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zoom RSS 「聖岳〜光岳 縦走3日目」

<<   作成日時 : 2006/08/14 23:00   >>

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聖平小屋で丁度、欲しかったので、サブザックを購入して、昨日通過してきた、薊畑分岐まで行き、聖岳を目指します。
聖岳は本邦最南端3000m級の山頂です。

昨日も今日もお天気は晴れ!カンカン照りでもなく、場所によっては時折風も吹き、最高の山日和です。

小聖岳までは役1時間、更に前聖岳(聖岳)まで1時間。
眼前に、赤石岳が見えます。

数年前に、赤石岳に行った時には小赤石岳からの登りで、小雨が降ったり、止んだりで、雨具を何度も、脱いだり、着たりしました。
勿論展望は望めませんでした。

昨年は母の入院等があり、お盆休暇に遠出の山の計画は立てられませんでした。
働いている身にとっては、3泊以上の山旅は、このお盆休暇に限られます。
道路が渋滞しようが、小屋が満員であろうが、とにかく、北アルプス、南アルプスは全て、この時期に行っているのです。

聖岳は所謂「百名山」登頂としては90座目に当ります。

山頂では、前日に西沢度で、対岸で渡篭のロープを引張って下さった二人連れに会いました。
神奈川県からいらした6人グループ、京都からいらした3人グループ、東京からいらした3人グループとは今日、そして茶臼小屋、その翌日とも、登山道で、小屋で、一緒でした。

聖岳の山頂展望を堪能した後は、小屋に戻り、上河内岳へ目指します。

「上河内岳」は200名山。
縦走路から15分ほどで山頂に着きます。

上河内岳から茶臼小屋までの道は、片側が切れ落ちた道ですが、気持ち良い歩きです。

縦走路から10分下った場所に今夜の宿、茶臼小屋があります。
遅めのお昼を頼むと、今夜は宿泊者が多いので、もうお昼は提供出来ないと言われました。
がうどんで良ければ。と無理して作って頂きました。

何と、驚きは、夕食にこの山頂で、マグロのお刺身が出たのです。
お料理は、聖平小屋よりも、この茶臼小屋は最高!です。

夕食後には、京都からの3人グループの中の女性から、富山の銘酒「立山」を頂ながら、しばし山談義です。

今回は、私の遅速でも、無理しないように、もし、悪天候になっても良いように、山中3泊の予定でした。
聖平小屋で一緒だった人達の中でも、翌日は「光小屋」に泊まる予定の人もいます。

が、今回の好天候と、私の体調も良かったことで、明日は、光岳往復して易老渡まで下りて、夜中運転して帰っても、16日には家で休める!と思い、がんばって下山することにしました。

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。新着から入りました。うちにもどうぞお越しください。
msn1917
2006/08/19 04:17

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