のりこの山と本の記録

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zoom RSS 下見で終わった虎毛山=阪神の涙の雨

<<   作成日時 : 2005/10/23 23:00   >>

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雨音を子守唄に休んだ昨夜来の雨は明るくなっても降り止まない。
時折雷の音も聞こえる。とても、こんな日に始めての山は無理だ。
そういう時は、私は諦めが早い。

宿の老猫「タマちゃん」と宿の人に見送られて、R108を進む。
道路左に大きな虎毛山の案内看板がある。その反対側の急になっている坂道を下る。
役内大橋を跨ぐ感じで林道を2km進む。
と、写真のような大きな案内標識がある。
舗装道路はここまで。がこの先もダートな道ながら進める。
土砂降りの雨で水溜りだらけの道を1.5km程進むと、5台位は駐車出来るスペースのある登山口に出る。ここから赤倉沢を渡り進んで行く様だ。
何と、こんな天気なのに1台車が止まっている。

確認を終え、戻る。と、向こうから車が来る。
所々はすれ違い出来る個所もある。反対から来た車は私の車を止めて「登ってきたのですか?」と。
まさか!下見だけです。と私。

先ほどの案内標識からは、来た道の反対へ進む。

実は、事前に湯沢市から送って頂いた資料の中には、古川ICから来た場合、鬼首トンネルを過ぎた秋の宮大橋を割ったすぐを右折する。と書いてあったパンフがあったので、こちらからも入れると思ったので。
ところが、こちらの林道は一応カーブミラーは設置されてはいるもののひしゃげているものが多く、舗装はされてはいるものの、木々の枝が飛び出ていて車に当る。
でも、やはり2km位でいきなり秋の宮大橋のたもとに出る。
こちらの入り口には、虎毛山への案内は何も出ていない。

大きな車の場合はやはり避けた方が無難。

古川ICへ向かうには近道にはなった。
後はゆっくり雨の中、新潟へ向かうだけなので、道の駅「あ・ら・伊達な道の駅
に立ち寄り、地元の野菜、キノコ類などなど買い込んでしまう。

古川ICから乗り、一路新潟へ。
新潟市内へ入る頃には雨上がるの晴天が顔を出していた。

久しぶりの山行&温泉の東北は一人でのんびりと雨にもめげずに帰ってきた。

阪神は今の処(10月26日現在)劣勢ムードで、あの雨は阪神の涙だったのだろうか・・・?!
2003年の阪神優勝の年には大勢が集団登山したとか。
山頂には「阪神応援」の寄せ書きがあるとか?
日本で”虎”と名の付く山の中では一番標高が高いそうなので「虎年」とか「阪神ファン」とかにとっては大いに気になる山なのだろう。
何でも「虎毛」の由来は沢筋に切れこんだ模様が虎の縞模様に見えるのだとか。
出来れば、来年、ヒナサクラが咲いている頃に再度来てみたい。

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