合いと異なり、それはカメラが悪いのか腕が悪いのか?メモリーカードが悪いのか?は不明ですが・・・
結局はプロみたいな写真は撮れないのは当たり前にしても、ガッカリです。
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神護寺を出てからは清滝川沿いの高雄トレイル歩きとなります。
ようやく観光の混雑から離れ、気持ち良い歩きとなりました。

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愛宕山登山口では茶店でお抹茶を頂き、しばし京都を堪能です。
私は参加出来ませんでしたが、今回の山行リーダーでは昨年はこの愛宕山を登られたそうです。
今回、何故?愛宕山を外したのでしょう?
と疑問でしたが、昨年も洛西の紅葉を愉しまれたそうでした。
まぁ、いつか訪れる機会があることを祈りつつ、愛宕山登山口だけしっかり見届けてきました。

さて、高雄トレイル終点は保津峡駅です。
保津峡駅は保津川の上の鉄橋の上にあります。
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再び京都駅に戻り、夜の観光バス出発の時間まで駅構内で自由時間。
丁度駅構内では空中階段の吹き抜けの処で踊りや琴の演奏をしている。
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夜の観光コースは「嵐山宝厳院としょうざん庭園、懐石料理」というものです。
まず、「嵐山宝厳院」のライトアップされた紅葉を鑑賞して、次にはしょうざん庭園、会館内で懐石料理です。

丸々二日間の京都のトレッキングと観光も終えて、再び夜行バスに乗り込み、新潟までの眠りにつきます。

24日、鳥原バス停6:05着、帰宅して入浴、着替えて、仕事に出勤です。
今回は山歩きというよりも紅葉真っ盛りの京都観光が主のような山行でした。
が、自分の中でずっと眠ったままだった「京都への憧れが、しばらく振りに目覚めてくれた感じでした。
夜行バスを利用すれば安価で時間を効率的に利用して行けるので、それを再認識しただけでも良い体験でした。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
京都は、おいらは思い入れが深い。なぜなら、
仕事でも何度か行ったが、新婚旅行が京都で、結婚
25周年でも、上さんと1週間ばかりマイカーで
あっちこっち歩いた。京都に行くと飲みに行く店があって毎晩そこで晩酌をしてた。そこは三条小橋のそばで、近くに新撰組で有名な池田屋の跡もある。おいらが行った25周年のときは桜の季節だった。なぜか
京都はしだれ桜が多いね。
赤鬼
2006/12/04 06:54
そうですか!
赤鬼さんが京都に思い入れが深いとは!
そういえば「お茶の心」も京都の心と通じますね。
私も修学旅行並に新婚旅行は奈良・京都でした。
めったには行けないけど、山だけでなくて、又京都に行きたいです。
今度は桜の季節が良いでしょうね。
noritan
2006/12/04 20:48

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