のりこの日暮し日記

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zoom RSS 蒲生岳

<<   作成日時 : 2006/10/01 23:00   >>

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福島県只見町「蒲生岳」に行ってきました。

所属山の会の会山行はいつも言っていますように、平日山行が多くなったり、グレードの高い山は着いて行けない不安等々の理由からなかなか参加出来ません。

大変な山もマイペースでなら踏破出来ても、会の皆さんは早いので、僅かの違いで私にはキツイものがあります。
皆さんが早いのではなく、私が単に遅速なのでしょうけど。

で、久しぶりの会山行参加でした。

「会津のマッターホルン」又は「東北のマッターホルン」とも言われ、ツンと尖った山の姿は標高こそ828mですが、垂直に近い岩場の連続するロープを頼りに登ります。
短期決戦型の山は時間は1時間30分暗いで山頂に立てます。
会津坂下ICで高速を下りで、R252を只見町へ向かいます。
会津蒲生駅の向かい側に駐車場がその向かいにはトイレもあります。
駅を右に見て線路を通過して、登山口に入ります。

国道からは特異な山容が見えるはずなのですが、生憎の薄曇りで山頂の尖がりが見えません。

最初から急登で、1時間半の登りなのですが、随所にロープの下がっている岩場通過があります。
山頂からは360度、県境に聳える浅草岳、会津の名峰会津朝日岳は薄っすらと見えます。
眼下には、只見川、線路、列車が通過すればまるでオモチャの列車のように見えることでしょう。

画像


岩場では登りよりも下りに神経を使います。
ベテランの方に下に歩いて頂き、用心しながら通過。

下山後に駐車場から見上げた蒲生岳です。

画像


もう少し、離れた道路から見上げた方が尖って見えます。
が、会でのマイクロバスの為止めて頂く訳にも行かずに眼前の姿です。

下山後は只見町の保養センターで入浴、大広間を貸しきり、ゆっくりと生ビールで休憩です。
ここは管理が、町から民間に委託されたばかりとかで、リーダーの予約が効いたのか、スイカや漬物のサービスが出ました。
入浴料は250円で安いのですが、シャンプーはありません、石鹸のみです。

只見町の観光協会の方から、この10月22日に、「新道開設記念登山」案内の話がありました。この新道は、今の登山道よりは急登ではなく、岩場が少ないとのことです。
春にはこの辺一帯はカタクリの群生地で、是非春もお薦めとか。

今年は「会津朝日岳」の山開きや志津倉山の山開きと例年になく、福島県は来ています。
町上げての歓迎山開きには、本当に感激です!

春には蒲生岳の山開きもあるので、又いつか来たいデスネ(*^_^*)



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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
なつかしい!!!。蒲生岳、今年のGWに鼻毛通しの雪のつき方が嫌らしくて(地元の人は安全と確認していますが、現地でビビリました)撤退した山です。
http://tenmitaka.at.webry.info/200604/article_25.html
温泉は貸切の大広間でゆっくり休憩しました(休憩客がいなかっただけです)こちらの記事を読んで、新道も絡めて晩秋にリベンジ意欲が大きく膨らみました。有難うございます。
テントミータカ
2006/10/04 08:50
すいませんアドレスが不完全でした。私のブログ今年の4/30の記事です。
テントミータカ
2006/10/04 08:52
テントミータカ様
本当にいつも、いつも感服しております。
花に山菜にキノコにと転んでも(ではないです、登っても)ただでは済まない(スイマセン)
4月30日記事拝見させて頂きました。
この辺は浅草岳、入叶津もそうですが、豪雪地帯で、私が「会津朝日岳」の山開きに参加したのが6月の末で、こちらは確か7月の始めが山開きとか言っていましたから。
そうですか撤退でしたか。
今度、新道と、従来の登山道と縦走が出来ますので、又いつか訪れて下さいませ。
noritan
2006/10/04 12:33
そちらは「会津のマッターホルン」でしたか、当方は先月27日荒船山に近い「上州のドロミテ」と呼ばれる一帯がデコボコした【立岩】へ行ってまいりました。
何故か、山とか岳がつかない山名でした。
チョットだけ、右側の切れ落ちたクサリ場の狭い岩山登山道を通過する際に緊張しました。
葦原ボーイ
2006/10/04 13:12
葦原ボーイ様
「立岩」初めてお聞きします。
早速拝見させて頂きました。
荒船山は一人で行ったことがあります。
「初谷温泉」というこじんまりした。素敵な秘湯がありました。その眼の前だったのですね!
チョッピリスリルの鎖場、岩場、是非春にでも行ってみたいです。
noritan
2006/10/05 03:08
蒲生岳は、急登と想像以上に広い頂上が印象的です。
二度登って、二度とも展望が良かったなぁ。
登山口の看板も登高意欲を刺激するものがあります。
登山口向いのトイレも、地元の公民館のものを提供するなど、地元の方々の蒲生岳への思い入れを感じます。
山いろいろ
2006/10/06 09:38
ジィ〜ジ今年5月のGW会津駒ケ岳と燧ケ岳へ行った時に、通りましたが、あんな怖い山よういきません。
ビビッテしまいます。
輝ジィ〜ジ
2006/10/06 13:06
山いろいろ様

そうですね!
登山口近くの駐車場の向かいには、「さわやかといれ」と名づけられた公民館?集会場の一部がトイレになっています。
山頂は、会で行った折には、狭く感じました。
今度、是非、新道にチャレンジしてみたいです。
noritan
2006/10/06 14:46
輝様
輝様がビビルなんて、何をおっしゃいますか!
この山は言わば「短期決戦」とでも言うべき山ですね。
雨だと絶対に登りたくはないですが、晴れていれば、少々のスリルと共に楽しめる山ですヨ!!
noritan
2006/10/06 14:48

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