のりこの日暮し日記

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zoom RSS 愛鷹山「越前岳」

<<   作成日時 : 2005/12/10 23:00   >>

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久しぶりの会山行「愛鷹山」に行って来ました。

「愛鷹山」は2003年3月に富士を巡る周囲3座(愛鷹山〜毛無山〜御正体山)と行ったのですが、天候は晴れてはいたのですが、3座共山頂からの富士は望めなかったのでした。
で、今回は、是非共山頂からの富士を見たくて、再度の愛鷹山でした。

会の山行で良いところは縦走が出来るところにもあります。

今回は関越道〜圏央道〜東名と行き、愛鷹山登山口のバス停から山神神社まで車を進めて、そこからの登りです。約12時出発。38分で愛鷹山荘に出ます。この山荘は個人所有だそうで、事前に申し込んでおけば泊まられるそうです。
「銀名水」は枯れていて水は出ていませんでした。

登山道には薄っすらと雪が積もり、新潟の人愛用のスパイク付長靴(渓流用)が重宝です。
13;17分頃には鋸岳のギザギザした山容が望める展望台に着きました。

「愛鷹山」は北から「黒岳」「越前岳」「呼子岳」「鋸岳」「位牌岳」「愛鷹山」と並び通常は一番標高の高い「越前岳」に登るのが一般的です。
でも不思議なのは、何故に駿河の国に「越前岳」?

とこれについて書かれたものは見当たりません。

鋸岳展望台から程なく登ると「富士見台」に着きます。
新潟出身の写真家 岡田紅陽氏が旧50銭紙幣の写真を撮影した場所です。
木々の隙間からは富士が姿を見せてくれました。
雲間から晴れる富士を眺めて暫しの撮影タイムでした。

昨年よりも富士の冠雪が少ないそうです。

やはり希望としてはもう少し冠雪が多い方が”絵になる”のですが・・・
富士見台から30分で越前岳山頂です。
私が3月に来た時には山頂にはもっと多くの雪がありました。

下りは十里木高原への道を下ります。
ここからは富士を真正面に見ながら下山できます。

画像


十里木高原と愛鷹山登山口はバスも通じているし、歩いても歩ける距離なので、やはり縦走するのが望ましいのですね。
自分で来た時にはいつも、ピストンすることしか考えていませんでしたが、今回は縦走出来て良かったでした。

十里木高原には旅館(家族的な)やペンションも多くあるので、下山後はゆっくりと夕日に染まる赤い富士を眺めることも出来ますネ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
愛鷹登山の成功おめでとうございます。本当は石割峠から位牌岳が一番面白いのですが。
越前岳についての私考を披露いたします。
地元の人にとって一番大きく見える山が「大山」(神奈川、鳥取)、大岳(愛鷹、東京)と呼ばれるように前に、裾野市民にとって手前に見える山を「前岳」と呼んでいますが、その向こうにある高山を”前岳を越えたところにある山”ということで「越前岳」と呼んだのだと愚考します。そういう意味では、「えちぜん」でなく「こしまえ」が正解では。
この解釈、如何でしょう。日本初の発表になります。
kan_mikami
2008/05/25 10:26
Kan-mikami様
コメントありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
位牌岳方面は険しいように聞いておりますが・・・
いずれにしても新潟からでは遠いです。
「越前岳」解釈は納得です!!
noritan
2008/05/28 09:33

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