のりこの山と本の記録

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zoom RSS 篭ノ登山〜水ノ塔山

<<   作成日時 : 2005/09/04 23:00   >>

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篭ノ登山から見た「赤ゾレと水ノ塔山」

昨日午後3時過ぎからは雷と豪雨の中でゆっくりと温泉に入っていた。
内風呂から続いている露天風呂も屋根があったので湯船から雨を眺めながらのお風呂も良い。

さて、昨日の雨は嘘のようにカラリと晴れた朝。
ゆっくりと朝食を摂ってから昨日と同じ道を進む。
昨日の内に目的の「篭ノ登山・水ノ塔山」に登ったならば、今日は「湯の丸山」に登るつもりだった。
地蔵峠を通り、又、池の平駐車場に車を停める。

駐車場の向かいから登山道は始まる。
マツムシソウ、ヤナギラン、イワインチンなどがまだ咲いている。

篭ノ登山には程なく着く。
山頂からはこれから歩いていく「赤ゾレ」と「水ノ塔山」が見える。
水ノ塔山の右側にガスっている処に浅間山があるのだろうが今は見えない。

木々の間を下り、赤ゾレの片側切れ落ちている箇所も難なく通り、水の塔山山頂へ。

風が通り過ぎていき気持ち良い。
やはり、秋の気配を感じる。

水ノ塔山からは笹原の間を通り、岩ノゴロゴロした道を過ぎると、眼下に高峰温泉の屋根が見え、直に温泉口に着く。
と、池の平から温泉のマイクロバスに乗った一団が来て、下り立ったので、池の平へ周遊して頂けるかと聞くと、これは予約した方のみ、と言われる。
仕方なく林道を歩き始める。
と、練馬bフ車が来たので手を上げて停めて頂く。後ろの座席に小さい男の子が二人乗っている。
助手席に私が乗り、後ろの子供の隣に友人が乗って、池の平まで乗せて頂いた。
なんとなく、篭ノ登山に登ろうと出てきたと言う、時間を見ながらと子供の様子を見て、行ける処まで行きますと言っていた。
すぐに乗せて頂いて、ラッキー!!

車で又、高峰温泉まで戻り、温泉に入る。
食事はそれ程メニューがないと言うのでお風呂後は「高峰高原ホテル」で食事をする。
このホテルの玄関前には昭和41年に皇太子殿下が散策されたと言う碑があった。

小諸ICに乗るつもりがマタマタ、うっかりして佐久ICから乗るはめになってしまった。

湯の丸山はレンゲツツジの頃には大勢のハイカーで賑わうのだろうが、又いつか来たい処であった。

まずは温泉と新しい靴の試運転は成功と言える。

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